愛ちんの看護助手時代漫画

サイトのお友達、sai-saiさんに勧められて若き日の看護助手時代のお年寄り介護の衝撃ルポ?漫画を描いて見ました^^
と、言ってもまだプロローグ、今回看護助手になるまでの話です。
引きこもりとか描く必要ないかもしれないけど、これも私の人生の1部だし、描かないとこれからの話につじつまがあわなくなるので入れてみました。

この漫画に出てくる高根君・・実際こんな髪型でこんな人でした;

今となってははるか昔の人ですが^^;

時間のある時に2ページずつくらい描いていこうかなと思ってます*

お待たせしました^0^(待ってる人いるんかな?;)
私のまだ初々しい20代前半(ぎりぎり)の頃の漫画です^^;

今回コミスタで下書きと模様トーン貼り、イラスタで仕上げと影付けをしました。
漫画の中の心の中の私の口が悪いのは、ゲームセンター時代のお客さんの口調がうつったからです;;
ものすごく悪い言葉をいろいろ覚えてしまいました;

実録過去漫画も第3段です!

今回金色の夢の中でに続いてイラスタで最初から最後まで仕上げてみました。


漫画の中で手足の拘束という表現が出ていますが、今は法律で禁止されています。

痴呆のお年寄りは暴れてベッドから落ちたり、(確かに落ちて頭を縫った方がおられました;)、隣の患者さんに危害を加えたりその他もろもろの理由で1部の方が手足をひもで縛られていました。
今はベッド柵さえ虐待にあたるらしいですが、介護の仕事が万年人手不足なのは今も昔も一緒。
かって縛られていたようなお年寄りはどうされているのか・・。

むやみな拘束は許されることではないけれど、怪我をされては病院側の落ち度にされ・・難しいところだと思います。

今は長期の入院はダメになったのですが、このころは何年も、下手したら何十年と入院されているお年寄りがたくさんおられました。
全ての病院がそうではないでしょうが、私の行っていた所では1部の看護婦、看護助手による陰湿な患者いじめ、虐待といってもいいようなこともしばしばありました。

シリアスになるけれどそういう面も(完全匿名で)描いていこうと思います。

看護助手漫画第4弾です^0^;

イラスタで描き始めてから、トーンを塗るのを、ぼやけエアブラシでしていたのですが、ぼやけさせすぎて後から見たらじじむさかったので、今回からくっきりにしました。

今回うOこの話ばかりです;
でも介護に下の世話は切っては切れない話。
この漫画にお付き合いくださっている素晴らしい方々、せめて食事中は見ないようにお願いします。
間違えてもカレーパン片手に見ないように・・。


次回は描くも涙の残酷新人いじめ話;0;
と・・・いうのではないです^0^多分

私、不思議におばちゃんにはかわいがられる方なので、いじめられなかったけど他の新人さんはことごとくいじめられて次々辞めていかはりました><

入ってもすぐやめて行くので、最後まで私が1番新人でした==;

いよいよ看護助手に!
初日前半です。
おじいさんおばあさんが描けなかった><;

作中出てくる猫ちんは現在目線の私とお思い下さい^0^
これからもちょくちょく出します。

ここに出てくるおばちゃんたちは大体50代後半~60代の方です。