6月3日(日)

 

毎日毎日忙しくて、たまに疲れがいっぱいいっぱいになってしまう

 

旦那さんは来年には今の仕事を辞める方向で考えていはるし、給料はこれでもかっていうぐらい下がって行くし、ゆあの将来、みいの将来

 

来年になったら、家族をささえるために

もしかしたらフルタイムで働いて疲れ切って、絵も描けなくなるかもしれない

 

たまに不安に押しつぶされそうになる

 

不安や疲れがいっぱいに溜まると、心が真っ黒になって、イライラして、

何で私ばっかり不幸なの?とか考えて、周りの人がみんなうらやましくなってしまう

 

考えないといけないことは

 

私の時間軸、旦那さんの時間軸、ゆあの時間軸、みいの時間軸

魂の観点から見た時間軸

 

人生は100歳まであるとして、子育ての時間は20年ぽっちりくらい

 

ゆあは後7年もしたら作業所か、一般企業の障碍者さん枠で働き出している・・。

みいもまだ2歳だけど、10年したら中学生

 

今は子供の時間軸に振り回されているけれど、そのころには、自分の時間軸の中で生きだすのだろう

 

その時の私って素敵に生きられているのかな?

 

 

今がせいいっぱいだと、忘れがちな今の大切さ

 

あっという間に過ぎ去る今の時間

 

不安で真っ黒でイライラして

そんなの

 

哀しすぎるし

もったいなすぎる

 

つらくて

しんどい生活の中にもきっと

 

命を終える時ふりかえったら

キラキラした幸せな思い出が必ず、いっぱいある

 

 

 

 

5月20日(日)

 

うんこおしっこおしっこうんこおしっこ・・・・(とんでもないタイトルですいません)

昨日はゆあの心障学級の運動会

 


区の心障学級で体育館を借りて行われる対抗運動会なのです

 


ゆあが1年生の時から毎年この体育館で応援

今年は6年生

 

しみじみ観戦したかったのですが

 

 

 

出かける前にみいが(みな。最近呼び方が本人希望でみいに変わりました)

 


出かけにうんこをしてドタバタ

 


これがの波乱の幕開けでした

 


パパにおむつを鞄に入れておいて

と頼んだのが運のつき、うんこのつき

 

 

 

返事をしはったのになあ

 

 

 

体育館に付いた途端

 


みいが盛大なうんこをかまし☆

 


鞄の中におむつもお尻ナップもないやんか><

 


「忘れてた」旦那・・

 


ばたり

いっそ倒れたいけど、倒れていても仕方がない

 


旦那さんに場所取りを頼み

近くのコンビニを探し回り

 

 

 

見つかったのは

お尻ナップと大人用パンツと女性のナOOンだけ

 

 

 

仕方なくそれをはかせて観戦

 


と、思ったら落ち着く隙も与えず おしっこ(=◇=;)

ナOOンではどうしようもない大量しっこ

 

 

 

体育館で

ハンカチとお尻ナップで床をふく私をしり目に、のんびり観戦する旦那(とっさの出来事に対応できない(しない)人なのです)

 


仕方なく;;

体育館の下で売っていた大人用半ズボンを買って(紐がついていたので)はかせて観戦

 


最後の運動会(学校の運動会はまだありますが)

最後まで見たい

 

 


その思いをあざわらうかのように

 


大きなずぼんが嫌だと泣き叫ぶみい

最近服の好みがうるさくて++

 


ゆあはそんな中、駆けっこ、障害物で見事1位

 


何とか写真におさめた後

 


みいの機嫌は急降下

 


ゆあのメインで出る競技はほぼ終わったので

泣く泣く連れ帰ることに

 

 

 

 


体育館を出たら機嫌を直し、芝生で遊ぶみい

 


(これなら体育館に戻って最後まで見れるかな)

 


欲を出したのもつかの間

 


「出たよ」指さした足元には

 

 

 

大きな水たまり

 


速攻連れ帰りました

 

 

 

 


ぐったり

 


しかも最近寝ながらおむつを脱いでしまうみい

 


夜中2回もお布団で

やらかしました

 

 

 

 

 


ばたり

絵の世界は私の全て
その世界を愛するあまり

 

大切な人にも
私の世界をわかってほしかった

 

大切な大切な世界だけど
いつも自信が無くて
頑張って描いても
そこそこのものでしかなくて

 

あるのは大切な世界を愛する想いと

一生懸命描いているという

自分自身へのプライドだけ

 

褒めてほしかったんじゃなくて
愛している世界だと
わかってほしかっただけ

 

融通がきかないから
冗談でも

 

世界を全否定された気がして

 

まっさかさまに

落ちて
壊れた気がした

 

いつの間にか
大切な人に依存してしまっていた

 

私の愛する世界を押し付けてしまっていた

 

大切な人が私の大切なものを大切に思うかなんて

そんなの
自由なのに

 

 

1歩1歩また歩き出そう
楽しかった思い出を私の世界の中心にしまって

3月5日(月)

今日は朝から大掃除

 

外は大雨

 

掃除が終わる頃には

心のモヤモヤも

スッキリ

 

ガラスを拭いていて

 

見える雨の空

 

工事の足場と幕が取れて

 

雨空がこんなにキレイなものだと

今日初めて思った

 

 

今日から

また1歩1歩

歩いて行こう

 

頭の上に空がある

足の下に地面がある

私の傍に甘えてすり寄るぬくもりがある

 

だから

大丈夫

歩き出そう