10月26日(水)

私を追い越していく娘

 

まだ私の記憶の中には鮮やかに、幼いゆあの姿がキラキラ輝いているのに。

過ぎる時間はあまりに早く

手につかもうとしても、指の隙間からポロポロこぼれ落ちてしまう。

 

5年生といったら本当なら親より友達が大切で、どんどん離れて行ってしまう・・

親と子の道が離れて遠ざかっていく、そんな時期だと思うのだけれど。

 

いろいろ規格外のゆあにはあてはまらない。

それが嬉しいような困るような。

 

去年の写真を見たら、確実に私より頭1つ分小さい。

顔も幼いし・・去年デジ日記を始めたころは、怒るとおもちゃを鞄に詰めて家出してしまうような幼さがあった。

去年の今頃はどうしょうもなく荒れていて、そのまんま反抗期に突入かと思っていたら・・

最近のゆあは妙に落ち着いてしまった。(みなと一緒に乳をたっぷり与えた効果かもしれない)

 

背はもう私を追い越す勢い。

靴も服も1部は私と共有している。

 

大きくなった体で、今まで通り甘えてくるゆあ。

頭をいつまでもこうやってなぜられるといいな。

 

 

まだまだ親離れできない娘と、子離れできない親なのです。

 

10月20日(木)

 

いつものように保育園の帰り道、公園に行きたいとさわぐみな。
その公園には3階建ての階段のある、高いすべり台があって、みなのお気に入りなのです。

でも1人ではすべってくれない・・。
いつもひざに乗せてすべっているのですが。

時は夕暮れ迫る逢魔が時。

いつもどおりみなをひざに乗せてすべりだした。 がくん!
にゃにゃ?!

スカート(下にズボンあり)がすべり台の縁にがっちり引っかかって動けない~~~~><

みなと私の体重分、重力がかかってどうにもにっちもさっちも動けない~~~~。
手を後ろに伸ばしてもどうにも届かないし。

下にいた人たちが「大丈夫~!」「大変!」
と、騒ぎ出す><

「助けて下さい~~~~」公園の中心で助けてをうめく;;なさけない私。

ぐいぐい

後ろから誰かがスカートを引っ張ってくれてる。
(おお?)

3歳ぐらいの女の子でした●><●

小さな女の子に救出される大の大人・・。

下へ滑り降りた後見たら、びりびりにやぶれてました><スカート。

後からすべりおりてきた女の子に、すごく心配そうに「大丈夫?」
と聞かれてしまいました。

顔から火が出る~~~。

ありがとう、ありがとう。
おばちゃん助かったよ。

でも恥ずかしい~~●><●

お礼を言って逃げるように公園を去りました。

今日テレビの占いで超すっきリスだったのに~~~~~●=O=●
超すっきリスなんてめったにないのに~~~;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月15日(土)

 

保育園が終わった後、みなは公園に行くのが日課です。
公園で1時間ほど遊び、マンションに付いてからもなかなか階段を上がってくれないで、近所をブラブラ。
散歩中の犬を追いかけたり、草を抜いたり、砂をいじったり。

ちょこまかちょこまか。

 

結局4時に迎えに行って家に戻れるのは6時くらい><

長い長い散歩です;

 

 

ゆあは最近毎日のようにトイレにこもっていました;

「お腹が痛い~~」

「下痢?」

 

「うん、ピチピチやねん;;」

 

その言葉を信じて、毎回正露丸を飲ませてました^-^;

 

ところがおとつい、遠足なのでお弁当を作って、起こしたら、またトイレにこもって苦しんでます;

 

しんどいというので休ませて病院に連れて行ったら・・・。

 

「便秘ですね。お腹がカチコチだね」

 

が~~~~~~ん!!!!

下痢で苦しんでいると思い込んでいたら、便秘で苦しんでいたのでした><

どこがピチピチやねん・・。

 

正露丸飲ませたら逆効果ですよね++

 

カンチョウをしてもらって、あっという間に元気になったゆあ。

帰ってから敷物を広げて、おやつとお弁当を食べていました^-^;

 

毎日子供に振り回される日々です+0+;

 

人生って長い散歩のようなものかもしれない・・なんて哲学しながら子供らにに付きあってます^0^;

 

動物が大好きで30分ぐらいでも見つめています(;^_^A

愛ちんのつれづれ部屋

 

 

入ったら出てきてくれない迷路のようなジャングルジム

愛ちんのつれづれ部屋

 

三輪車は足で地面をけって進んでいます

これも公園で借りて乗ったらなかなかおりてくれません(-"-;A

 

愛ちんのつれづれ部屋

 

 

高いすべり台は1人ですべれないのですが、下でお姉ちゃんが待っていてくれたらスイ~とすべってくれます( ´艸`)

 

愛ちんのつれづれ部屋

 

ここはもうマンションの下・・。

ここまで来てからがさらに長い・・。


呑気に空を飛ぶヘリコプターを眺めるみなでした^-^;


 

愛ちんのつれづれ部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きてきたように道は出来る

 

人生はゲームじゃないけど、時にゲームのようだと思う。

頑張ったら頑張った分の次のステージが待っている。

怠けていたら、そのゲームはつまらないし、クエストをこなすまで次のステージには進めない。

 

時には回り道。

トラップに引っかかったりする。

それでもクネクネ迷い道も、平坦な道も、険しい道も、ひたむきに歩いていくしかない。

 

 

 

あまり絵日記に描かない旦那さんは、若いころ両親に大反対されて英語の先生になることをあきらめはりました。

そして興味のない仕事につき20ン年、ずっと後悔してきはりました。

 

7~10年前、会社が倒産の危機に陥り旦那さんはリストラされる候補に・・。

その頃私は出産~娘の障害・・自分の病気・・

早期退職に申し込むという旦那さんに、もう少し待ってほしいと頼みました。

 

何の資格もない、若くもない旦那さんが次の仕事がすぐに見つかると思えなかったし、私も支える自信がなかった。

 

それからヘルパー2級を必死で取って、ゆあを保育園に入れて仕事して・・

介護福祉士も取れた。

 

旦那さんは仕事をしながら通信教育で英語の先生の免許を取る勉強を続けてきはりました。

 

そして来年か再来年、実習に出ることになりそうです。

実習は3週間。

 

そんなに休みは取れないので、今の仕事を辞めるか、事情を話して有給を取るしかありません。

でもそうしたら、長くは今の会社にはいられないでしょう。

 

免許が取れたからって先生になれるとはかぎらないし、私はかなり難しいと思う・・;

でも一生懸命頑張ってきはったし、若いころの夢だし・・。

 

もしだめでも、今なら私も支えてあげられると思う。

 

だから応援してあげようと思います。

 

来年か再来年には今の生活は大きく変わる。

 

でもその変化に何だかわくわくしてもいるのです。

 

昔したケンケン遊び。

不安定にケンケンしながら、投げた石の方へ進む。

 

運命もそれと同じ。

石を投げた方にしか進めないゲームのような道。

 

生きてきたようにしか道は出来ない。

どんな大変なことが待っていても、今まで進んできた道が、私に大丈夫だと言ってくれているような気がします。