2月誕生花、挿絵とうんちく

 

梅は2月1日の誕生花です

バラ科サクラ属


別名 好文木(コウブンボク)、
春告草(ハルツゲグサ)、
木の花(コノハナ)

初名草(ハツナグサ)、
香散見草(カザミグサ)、

風待草(カゼマチグサ)、
匂草(ニオイグサ)


江戸時代以降、花見と言えば桜になりましたが、
奈良時代以前は花と言えば梅でした。

原産地は中国と言われますが、
台湾や日本でも古来から自生していたと言われています



梅には実がとれる「実梅」と
花を楽しむ「花梅」があります




梅干しにする前の未成熟の梅の種には、
青酸が多く含まれており、

少量でも、頻脈や
血圧上昇を起こすことがあるので注意です。


「梅は食っても実(さね)食うな、
天神様が寝てござる」
という有名な詩があります。


ただ、よほど大量にとらないと
死にまでいたることはないようです。


梅の種の中は仁(じん)といい、
別名天神様とも呼ばれます。


果実は梅干し、梅ジャム、梅酒、梅酢などにして食べます。

梅干しや梅酒の種の中の天神様は、
毒も薄れ、

むしろ体に良いと言われます。

百日咳や、のどの痛み、
目のかすれなどに効くそうです。


梅干しをお茶に付けてて、
そのお茶を飲むと風邪に効くと
おばあちゃんに教えてもらったことを思い出します。



中国では紀元前の古くから
」酸味料として使われていて、
塩と共に最古の調味料と言われています。



梅の実を燻製にした
「烏梅(ウンバイ)」と言う漢方は

健胃、整腸、駆虫、吐血、
強心作用、腸内細菌を抑制する効果があります。



梅の実には疲労回復効果があると、
最近の研究でも実証されており

おばあちゃんの民間療法も、
本当に効果があるようです^^



菅原道真が梅を好んだことから、
天満宮の神紋は梅の花になっています。







「大空は 梅のにほひに かすみつつ くもりもはてぬ 春の夜の月」 藤原定家

「春もやや けしきととのう 月と梅」 松尾芭蕉


花言葉は「上品」「上品な美しさ」
「気品」「高潔」「忠義」「澄んだ心」「約束を守る」

「美と長寿」「忠実」などなどです


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パンジーは2月2日の誕生花です。

スミレ科スミレ属

スミレ、または三色スミレの亜種と言われます。

1800年頃、アマチュアの園芸家が
大きく鮮やかなスミレを作るために、
野生のスミレと野生の三色すみれを
交配して作り出したと言います。

パンジーの名前の由来は、
フランス語の「パンセ」(もの思う)です。
花が、もの思う人に見えるからだそうです。

その連想からか、
別名に人面草(ジンメイソウ)と言う名もあります^^;
全然違う姿を想像してしまいます。

その他の別名は
三色菫
蝶を連想する「游蝶花(ユウチョウカ)」
「胡蝶菫(コチョウスミレ)」



英名は「ガーデンパンジー」
他にも「猫すみれ」「頬ひげのある子猫」「通りを走る子猫」
など、猫に例えられることが多いそうです。

原産地はヨーロッパ、北アメリカ


伝説では、天使が春の野に舞い降りた時に、
一群れの菫の花を見つけ
地上にもこんなに美しい花があると驚き

花に3回キスを与えます。
「世の中の人々に、本当の愛を伝えておくれ。
私の面影をお前たちに移してあげるから」

それ以来、三色のスミレがうまれたと言います。


また、聖バレンタインが投獄されたときに、
牢獄の窓に咲いた菫のハート型の葉を、
「私を忘れないでください」というメッセージと共に
ハトに託したと言う伝説から

ヨーロッパでは愛する人に
バレンタインに贈る花、
この花を身につけていると
異性の愛を得られる花といわれ、
愛の花、恋の花と呼ばれています

シェークスピアの「真夏の夜の夢」の中でも、
この花の汁を目にたらすと、
目覚めて最初に見た男性を
好きになると言う話があります。

花言葉は「私を想ってください」「物思い」
「思想」「愛の使者」「純愛」「片思い」
「陽気」「心の平穏」
などなどです。



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柊は2月3日の誕生花です。
柊木、疼木とも書きます。

モクセイ科、モクセイ属。
原産地は日本、台湾

名前の由来は、枝に鋭い棘があり、
触るとヒリヒリすることから。

古語でヒリヒリすることを、
疼(ひいら)ぐといいました。

古くから柊木の木には、
邪鬼をふせぐという言い伝えがあり、
庭木にされてきました。

表鬼門に柊木、
裏鬼門に南天を植えるといいと言います。

また節分の夜、鰯(イワシ)の頭と柊木、
大豆の枝を門戸に飾ると、
悪鬼を払うとも言われています。

冬の季語にもなっています。

花言葉は
「先見の見」「保護」「用心」「歓迎」「剛直」



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妹タイプの女の子のほうが描きやすいのですが

占いの内容によっては
今回の女の子のような
美人タイプ、お姉さんタイプも
大勢いて
描き分けるのが大変でした^^;

この絵は鍵盤が本当に大変でした><


ラフでは
椅子からお尻が浮いていると
ご指摘を受けました●><●

確かに!



おまけのうんちく

「鰯(いわし)の頭」
節分の夜、鰯(イワシ)の頭と柊木、
大豆の枝を門戸に飾ると、悪鬼を払うとも言われています。
 
イワシの頭は、焼いたものです。 

イワシの頭の臭さと、マメにあたって痛い、
と柊の枝はとげが刺さって痛い、で鬼が逃げ出すそうです。

 鰯の頭も信心からという諺もあります。 

うちは猫がいるのでイワシの頭を狙われそうです。



2月4日の誕生花は椿です。
日本原産です。

ツバキ科ツバキ属
学名は「カメリア・ジャポニカ」

別名「耐冬花(タイトウカ)」「曼荼羅(マンダラ)」

英名は「カメリア」

宣教師のカメルさんの名前にちなむとか。


カメルさんがフィリピンで種を発見、
ヨーロッパに伝えたことからだそうです。


交配による品種改良がしやすいことから
古くからさまざまな種類の椿が生み出されてきました。


江戸時代には、将軍家、大名、
京都の公家の間で園芸が好まれたため、

庶民の間でも大ブームになりました。

その中でも椿はもてはやされました。

茶道では特に、椿が珍重され、
冬の茶席では、椿一色で染まったそうです。


そこから「茶花の女王」と、言われています。


幕末ごろの武家の間では、
花がポトリと落ちる様が、
「首が落ちる」と忌まれたそうです。



今でもお見舞いに持っていく花には良くないと言われたり

競馬会では馬の名まえには付けてはいけないと、
暗黙の了解になっているとか。


逆に、花がそのまま落ちる姿が、
美しいと、愛でられたりもしています。


雪の中にポトリポトリと落ちる
紅い椿の花は何とも言えない美しさです。



西洋に伝わった椿は、
冬の日陰でも鮮やかに咲くことから、
とても愛されました。


日本原産の花では、
西洋で一番愛されているとも言います。


デュマの「椿姫」など小説、オペラ、
絵画にも多く使われています。


中国での椿の呼び名は「山茶」「山茶花」
これは日本でのサザンカ(山茶花)と同じ字です。
中国では椿と言う名の野菜がすでにあったのです。

ちなみにサザンカの中国名は茶梅(チャメイ)です。

中国では
山茶花→日本の椿
茶梅→日本の山茶花
椿→中国の野菜

です


ただし茶梅には、
お茶に入れる梅干しの意味もあります^^;


古代の中国では椿は「海石榴」と呼ばれていました

海を越えて日本から来た
柘榴のような花という意味だそうです。



椿では、種子を絞って作った、椿油が有名です。

高級食用油や、整髪剤として使われています。

また葉のエキスは止血薬にもなります。


朝廷では毒消し、
悪魔祓い(悪魔祓いと書いてありましたが
日本で悪魔と言う言葉が古くからあったのでしょうか?

邪鬼払いのような意味あいかもしれません)
の祭事が行われたそうです。


日本書紀にも土蜘蛛退治に
椿の木で作った武器が
使われたと言う記述があるようです。

(土蜘蛛と言うのは、朝廷支配に敵対する、
土着の民の隠語だったり、
単に妖怪を差したりします)



年を取った椿は妖怪に変じるという言い伝えが、
日本全国にあります。


島根では、牛鬼と言う妖怪の正体が、
椿の古根であったと言う伝説が残っています。



椿の花言葉は
(赤)「理想の愛」「謙遜」
「常にあなたを愛します」


(白)「控えめな愛」「申し分のない魅力」
「最高の愛らしさ」

などなどです

この女の子はおまじないに出てくる
イバラというキャラです^^;


そういえば、椿の蜜って甘くておいしいです。
子供の頃、よそのお宅の椿の花から
よく吸っていました(欠食児童・・・●><●)


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木瓜(ボケ)の花は、
2月5日の誕生花です。


バラ科ボケ属

原産地は中国です。


別名「放春花」「唐木瓜」
「寒木瓜(カンボケ)」
「長春木瓜(チョウションボケ)」


英名は「ジャパニーズクインス」
「フラワリングクインス」



クインスはマルメロの実のことです。

そういえば、実の形が似ています。

名前の由来は、果実が瓜に似ていることから、
木になる瓜→「木瓜(モケ)」からなまって

ボケと呼ばれるようになったとか。


その果実は、
生のままでは酸味と渋みで美味しくないのですが、

果実酒やジャムにすると美味しいようです。

ボケ酒には、低血圧や疲労回復などに
効果があると言われています。


切って置いておくと、
芳香剤にもなるようです。


また漢方にもなります。
強壮作用、麻痺を鎮める効果、
鎮咳、利尿効果など。




平安時代に日本に入ってきて、
今では自生しています。


ヨーロッパには18世紀に
(フランス革命などの時代)、
日本に自生していたクサ木瓜が伝わり


赤く明るい色から「妖精の火」と名前を付けられ、
庭木として大人気になったそうです。



花言葉は「先駆者」「指導者」
「平凡」「早熟」「妖精の輝き」です。



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油菜(アブラナ)は2月6日の誕生花です。


別名 菜の花 、西洋アブラナ、
花菜(ハナナ)、菜種(ナタネ)


アブラナ科アブラナ属

菜の花につく「菜」は食べられる花の意味で
油菜は、食用油が取れる花という意味です。

サラダや辛子和え、
お吸い物などにすると、とても美味しいです。

原産地は 日本、中国、南ヨーロッパ

英名はフィールドマスタード

花言葉は
「快活」「初初しい」「豊かさ」
「元気いっぱい」「料理」「豊かな財力」
「快活な愛」


「菜の花や 月は東に 日は西に」 与謝野蕪村



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2月8日の誕生花は金盞花です。

キク科

別名 長春花(チョウシュンカ)、  
ポットマリゴールド、
カレンデュラ(学名のまま)

学名のカレンデュラは「一か月」の意味で、
カレンダーの語源です。

金盞花が長く咲き続けることから
付けられたようです。


原産地は地中海沿岸

日本では観賞用の花ですが
ヨーロッパでは原種が
ハーブの一つに数えられています。

「エディブル・フラワー(食用花)」になっています。

金盞花の軟膏は、火傷からニキビまで、
さまざまな皮膚トラブルの治療に
なると言われています。

中世には、金盞花の花をながめているだけで、
視力が良くなると言われていたそうです。

またエジプトでは若返りの妙薬
としてつかわれていました。

日本には江戸時代にはいってきました。


金盞花のギリシャ神話

太陽の神アポロンに恋をした美少年クリムノン
昼、太陽が出ている間は幸せに過ごし、
太陽の無い夜は悲しみに沈みます。

アポロンもまたクリムノンを愛しく思います。

しかし嫉妬した雲の神が、
太陽を8日間隠してしまい

悲嘆にくれたクリムノンは
死んでしまいます。

悲しんだアポロンは、
彼の姿を太陽のような花、

金盞花に変えたそうです。


金盞花の花言葉
「慈愛」「初恋」「繊細な美しさ」「変わらぬ愛」
「忍ぶ恋」「献身」「悲嘆」「別れ」「陽気な恋」
などなどです



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2月7日の誕生花は「お多福南天」です。
メギ科ナンテン属

別名 於多福南天、
五色南天、阿亀南天(オカメ)


夏以外は、赤く色づき、
とても美しいです。


難を転ずると言う名の、南天と同じく、
縁起の良い植物です。


南天と違い、花も実もなりません。

花言葉は「私の愛は増すばかり」です。


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ストックは2月9日の誕生花です。
和名はアラセイトウ(紫羅欄花)です。

アブラナ科
南ヨーロッパ原産

古代ギリシャでは、薬草として栽培、
利用されていました。


日本には江戸時代に入ってきました。

英国では、道に沿って咲いていることから
「ジリーフラワー(案内人の花)」

とも呼ばれるそうです。

中世のフランスでは、
男性が帽子の中に入れると、
決して浮気をしません、という

しるしになったそうです。

花言葉は
「愛の絆」「真面目」
「永遠の美しさ」「豊かな愛」「愛の結合」

「素朴」「堅実」「逆境に堅実」「順風満帆」


また、色ごとに

赤「私を信じて」
黄色「寂しい愛」
白「愛の結合」「思いやり」
紫「おおらかな愛情」


などがあります




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豌豆(エンドウ)は2月10日の誕生花です。

マメ科

一般的にエンドウ豆とも呼ばれています

別名 野良マメ 、グリンピース、さや豌豆

古代時代から、メソポタミア、
エジプト、ペルシア、地中海地方で、
麦作と共に、栽培されてきました。



有名なツタンカーメンも
食していたようで、
墓から副葬品として見つかっています。


麦作農耕と共に、
世界各国に伝わっていきました。


5世紀に中国、
9~10世紀には日本に入ってきました。

(大体ですが空海、菅原道真などの時代)

花言葉は
「いつまでも続く楽しみ」「永遠の悲しみ」
「必ず来る幸福」「約束」

です

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フリージアは2月11日の誕生花です。
アヤメ科フリージア属

南アフリカ原産

和名は浅葱水仙(アサギスイセン)、
香雪蘭(こうせつらん)

とっても甘くいい香りがします

名前の由来は

南アフリカで植物採集をしていて、
この花を発見したデンマークの植物学者エクロンが
親友のドイツ人医師フレーゼの名を
つけたことからだそうです。

花言葉は無邪気、親愛の情、
慈愛、純潔、あこがれ、あどけなさ
などなどです


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2月12日の誕生花は猫柳です。

ヤナギ科ヤナギ属
原産地は、日本、中国です
山間部の渓流から、街中の小川まで、
川沿いに広く自生します。


銀白色の花穂を、猫のシッポに見立てて
猫柳と名前が付きました。


花穂を子犬のシッポに見立てた
「狗尾柳(エノコロヤナギ)」と言う別名もあります。

また川辺に自生することから、
「川柳(カワヤナギ)」ともいいます。


他に桃色の種類の猫柳があるのですが
「ピンクネコヤナギ」
という、昭和のポルノのような名前です☆

花言葉は
「自由」「努力が報われる」
「親切」「想いのまま」です


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2月13日の誕生花は「ローダンセ」です。
キク科ヘリプテラム属(ハナカンザシ属、ローダンテ属とも)

ヘリプテラムは「バラ色の花」と言う意味です。

和名は「花簪(ハナカンザシ)」です

別名 
広葉の花簪(ヒロハノハナカンザシ)、
姫貝細工(ヒメカイザイク)」

原産地はオーストラリア、アフリカ

花言葉は
「情に厚い」「温順」「同情から始まる愛情」
       「光輝」「飛翔」「終わりのない友情」
「永遠の愛」「変わらぬ想い」

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シネラリアは2月14日の誕生花です。

キク科ペリカルリス属

花屋さんでは「サイネリア」と直して
売られることが多いそうです。

和名は
「蕗櫻(フキザクラ)」「富貴菊(フウキキク)」
「富貴桜(フウキザクラ)」

などと呼ばれていたこともあるのですが、
今ではほとんど使われていません。

昔の学者は、
海外から新しい花が入ってきた時、
必ず和名を付ける習わしがあったそうです。

そういえば昔の洋画も、
必ず日本名になっていました。
日本名のほうが素敵な場合も多いです。
(個人主観としてですが)

英名は「フローリスト(花屋の)シネラリア」
「グランドセル(キク科の)シネラリア」

原産地はカナリア諸島(アフリカ近くのスペイン領)、
マデイラ諸島(北大西洋上、ポルトガル領)、
アゾレス諸島(大西洋中心近く、ポルトガル領)

花言葉は
「喜び」「快活」
「いつも喜びに満ちて」「元気」
「望みのある悩み」「華やかな恋」
などなどです


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2月15日の誕生花は「雛菊(ヒナギク)」です

別名 デイジー、デージー、
長命菊(チョウメイギク)、
延命菊(エンメイギク)、時知らず

キク科べリス属
原産地はヨーロッパです。

イタリアの国花です。

日本には明治初期に渡来し、
北海道など涼しい地域中心に定着しています。

イエス・キリストの幼少期の
純真無垢さのシンボルになっています。

デイジーの名前の由来は、
晴れた日中に咲くことから
「DAYS EYE(太陽の瞳)」と付けられ
しだいにデイジーに変化したそうです。

日本での「雛菊」という呼び名の由来は
「雛」、小さくて愛らしい菊、
からつけられたようです。

また花期が長いことから
「延命菊」「長命菊」「時知らず」という別名が付きました。

属名のべリスはラテン語の
「美しい」「愛らしい」が語源です。

イギリスでは花弁が多いことから、
少女たちの花占いによく使われ
そのことから別名
「メジャー・オブ・ラブ」(愛の物差し)と、
呼ばれていたこともあるそうです。


デージーの伝説

美しい妖精ベリデスが、
森で恋人と楽しくダンスを踊っていると
そばを通りかかった
果樹園の神ベルタムスが
彼女に一目ぼれしてしまいます。

彼に追い回されたベリデスは
1輪の花に姿を変えました。
それがデージーの花だそうです。



花言葉は
「純潔」「無邪気」「お人よし」「無意識」
「幸福」「平和」「乙女の無邪気」
「控えめな美しさ」「自然の喜び」
「生命力」「あなたと同じ気持ちです」

などなどです

福娘童話集さんに2月15日の誕生日占いのページです
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2月16日の誕生花は蕗の薹(フキノトウ)です。

キク科フキ属

原産地は日本

水が豊富で風があまりない土地を好みます。

蕾の段階で摘み取って、天ぷらや煮物、
佃煮、味噌汁に入れて食べます。


そのままでは毒性があるので
必ずアク抜きをしてから調理します。

平安時代には野菜として栽培されていました。
健胃、咳止めの薬としても古くから利用されています。

別名 蕗の姑、蕗の舅

この別名は「麦と姑は踏むがよい」という
諺から来ています。
早春の風物詩だった「麦踏み」
そうすると根張りのよい株が育ったとか。

同じように出過ぎた姑も
踏むがよいという意味だそうです☆

舅もしかり、同じ意味なのでしょうね++

大昔の諺なのですが
「麦と嫁は踏むがよい」で、ない所が
面白いと思いました


蕗の薹の仲間の秋田フキは1メートルを超す背丈で
昔は傘にされたりもしたそうです

元々の秋田フキの祖先は
樺太や北海道に自生していた
大フキと言われています

アイヌよりさらに前に
この地に住んでいたと言われる
先住民族コロポックル(倭人とも)
は、
アイヌ語で「蕗の下に住む人」です。

その名の通り、蕗の葉を屋根にした
竪穴住居に住んでいたとか。

背丈は赤ん坊ほどしかなかったといいます。

 

花言葉は
「待望」「愛嬌」「仲間」「真実は一つ」などなどです。

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2月17日の誕生花は「棕櫚竹(シュロチク)です。

ヤシ科ラピス属

別名「犬棕櫚竹」

原産地 中国、東南アジア

江戸時代に日本には行ってきました。

観葉植物として人気です。

花言葉は「思慮深い」「向上心」などなど

福娘童話集さんの2月17日の誕生日占いのページです
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「純潔」「無邪気」「お人よし」「無意識」
「幸福」「平和」「乙女の無邪気」
「控えめな美しさ」「自然の喜び」
「生命力」「あなたと同じ気持ちです」

などなどです

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2月18日の誕生花は「蒲公英(タンポポ)」です。

キク科タンポポ属(またはタラクサカム属)

原産地は地中海沿岸、中央アジア
今では世界中に自然分布しています。

日本では古くはフジナ(藤菜)、
タナ(田菜)と呼ばれていました。
江戸時代には「鼓草(ツヅミグサ)」
と呼ばれだし、
鼓の幼児語「タン、ポポ」に
変化して行ったそうです。
(鼓が「タン」「ポポン」と鳴ることから)

英名は、タンポポの花がライオンを
連想させることから「ダンディライオン」

こちらはライオンの歯と言う意味の
フランス語「ダン=ド=リオン」が由来です。

そのフランス語ではタンポポは「ピサンリ」です。
これはあんまりな「ベッドの中のおしっこ」
と言う意味です><

タンポポに利尿作用があることからだそうですが、
あんまりな名前です。

ちなみにですが、ドイツでは
「ポーペンブルーメ(坊主頭)」といいます。
タンポポの綿毛が飛んだ後の姿から、
教会のお坊さんの頭を連想してです。


その他別名、鼓花、乳草(チチグサ)、
蒲公草(ホコウソウ)、ムジナ

漢名は婆婆丁(ババチン)です
何ででしょう^^;


ヨーロッパではタンポポの綿毛が
占いに使われていました

プーッと吹いて、
一気に綿毛が飛べば
「情熱的に愛されている」

少し残れば「心が離れかけている」

たくさん残ったら
「相手はあなたに無関心」
だそうです


タンポポは食用にもなり
タンポポコーヒーには
デトックス効果があると注目されています。


他にも利尿作用、健胃作用
また、母乳の出を良くします。



「タンポポと南風の物語」

ある春の日、怠け者の南風は、
野原にたたずむ、
黄色の髪の少女に
ひとめぼれしてしまいます。

ところがが実は彼女はタンポポ。

ある日、白髪の老婆になってしまいます。

悲しんだ南風が大きな溜息をつくと、
老婆になった彼女は
飛んで消えていきました。


タンポポの花言葉は
「愛の神託」「神託」「真心の愛」
「別離」「誠実」「幸せ」
「神のお告げ」「思わせぶり」「飾り気のなさ」
「謎めく」「解きがたい謎」
「楽しい思い出」「また逢う日まで」
「私を探して」「真実の愛」


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この絵の女の子は、おまじないの
ハートの妖精ネルルの成長した姿です^^








2月19日の誕生花は菫です
スミレ科スミレ属

原産地 日本、ヨーロッパ、南アフリカ、
東南アジア、中国、北米、南米

日本には60種ほどのスミレが自生しています。

別名 子供が茎の部分を
引っかけて遊んだことから「相撲取り草」・・・



英名はバイオレットです

意外なことに葉は天ぷらやおひたし、
花はお吸い物にいれたり、食用になります。

でも仲間のパンジー、
匂い菫には毒があるものもあるので注意です。


菫には、蟻の好む物質を種に付け、
蟻に種を運ばせる、独特の繁殖方法があるそうです。

西洋では、薔薇、百合とともに、
聖母にささげた神聖な花の一つにされています。

花言葉は
「謙虚」「神聖」「小さな幸せ」「愛」などなど



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2月20日の誕生花は「黄梅(オウバイ)」です。

モクセイ科ソケイ属

ジャスミンの仲間ですが、
ジャスミンのような甘い香りはありません。

和名は黄色い梅ですが、
梅はバラ科で全く別のものです。

花の形が梅に似ているため、
この名が付きました。

原産地は中国の北部、中部
中国での正式名は「迎春花(インチュンフヮ)」
春一番に咲く花として知られています。

別名
「金梅(キンバイ)」
「黄春梅(オウシュンバイ)」


英名は「ウィンタージャスミン」です

日本には江戸時代に入ってきました。

花言葉は
「優美」「気高い」
「控えめな美」「期待」「恩恵」

などなど

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彼岸桜は2月21日の誕生花です。

バラ科サクラ属

開花時期が、春の彼岸の時期の桜を

 

「彼岸桜」といいます。

別名 小彼岸桜(コヒガンザクラ)

樺桜(カバザクラ)や染井吉野(ソメイヨシノ)

 

枝垂桜(シダレザクラ)なども彼岸桜の一つです。

ちなみに桜の原産地は日本だと思っていたのですが

 

実はヒマラヤ近郊だそうです

山桜とともに長寿の種として知られています。


樹齢300年の石割桜、

 

樹齢1000年の樽見の大桜(仙人の桜、仙桜とも)

 

樹齢1500年を超える淡墨桜、

 

樹齢2000年を超える

 

神代桜(ジンダイザクラ)などが有名です。

桜は誕生花で別にあるので、

 

桜の説明は割愛します。

花言葉は

 

「精神美」「優れた美人」


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この女の子はおまじないの舞桜です^^

この背景の桜は、手作りしたランダムブラシです

塗り絵用にペン入れ段階でもブラシにしています

そのうちクリップさんの素材をさがすに

出すかもしれません








2月22日の誕生花は「アフェランドラ」です

キツネノマゴ科

原産地 ブラジル

熱帯アメリカに200種ほどあるそうです。
華やかな黄金色の花が咲くので、
日本でも人気があります。

別名
金葉木(キンヨウボク)
ゼブラプラント


中国では葉に白い斑点があることから
「白葉木(ハクヨウボク)」とも呼ばれています。

花言葉は
「雄々しい」「素敵な心」「次への期待」です


福娘童話集さんの2月22日の誕生日占いのページです

 

http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/02/22.html


イラストACさん投稿の「アフェランドラ」です







2月23日の誕生花は沈丁花です。

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属

漢名は「瑞香」という
とても縁起のいい名前が付けられています。

幸運を呼ぶ香りと、言うような意味です。

別名 輪丁花(チンチョウゲ)

原産地は中国です

日本でも鎌倉時代には、すでに栽培されていたようです。

赤い果実を付けますが有毒です。
花の煎じ汁は歯痛や口内炎などの
民間薬に使われています。

花言葉は
「栄光」「不死」「不滅」
「永遠」「甘美な思い出」などです。



福娘童話集さんの2月23日の誕生日占いのページ


http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/02/23.html








2月24日の誕生花はクロッカスです

アヤメ科クロッカス属

そっくりな姿のサフランが晩秋に咲くのに対し
クロッカスは早春に咲くことから
「春サフラン」「花サフラン」とも呼ばれます

原産地は地中海沿岸です

朝の光で花弁が開き、夕闇と共に閉じます

「ギリシャ神話のクロッカス」

美青年クロッカスは
羊飼いの娘スミラックスと恋に落ちるけれど
神々の反対にあい、悲嘆のあまり
クロッカスは自殺してしまう

悲しみに暮れるスミラックス

花の女神フローラは、二人を哀れに思い
青年をクロッカスの花に、
娘をサルトリイバラ(スミラックス)
の花に変えたと言うことです



また、別の話では
伝令の神ヘルメスと、美しい婚約者クロッカスは
深く愛し合っていたのですが、
ある日のデートの帰り、クロッカスの乗ったソリが
あろうことか、谷底に落ちてしまいます。


ヘルメスが慌てて追いかけると
そこにはバラバラになったソリと
血を流し死んでしまった愛する人が・・

嘆き悲しむヘルメス

春になり
彼女の亡くなった谷底に行ってみると
彼女の流した血が
一面のクロッカスの花畑に変化していた


というもの。

いずれも悲しい終わりかたです;;



花言葉は
「青春の喜び」「私を信じなさい」「信頼」「裏切らないで」
「切望」「あなたを待っています」「じれったい」


福娘童話集さんの2月24日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/02/24.html


この女の子は絵がお仕事になる前に
趣味で描いていた時の
オリジナル漫画の赤ずきんちゃんです

憶えてくださっている方いるのかなあ・・・
ほったらかしにして幾年月><
いつかまた続きを描きたいです

こんな風に昔のマイキャラも
こっそり混ぜ込んでいたりします^^;





2月25日の誕生花は「カランコエ」です。

ベンケイソウ科カランコエ属

原産地は
マダガスカル島、南アフリカ、北アフリカ、
中国、インド、マレー半島、ソコトラ島など

別名は紅弁慶(ベニベンケイ)
茎を土にさしただけで、
増えていく生命力の強さから
有名な弁慶に例えたものらしいです。

花言葉は
「幸運を告げる」「あなたを守る」
「たくさんの小さな思い出」「おおらかな心」などなど

福娘童話集さんの2月25日の誕生日占いのページです

 

 

 






2月26日の誕生花は「スノードロップ(待雪草)」です。

ヒガンバナ科ガランサス属
(スノードロップ属、マツユキソウ属の総称)

和名 待雪草(マツユキソウ)
別名 雪の雫

スノードロップ、待雪草、
雪の雫、どの名前も素敵です。

美しい雪の化身のような花です。

原産地はヨーロッパ南部、コーカサス地方です

修道院の庭でよく育てられたために、
今でも古い修道院の跡地に
自生していることが多いそうです。


聖燭節(セイショクサイ)〈キャンドルマス〉
キリスト教の祝日の日にボウルにのせて
家に持ち込むと、家が清められると言われています。

「スノードロップの伝説」

エデンの園を追われたアダムとイブが、雪の舞う中、

寒さと絶望で嘆き悲しみ震えていると

天使が現れ
「暖かい春は必ずやってきます」
と、雪にふれると

とけた雪の雫が、
スノードロップの花になったということです。


ただし別の伝説も・・

恋人の死を知った乙女ケルマは
恋人の傷の上に、
スノードロップの花を置きました。

スノードロップを置いた途端、
恋人の体は雪のかけらに
変化したということです。

この伝説から、イギリスのとある地方では
死を知らせる不吉な花とされています。

この花を異性にプレゼントするのは
「あなたの死を希望します」という
意味になるそうです

また、家に持ち込むことを忌み嫌うといいます。


またロシアの詩人マルシャークの劇「森は生きている」では
女王がヒロインに真冬の森でスノードロップを摘んでおいで!と、
無理難題を押し付けることから物語は始まります。

幼いころに両親を失い、愛を知らない孤独な少女女王。

同じく両親を失い
継母と義理の姉に苛められている
孤独なヒロイン。

マルシャークはこの花にどんな意味を
込めたのでしょうか?

「死」あるいは「希望」

大好きな物語の一つです。


花言葉は
「希望」「初恋の溜息」
地方により「あなたの死を望みます」

美しい清廉な花ですが
花は森に置き

摘んで家に持ち帰ったり
人にプレゼントするのはやめた方がいいかもしれません
(曲解してしまう人もいるかもしれないので**)


同じ科の彼岸花もそうですが、美しすぎる花は
野に咲いているままがいいのかもしれません。


福娘童話集さんの2月26日の誕生日占いのページです




この女の子は
クイズキャラの(最近ではおまじないにも出ていますが)
パオラ先生です↓^^;

2月27日の誕生花は「サキシフラガ」です。
ユキノシタ科

和名は「雲間草(クモマグサ)」
雲が行きかうほどのアルプスなどの
高い山の上で可愛い花を一面に
咲かせることから付けられた名です。


原産地はヨーロッパです。

サキシフラガはラテン語で
「石を砕く」と言う意味で
胆石を溶かす薬効があるからとも、
岩の割れ目に自生しているからとも言います。

花言葉は
「活力」「自信」「愛らしい告白」
「秘めた恋」「遠い思い出」
などなどです



福娘童話集さんの2月27日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/02/27.html







2月28日の誕生花は「三角草(ミスミソウ)」です。

キンポウゲ科ミスミソウ属
三角草の名前の由来は、
葉が三つに割れることから。

通称 雪割草(ユキワリソウ)」
通称のほうが素敵な気がします。

雪割草の由来は、
まだ雪が残る早春に、
雪の中から花を咲かすことからです。

葉がハートの形であることから
英語で「レバーリーフ」(肝臓の葉)
とも呼ばれています。

中世ヨーロッパでは、
葉が肝臓の形に似ていることから
肝臓の薬に用いられたと書いてありましたが、
実に眉唾です。

いくら昔とはいえ、
葉の形だけで肝臓の薬に
ならないと思いますが・・。

現在でもニキビ、気管支炎、
痛風などの薬に使用されています。

原産地は、ヨーロッパ、東アジア、日本

花言葉は
「忍耐」「自信」「優雅」「若い」「はにかみ」
「内緒」「高貴」「あなたを信じます」


この女の子はおまじない最新キャラの「木場妖(あやし)」

第一演劇部部長です


3月28日の福娘童話集さんの誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/02/28.html




今年は閏年(ウルウドシ)ではないですが

3月1日と


一緒に紹介しますね


4年に1度の2月29日の

誕生花もちゃんとあるのです



キク科ヨモギ属

原産地 北アジア


別名

餅草(モチグサ)、エモギ、

指燃草(サシモグサ)、サセモグサ、サセモ、

タレハグサ、モグサ、焼き草(ヤキグサ)、

ヤイグサ、灸草(ヤイトグサ)


たくさんの別名を持っています


百人一首の

「かくとだに

  えはやいぶきの さしも草

さしも知らじな

  燃ゆる思ひを」

藤原実方朝臣


の、さしも草


「契りおきし

  させもが露を命にて

あはれ今年の

  秋もいぬめり」

藤原基俊(モトトシ)


の、させも

は、蓬のことです。



蓬は「ハーブの女王」と呼ばれれるくらい

優れた効能がたくさんあります。

万能薬ともいえるほどです。


健胃、腹痛、下痢、貧血、冷え性、

痔、腰痛、発癌予防、切り傷、火傷、アトピー

高血圧、アレルギーなどなど


高い浄血作用があり

体に蓄積されたダイオキシン、

残留農薬、有害な金属(水銀、鉛など)

を体外に出すそうです


何だか今すぐ蓬を摘んできて食べたくなります。


蓬餅は有名ですが

今回初めて、

お灸の材料が蓬と知りました

(モグサと呼ばれます)。


またよもぎ蒸しは美容にとてもいいと有名です。


蓬には、魔を払う効果もあると言われ

3月の雛祭りの菱餅に使われたり

5月の端午の節句に、

菖蒲と共につるされたりします。



身近に生えている草です。

味噌汁やおひたし、天ぷらにしたり

お風呂に入れたり

(干してから入れるとよいそうです)


見つけたらしようと思います!


蓬の花言葉は

「決して離れない」「幸福」「平和」

「夫婦の愛情」などなどです



この女の子は

昔ばなしの

人食い鬼の娘ちゃんです

しっかり、相手役の

若者も描いています^^



ちなみに来年(2016年)が4年ぶりのうるう年です

ちなみのちなみに、有名人では

赤川次郎さん、飯島直子さん、峰竜太さんなどが

うるう年生まれだそうです


福娘童話集さんの2月29日の誕生日占いのページです

http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/02/29k.html