誕生日イラスト挿絵+誕生花挿絵

4月分

 

福娘さんのページでは上半身、全身、塗り絵ダウンロードサービスが

あります^^

ぜひどうぞ

 

 

366日の誕生花ページ

http://hukumusume.com/366/hana/index.html

 

 

誕生日占いページ

http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/index.html

 

 

 


4月1日の誕生花は「マーガレット」です。
キク科キク属

原産地
アフリカのモロッコ沖のカナリヤ諸島

花名はギリシャ語の
「マルガリーテ(真珠)」が元になっています。


和名は「木春菊(モクシュンギク)」
若葉が春菊に似ていることから。

別名
木立カミツレ
(カミツレはカモミールの別名です)

デンマークの国花に選ばれています。

昔から、好き、きらい、と花占いに使われてきた花です。

日本には明治時代に入ってきました。
花の中では案外遅めです。

花言葉は
「恋を占う」「心に秘めた愛」「貞節」
「誠実」「真実の友情」「真実の愛」
「恋の行方」


福娘童話集さんの4月1日の誕生日占いのページです

4月2日の誕生花は「桜」です。

桜は文献が多く、
とてもすべては書けないので
私の気の向いたところだけの紹介です

バラ科モモ亜科スモモ属

原産地は、日本、ではなくヒマラヤ近郊です

日本の国花は一般に菊と桜と言われています。
(法定で決まっているわけではないそうです)

英名は「チェリーブロッサム」ですが
「サクラ」と呼ばれることも多いようです。

ちなみに桜の木の英名は
「ジャパニーズツリー」だそうです。


それだけ桜が日本を代表する木ととられているようです。

桜の語源は
「木之花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」
のサクヤからという説が有力なようですが


単に咲くからだとか、諸説あります。


少しの傷から、木全体が枯れてしまうこともあります。
花見で酔っぱらって枝を折るという行動は絶対厳禁です。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉もあります。

日本人には古くから桜の散るさまが
「もののあはれ」「諸行無常」の象徴とされていました。

西行法師の
「願わくば花の下にて春死なん
    そのきさらぎの望月のころ」

 
有名な詩ですが、私も大好きです。


彼はその願い通り桜の季節に逝きました。

私は女なので
「花の色は移りにけりないたずらに
   我が身世にふるながめせし間に」

小野小町
も、心に染み入ります

ポピュラーですが
「久方の光のどけき春の日に  
しづ心なく花の散るらむ」

紀友則

も好きです

百人一首では他に
「もろともにあはれと思え山桜 
花よりほかに知る人もなし」

前大僧正行尊

こちらも好きです

「さまざまの事おもひ出す桜かな」
松尾芭蕉

「世の中にたえて桜のなかりせば 
春の心はのどけからまし」

在原業平朝臣



花言葉は
「精神の美」「優美な女性」
「「純潔」「あなたにほほえむ」
などなどです


福娘童話集さんの4月2日の誕生日占いのページです

http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/02k.html

4月からの完成絵は、約1年前に仕上がっていた分ですが
今見ると顔から1メートル火が噴きだします●><●
いっそ構図から何から、全部描きなおしたいのですが

そんなことしていたら先に進めませんものね^^;

それに、ほとんどの方が、今の絵も昔の絵も
変わらないとお思いになることと思います(ぎゃふん)

4月3日の誕生花は「ゼラニウム」です。

 

フウロウソウ科ペラルゴニウム(テンジクアオイ)属

原産地は南アフリカです。

日本には、江戸時代にオランダから渡来しました。

ハンガリーの国花に選ばれています。

 

花の名の語源は、ギリシャ語のコウノトリ(ゼラノス)です。

 

実の形がコウノトリのくちばしに似ていることからのようです。

写真を見てみたのですが、確かにそっくりでした!

別名
「天竺葵(テンジクアオイ)」

欧米、ヨーロッパでは魔除け、

 

厄除けの花として、窓辺に飾る定番の花です。

ハーブの効果で、実際に虫よけになるようです。


花からは、甘い薔薇のような香りがします。


ハーブやアロマに古くから使用されてきました。
効能としては

リラックス効果、精神の安定

 

更年期障害の緩和

 

女性の月経を整えたり

 

体の毒素の排出

 

むくみの改善

 

美肌効果

などなど


女性に優しいハーブのようです



花言葉は
「慰め」「真の友情」「愛情」「決意」
「君ありて幸せ」


福娘童話集さんの4月3日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/03.html

 

4月4日の誕生花は「李(スモモ)」です。

バラ科サクラ属
スモモの果実は
桃に比べて酸っぱいことが
名前の語源になっています。


けっこうそのままです。


そのことから漢字では酢桃とも書きます。

英名では「プルーン」「プラム」ですが
梅も「プラム」と呼ばれることがあります。

和名では「巴旦杏(ハタンキョウ)」と
呼ばれることもありますが

同じく巴旦杏と呼ばれる
アーモンドはまったく別種です。


北朝鮮の国花です。



原産地は中国で


「李下に冠を正さず」
という故事が伝わっています。


「李の木の下で帽子をかぶりなおそうと
手を上げたりすると、

スモモの実を盗ろうとしていると
いらぬ疑いをさそうから気を付けなさい」


人から誤解されるような行動は慎もうという意味でしょうね。


私も買い物中、私物をカバンに仕舞う時
万引きと間違われないために
妙に(自分の物ですよ~)と
店員さんの前でアピールアクションを
おこしてしまったりします。

小心ものです






スモモの花言葉は
「誤解」「忠実」
「独立」「疑惑」「幸福な日々」
「甘い生活」



福娘童話集さんの4月4日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/04.html


4月5日の誕生花は「大紫羅欄花(オオアラセイトウ)」
「花ダイコン」「紫花菜(ムラサキハナナ)」です。

アブラナ科オオアラセイトウ属。
原産地は中国、ヨーロッパ、シベリアです。

若い葉は食用になるため、
中国では野菜として栽培されています。

また油菜と同じように種子からは油がとれます。

日本には、観賞用、また油をとるために、
江戸時代に入ってきたそうです。


別名
紫金草(シキンソウ)
平和の花
諸葛菜(ショカツサイ)

こちらは三国志の諸葛孔明が
出陣先のあちこちで兵士たちの食用に

花の種を蒔いたことから。

諸葛孔明ファンとしては萌えです●^^●くはっ


花言葉
「知恵の泉」「あふれる知恵」「優秀」「仁愛」
「熱狂」「癒し」



福娘童話集さんの4月5日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/05.html

4月6日の誕生花は「木付子・木五倍子(キブシ)」です。

キブシ科キブシ属

原産地は日本です。

山野で、ブドウのように
垂れ下がった花をズラッと咲かせます。

別名
通条花
マメブシ
小さな丸い花が豆を連想させるため。


杖や爪楊枝の材料になったり、
黒の染料にされることがあります。

花言葉は
「待合わせ」
「嘘」「出会い」です


福娘童話集さんの4月5日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/06.html

4月7日の誕生花は「ディモルフォセカ、アフリカ金盞花」です。

キク科キンセンカ属

原産地はアフリカ南部です。

英名は「ケープ・マリゴールド」です。
別名、アフリカンデージー

花言葉は
「元気」「無邪気」「富」
「豊富」「健やかな人」「ほのかな喜び」




福娘童話集さんの4月7日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/07.html



4月8日の誕生花は「碇草(イカリソウ)」です。
同じ読みで錨草とも書きます。

メギ科イカリソウ属

原産地は日本です。

別名
「三枝九葉草(サンシクヨウソウ)」
「神楽草(カグラソウ)」

英名は
「司教の帽子」
「妖精の翼、妖精の帽子」
など素敵です。

葉は淫羊霍(インヨウカク)という
どこか淫靡な名前の生薬になります。

淫羊霍ズバリ
精力剤です。

男性の大切な部分の血流を良くし、
バイアグラと同じような効果があるとか
●v v●ポッ

昔、羊がこれを食べて
精力絶倫になったという伝説があるとか

伝説と言うほどのことかいな・・(´・ω・`)


花言葉は
「人生の出発」「君を離さない」「あなたを離さない」
「あなたを捕える」「旅立ち」

福娘童話集様の4月8日の誕生日占いのページです

4月9日の誕生花は「アカシア・ミモザ」です。
マメ科ネムノキ属

原産地は
オーストラリア、タスマニアです
日本には明治時代に入ってきました。

和名は「銀葉アカシア(ギンヨウアカシア)」
「房アカシア」

英名は「ゴールデンミモザ」

フランス名「ミモザ」

オーストラリアの国花です。

アカシアもミモザも歌に使われたり
少女漫画のタイトルに使われたり、
華のある花です^-^

インディアンの間では、
この花が愛の告白に使われたそうです。

フランス、プロバンス地方の、
春の到来を祝う「ミモザ祭り」は有名です。

イタリアでは3月8日の「女性の日」に
大切な女性にミモザを贈る習慣があります。

花言葉は
「秘密の恋」「友情」「豊かな感受性」
「気まぐれな恋」「真実の愛」
などなど




福娘童話集さんの4月9日の誕生日占いのページです

4月10日の誕生花は「チューリップ」です。

ユリ科チューリップ属

原産地はトルコのアナトリア地方、

 

イラン、カザフスタンなど

和名は鬱金香(ウッコントウ)です

 

また牡丹百合と呼ばれたこともあります。

イラン、アフガニスタン、ハンガリー、

 

トルコ、オランダの国花です。

 

トルコではモスクや宮殿にも、

 

チューリップの絵のタイルが貼られているそうです。

日本では、富山と新潟の県花であり、

 

日本国内での大規模な栽培拠点になっています。

古くはオスマン帝国

 

(15世紀、旧トルコから発祥し、

 

多くの国々を制圧した多国籍国家。

 

17世紀末に衰退)

 

で、もてはやされた花で、

 

ヨーロッパに伝わったのは19世紀ごろです。

オーストラリアのブスベック大使によって

 

ヨーロッパに持ち込まれ、一大ブームを起こしました。

その時あやまって、

 

通訳が「私の頭に巻いているターバン(チュリバン)

 

と似たもの」と

 

伝えたため、チューリップと言う名になりました。

 

チューリッツプブームは

 

世界初のバブル経済事件を起こします。

大人気による球根の価格の高騰、

 

それによるチューリップ投資、

 

そしてバブル崩壊・・。

オランダ諸国を大混乱に陥れたと言います。

近世ヨーロッパの三大バブルに数えられ

 

チューリップバブルと呼ばれています。


日本には江戸時代に入ってきたものの定着せず、

 

大正時代に入ってようやく今の新潟県で

 

栽培が始まりました。

 

これにより新潟県は

 

「日本におけるチューリップ発祥の地」と自負、

記念碑もたっています。

聖書に出てくる「岸辺の百合」

 

「シャロンの薔薇」は実は

 

チューリップだとも言われています。

オランダの伝説

 

一人の乙女に3人の立派な騎士が求婚します。

 

騎士はそれぞれ、

 

自分の家に伝わる家宝

 

「王冠」「剣」「財宝」をプレゼントします。

乙女は1人を選ぶことが出来ず、

 

 

迷った挙句、

 

 

花の女神フローラに頼み、

 

チューリップの姿に身を変えます。

花は王冠、葉は剣、球根は財宝を

 

示していると言われます。



球根の糖度が高く、

 

 

でん粉質も豊富なため、

 

オランダでは食用としての栽培も盛んです。

 

第二次世界大戦当時、

 

オランダで反ドイツのレジスタンス活動をしていたという

 

少女時代のオードリーヘップバーンが

 

(バレーシューズに手紙を隠し、

 

 

 

伝達をしたり、

 

バレエの秘密公演を行い、

 

レジスタンスの活動資金を集めたりもしました)

 

あまりにお腹がすいて、

 

チューリップの球根を掘り返し食べていたといいます

 

その時の経験が後の、ユニセフ活動につながったそうです。

 

ハンガリー生まれですが、

 

父親はナチス信望者で浮気をし妻と娘を捨てます。

 

娘は反ナチスのレジスタンス活動

映画だけでなく、その人生もとてもドラマチックです。


チューリップは、

 

一部の品種をのぞき、

 

球根に毒があるので注意です。

ヘップバーンの真似をして食べたらいけません。

 

(彼女の食べた球根も、食用の物でなく

 

お腹をこわしたそうです)



花言葉は

 

「華美」「愛の告白」「思いやり」「名声」

 

「女王陛下の衣装箱」「真実の愛」

黄色のチューリップには「実らぬ恋」「のぞみのない愛」

 

白のチューリップには「失われた愛」「失恋」

 

斑点のは言ったチューリップには「疑惑の愛」

などありますので、人に贈る場合には注意です。




福娘童話集さんの4月9日の誕生日占いのページです

4月11日の誕生花は「ヒヤシンス」です

ツルボ亜科ヒヤシンス属

和名では風信子、飛信子と書いて
「ヒヤシンス」と読みます。


原産地は地中海東部、イランなど

オスマン帝国
(15世紀、旧トルコから発祥し、
多くの国々を制圧した多国籍国家。
17世紀末に衰退)
で栽培されて園芸化されたようです。
(チューリップと同じですね)

16世紀前半にヨーロッパに伝わりました。

日本に渡来したのは江戸時代末期です。
当時は「錦百合」と呼ばれ珍重されました。

ヒヤシンスの名は
ギリシャ神話から付けられています。


美青年ヒュアキントスは、
恋人のアポロンと円盤投げをして
遊んでいたのですが

あろうことか、
アポロンのなげた円盤が、
頭に直撃してしまいます。





それは同じくヒュアキントスを愛していた
西風の神が

風を起こしたからでした。

あわれヒュアキントスは亡くなり、
アポロンは悲しみの涙にくれます。


ヒュアキントスの流した血が
ヒヤシンスに変化したそうです。


花言葉は
「変わらない愛情」「控えめな愛」
「ひたむきな初恋」


また、色ごとに
赤・・・嫉妬、私は悲しい

黄色・・・勝負

白・・・控えめな愛らしさ、心静かな愛

紫・・悲哀

ピンク・・・スポーツ、ゲーム

青・・・不変の愛

などなどです


福娘童話集さんの4月11日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/11.html

4月12日の誕生花は「杏(アンズ)」です。

バラ科サクラ属
原産地はヒマラヤ西部から
フェルガナ盆地にかけてです。
(パキスタン、ウズベキスタン、
キルギス、タジキスタンなど)

花は桜に似ていますが、
原産地も一緒です。

英名は「アプリコット」

別名「唐桃(カラモモ)」

紛争が絶えない、シリアの国花です。
杏の花も悲しんでいると思います。

果実は生のまま食べる他に、
干したりジャムにして食べます。

種子は「杏仁(キョウニン)」
と呼ばれる生薬になります。

風邪の予防に使われます。

また同じく種子から材料をとる、
杏仁豆腐も有名です。
私も大好きです^^

アーモンド、梅、スモモと近縁種で、
容易に交雑します。

日本には奈良時代に
梅とともに中国から伝えられたと言われていて
、万葉集や古今集にも「唐桃」の名で登場します。

杏林(キョウリン)の故事
中国古代、呉の国に仁に優れた医師がおり、
貧乏人からは治療代を取らず、
症状の軽いものからは、
アンズの株を一つ、
重症者からはアンズの株を
5つ庭に植えさせたと言います。

数年のうちに、
家の周りは杏林となり、

優れた医師をさして、
「杏林」と呼ばれるようになったとか。

赤ひげのようです。

花言葉は
「臆病な愛」「乙女のはにかみ」「疑い」「疑惑」
「早すぎた恋」「誘惑」
などなど






福娘童話集さんの4月12日の誕生日占いのページです
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イラストACさん投稿の「杏」です^^

4月13日の誕生花は「苺(イチゴ)」です。

バラ科オランダイチゴ属

原産地は北アメリカ、南アメリカ

実は、赤い所は果実ではありません。
苺の果実は、一見して種子に見える粒粒です。

普段食べている赤い所は、
花托(カタク)といって、
茎と花の間らへんの部分だそうです。

また苺は草本性(ソウホンセイ)であるため、
園芸上は野菜として扱われています。

草本性=1年で実がなり、
葉が枯れてしまうもの。
(イチゴ、メロン、スイカなど)

木本性=実を付けるまでに時間がかかるが、
その後は毎年実を付けるもの。

あくまで園芸上の分類であり、
販売するときには普通に果物として売られています。

英名はもちろん「ストロベリー」

日本には江戸時代末期、
オランダからに入ってきました。
昔からあった木苺と区別するために
「西洋苺」「阿蘭陀苺」と呼ばれていました。

キリスト教で伝わるとされる話

天国の門には苺が咲き乱れているのですが、
その苺は聖母マリアにささげられたものなので、
食べてしまうと地獄に落ちるそうです。

おいしそうな苺が実っていたら、
誘惑に負けそうです。
気を付けます。


花言葉は
「尊重と愛情」「幸福な家庭」「先見の明」

「あなたは私を喜ばせる」「誘惑」
「甘い香り」



福娘童話集さんの4月13日の誕生日占いのページです

http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/13.html

4月14日の誕生花は「満点星(ドウダンツツジ)」です。

ツツジ科ドウダンツツジ属

原産地 日本、中国などの東アジア

古くは枝分かれしている様子を、
3本の棒を結んで油皿をのせた
「結び灯台」に見立てて
「灯台躑躅(トウダイツツジ)」と
呼ばれていたそうです。

「満点星」は中国での呼び方で、
花を満天の星に例えたものです。

春の花だけでなく、秋の紅葉も、
真っ赤に燃える炎のようでとても美しいです。



花言葉
「節制」「上品」「私の想いを受け止めて」
「愛の喜び」かわいい人」
「素直な告白」



福娘童話集さんの4月14日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/14.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月15日の誕生花は「金魚草」です。

ゴマノハグサ科キンギョソウ属
原産地は地中海沿岸

日本には江戸時代後半に渡来しました。

花が、金魚のおちょぼ口や、
華やかな尾ひれに似ていることから
金魚草と付けられました。

英語では「スナップドラゴン」
(スナップ=かみつく)です。
ミツバチが花の蜜に群がる様子が、
ドラゴンにミツバチが
すいこまれているように見えたことからだそうです。

別名で「ライオンの口」
「おおかみの口」とも呼ばれています。


種子からは良質の油がとれます。

ヨーロッパでは
金魚草の強い香りが悪魔を追い払いとされ
家畜小屋で燃やしたり、
家畜に食べさせたりするそうです。

ドイツではこの花をぶら下げておくと
魔除けのおまじないになるそうです。


花言葉は
「仮定」「予知」「でしゃばり」「おせっかい」
「清純な心」「欲望」「快活」
「負けない」「大胆不敵」「推理」

「推測ではやはり嫌です」
(どうしてこんな花言葉が付いたのでしょう?)

福娘童話集さんの4月14日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/15k.html

4月16日の誕生花は「スノーフレーク」です。

ヒガンバナ科スノーフレーク属。

スノーフレークの意味は「雪のかけら」「ひとひらの雪」など


和名は「大待雪草(オオマツユキソウ)」「鈴蘭水仙」

スノードロップと似ていますが
スノーフレークには花びらに、
かわいい緑の斑点があるのが特徴です。


原産地はヨーロッパです。

日本には昭和初期に渡来です。

ヒガンバナ科の花は大体そうなのですが、
スノーフレークにも毒があります。

葉がニラに似ていることから摘んで食べて、
食中毒を発症した例が残っています。

ニラと隣り合わせて栽培しないほうが良さそうです。

腹痛、嘔吐、下痢等々を起こします。

花言葉は「純粋」「純潔」「けがれなき心」
「皆を惹きつける魅力」「慈愛」
「美を好む」「清らか」
「乙女の誇り」

福娘童話集さんの4月16日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/16.html

4月17日の誕生花は「大飛燕草(オオヒエンソウ)」です。

キンポウゲ科デルフィニウム属

属名のデルフィニウムの
名前のほうが知っておられる方が
多いかもしれません。

和名の大飛燕草(オオヒエンソウ)は
今ではほとんど使われないようです。

名前の由来は
ツバメが飛んでいる姿に似ていることからです。

デルフィニウムは
ギリシャ語のイルカ(Derpis)が語源です。
花がイルカに似ているからだそうです。

原産地は中国北部、北アメリカ。

別名「千鳥草」

花には毒があり
食べると、下痢や嘔吐、
ひどいときには死に至ります。


花言葉は
「清明」「寛大」「楽しみ」
「激しい愛着」
「あなたは幸福を振りまく」
「誰もがあなたを慰める」


福娘童話集さんの4月17日の誕生日占いのページです

4月18日の誕生花は「アルストロメリア」です。

ヒガンバナ科
アルストロメリア科
ユリ科
など諸説あります。

原産地は、
南アメリカ、チリ、ブラジル、ペルーなど。

名前の由来は、
18世紀、
南米旅行中だった植物学者
カール・フォン・リンネ
が見つけて、
親友の男爵
クラース・アルストレーマーから
名前を付けたそうです。

日本には昭和初期に渡来
25年ほど前から栽培されだしました。

別名
「百合水仙」「夢百合草」

英名は「インカの百合」と言う意味の
「リリー・オブ・インカ」です。



花言葉は
「未来への憧れ」「エキゾチック」「持続」
「機敏」「援助」「幸福な日々」
「エキゾチック」「穏やかな生活」
「小悪魔的な想い」です




福娘童話集さんの4月17日の誕生日占いのページです


4月19日の誕生花は「一輪草」です。

キンポウゲ科イチリンソウ属

一株に一輪の花を咲かせるために、
この名が付きました。
ちなみに一株に二輪の花を咲かせる
「二輪草」もあります。

原産地は日本

一輪草には
はるか遠い地上を見つめていた星が、
眠くなって落ちてきて
白い花になったという伝説があります。

素敵です。

花言葉は
「追憶」です。

福娘童話集さんの4月18日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/19.html




4月20日の誕生花は「海棠(カイドウ)・花海棠」です。
バラ科リンゴ属(マルス属とも)

原産地は中国です。
海棠の名は、
中国名をそのまま読んだものです。

別名
「垂絲海棠(スイシカイドウ)」
花が枝垂れして咲くことから。
「南京海棠」
「眠花(ミンカ)」

唐の時代、玄宗皇帝が、
ほろ酔いで眠りについた楊貴妃を

呼びにやったところ、
眠そうな顔で現れたのを見て

「海棠の眠り、未だ足らず」と言ったことから
中国では「眠花」とも呼ばれています。

日本にも、憂いを秘めた美人が、
雨に濡れた海棠のように

うち萎れている様子を
「海棠の雨に濡れたる風情」とたとえるそうです。


うち萎れたことは何度もありますが、
そんな風に言われたことは無いなあ・・・。


小さなリンゴの様な実のなる
「実海棠」という種類もあります。


「実海棠」は室町時代、
「花海棠」は江戸時代に渡来しました。



花言葉は
「美人の眠り」「温和」「可憐」
「妖艶」「艶麗」
「灼熱の恋」
灼熱の恋ってどんなんでしょう・・>▽<;


福娘童話集さんの4月20日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/20.html



4月21日の誕生花は「スイトピー」です。


マメ科レンリンソウ属

名前の由来は「スイート(甘い)」+「ピー(豆)」です。



和名は「麝香豌豆(ジャコウエンドウ)」


「香り豌豆」「麝香蓮理草(ジャコウレンリソウ)」

スイトピーを連想できない名前です^^;

原産地はイタリアのシシリー島


1695年にイタリアの僧クパーニーさんが発見。


イギリスに広まったそうです。

イギリスのエドワード七世の(1841~1910)


アレクサンドラ王妃が愛し、


舞踏会などのパーティの装飾にふんだんに



使われたために、


エドワード朝を象徴する花とされています。


さぞ華やかだったのでしょうね●^^●


美しく可憐な花ですが、


意外にも毒があります。

マメ
と言うぐらいだから豆(種子の部分)が


食べられそうなイメージですが


神経や血管の障害を起す恐れがあります。

食べられるマメはマメ科エンドウ属


レンリンソウ属のマメ科は


毒のあるものが多いそうです。

スイトピーは茎と種子に毒がありますが、


花は無毒ですので


普通に栽培する分には安全です。

家畜が食べての被害が


たまにあるぐらいだそうです。




花言葉は


「門出」「別れ」「ほのかな喜び」「優しい思い出」


「私をおぼえていて」「さようなら」「別れの言葉」


「至福の喜び」


「赤いスイトピー」という歌がありましたが


花言葉を元に作られたのでしょうか?




福娘童話集さんの4月20日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/04/21.html

4月22日の誕生花は「小手毬(コデマリ)」です。

バラ科シモツケ属

シモツケや雪柳と同属です。
確かに花がそっくりです。

原産地は中国。

日本にはいつ入ってきたのかはハッキリしないのですが
日本に定着し
帰化植物になっています。
(帰化植物→他国から入ってきた植物や種子が、
自生したもの)

当初は「鈴掛(スズカケ)」と、
呼ばれていたのですが
江戸時代初期頃から、
花がマリのようだと言うことで
「小手毬」と言う名が広まったそうです。

ちなみに「大手毬」という花もありますが、
スイカズラ科で
別の種類です。

古名の
「鈴掛」は
花を鈴になぞらえての呼び名です。


別名
「団子花(ダンゴバナ)」
花を団子になぞらえてです。

「手毬花」
花を手毬になぞらえてです。

花言葉は
「友情」「努力」「優雅」
「品位」「幼心」


福娘童話集さんの4月22日の誕生日占いのページです

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イラストACさん投稿の「小手毬」です

4月23日の誕生花は「花水木」です。

ミズキ科ミズキ属

別名「アメリカ山法師」
アメリカ原産で、
日本に昔からあった、
山法師に似ていたことから。

*「山法師」日本原産で
同じミズキ科ミズキ属で
花水木と似た花が咲きます。


花水木の名は、
ミズキ科の植物の中で、
花が目立つことが由来です。


原産地「北アメリカ」

日本に入ってきたのは1915年です。
1912年に、
東京市長の尾崎行雄が
ワシントンにソメイヨシノ(桜)を送り、
そのお礼として

3年後、
花水木が贈られたそうです。


春の姿も美しいですが、
秋の紅葉もまたとても美しいです。


英名は「ドッグウッド」
煎じて犬のノミ退治に使ったことから。
ロマンチックじゃない~><


花言葉は
「永続性」「返礼」
「私の想いを受けとめてください」

「逆境にも耐える」
「私があなたに関心がないとでも?」

「恋から愛へ変わる瞬間」

何とも思わせぶりな花言葉です^^


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4月24日の誕生花は「群雀(ムレスズメ)」です。

マメ科ムレスズメ属

原産地
中国

日本には江戸時代に渡来しました。

別名「金雀花(キンジャッカ)」
金色の雀のような花の姿から。

和名の「群雀」も、

雀が群れているような姿から付けられています。


花言葉は「集い」「自由な生き方」です



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4月25日の誕生花は「フロックス」です。

フロックス属(クサキョウチクトウ属)
ハナシノブ科


原産地は北アメリカです。

フロックスの意味はギリシャ語の「炎」です。
以前は炎のような赤い色が主流でしたが、
いまでは様々な色が作り出されています。


別名
「花魁草(オイランソウ)」
「桔梗撫子」
「草夾竹桃(クサキョウチクトウ)」

花魁草は別の日の誕生花にも選ばれています。

芝桜もフロックスの種類の一つです。

花言葉は
「あなたを喜ばせようとすること」
「あなたの望みを受けます」
「同意」「温和」
「協調」「全員一致」
「あなたの気に入れば幸せ」


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4月26日の誕生花は「海老根(エビネ)」です。
ラン科エビネ属

別名
「地海老根(ジエビネ)」「藪海老根(ヤブエビネ)」
「海老根蘭(エビネラン)」

原産地は
日本、中国、朝鮮半島です

山地に咲く、代表的な野生の蘭ですが、
今では準絶滅危惧種に指定されています。

花言葉は
「謙虚」「謙虚な恋」「誠実」
「忠実」「にぎやかな人柄」




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4月27日の誕生花「白根葵(シラネアオイ)」
キンポウゲ科シラネアオイ属

原産地は日本です。

別名
「山芙蓉(ヤマフヨウ)」「春芙蓉)」

日光の白根山に多く咲いたこと
「立葵(タチアオイ)」の花に似ていたことから

「白根葵」と付けられました。

山林に群れを成して咲く花は、幻想的な美しさで
登山者を魅了してやまないそうです。


花言葉は
「完全な美」「優美」


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4月28日の誕生花は「金雀枝(エニシダ)」です。



マメ科エニシダ属

原産地は地中海沿岸です。

エニシダの名は、
旧属名のラテン語読み「ゲニスタ」が
オランダで「ヘニスタ」になり

スペインで「イニエスタ」になり

日本に渡り「エニシダ」になまった説があります。

かなり苦しいです^^;

金雀枝の漢字は、
花が、金色の雀が
たくさん集まっている様子に見えることから

中国語で付けられたものです。

日本には明治時代に渡来しました。

別名「蝶形花(チョウケイカ)」
蝶がたくさん集まったかのような姿から。

種はさやから爆発するように弾け、
15メートルほども飛んで行った記録が残っています。

種子、葉、枝に毒があります。

アメリカ先住民族は、
葉を煙草の様にして吸っていたと言います。


毒症状としては
頭痛、皮膚炎、嘔吐、
神経麻痺、血圧降下、

呼吸麻痺、心臓麻痺
などと、けっこう危なそうです。

花はアーモンドに似た香りがあることから
昔は料理の香り付けに使われたそうです。

また、西洋では、ホウキを作るのに、
金雀枝の枝が使われていました。


魔女がまたがって飛ぶホウキも、
金雀枝の枝から作られたホウキだそうです。


英名は「ブルーム」
ホウキの意味です。

英国では、金色の花がたわわに実る様から、
豊穣の象徴とされています。

俳句の夏の季語にもなっています。

花言葉は
「謙虚」「清楚」「きれい好き」「卑下」「恋の苦しみ」
「儚い恋」「温もり」「幸せな家庭」


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4月29日の誕生花は「カンガルーポー」です。

ハエモドルム科アニゴザントス属

別名
「アニゴザントス」

原産地はオーストラリア南西部です。

オーストラリアの野生の植物では最も早い
1971年に日本に入ってきました。

世界中にオーストラリア南西部にだけ自生する、
とても珍しい植物です。

数億年前に存在していた「ゴンドワナ・フローラ
(古代ゴンドワナ大陸に存在した植物)」の
生き残りとみられています。

花の名前は
カンガルーの足の形に似ているから。
カンガルーポーのポーは、
爪のある足と言う意味です。

花言葉は
「不思議」「驚き」
「こっちへ来て」「かわいい愛」
「可能性」です

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4月30日の誕生花は
「瑠璃唐草(ルリカラクサ)、ネモフィラ」です。


ハゼリソウ科(ムラサキ科とも)ネモフィラ属


ネモフィラはギリシャ語で
「森を愛する」の意味です。


日本には明治末期、
大正初期に渡来しました。


原産地は北アメリカ
英名は「ベイビーブルーアイズ」
赤ちゃんの青い瞳と言う意味です。


和名の瑠璃唐草は
花は瑠璃(ラピスラズリ)色
で葉が唐草模様に似ていたことから。



花言葉は

「どこでも成功」「愛国心」「可憐」
「あなたを許す」「清よ清よしい心」
「華麗なる成功」「初恋」

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