3月






3月1日の誕生花は「エリス(ヒース)」です。

ツツジ科エリカ属
原産地は
南アフリカ、ヨーロッパ、地中海沿岸

ヨーロッパでは、
荒野(ヒースランド)に多く咲くため、
荒野の意味の「ヒース」、
「ヒースの花」と呼ばれます。

ヒースの咲く荒野は、
小説や詩の舞台に多く登場します。

ドイツでは同じく荒野の意味の「ハイデ」と呼ばれます。

ヨーロッパでは荒野で
白いヒースの花(エリカ)を見つけると、
幸せになれるという伝説があります。

また白いヒースの花を好きな人に贈ると、
愛の告白の意味になります。

日本に入ってきたのは大正時代です。

和名は「御柳擬き(ギョリュウモドキ)」です

ヒースの花や葉には美白効果があり、
ローションやパックに加工されています。

またミネラルが多く含まれ、
利尿作用や殺菌作用があり
痛風やリウマチ、
腎臓機能不全の改善にも効果があると言われます。



エリカの花言葉
「孤独」「謙遜」「休息」「心地のいい言葉」
「博愛」「私は私らしくありたい」

白いエリカ
「幸せな愛を」「幸福な愛」真逆で「裏切り」

福娘童話集さんの3月1日の誕生日占いのページです
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この女の子もラフから変えています
ラフを描いた当時は
人間の方のエリカ様が話題になっていて
イメージに影響を受けたかもしれないです^^;

訂正分は人魚姫のイメージで描きました^^
ラフを大きく変えたときは
描きなおしたラフを、もう一度福娘さんにお送りして
OKをいただいてからペン入れです

ちなみにペン入れ段階で
もう一度お送りして最終的なOKをいただいてから
色を塗っています


3月2日の誕生花は「アイスランド・ポピー」です

ケシ科ケシ属

和名の正式名はシベリアヒナゲシですが、
英名のアイスランド・ポピーの名が定着し、
現在ではほとんど使われることはありません。

別名 虞美人草、シャーレイポピー

道端でよく見る可愛らしい
ヒナゲシの花も同じ仲間です。

花屋さんで売られているポピーの花は
ほとんどがアイスランド・ポピーです

原産地は
ヨーロッパ南部、西アジア(ヒナゲシ)
トルコ、イラン(芥子)
アジア北東部(アイスランド・ポピー)

シベリアヒナゲシの名の由来は
1759年に北極探検隊に加わっていた
植物学者によりシベリアで
発見されたことだそうです。

またポピーの名はラテン語の「papa(粥)」が語源です。
乳児を夜眠らせるために、
催眠作用のあるケシ科の花の乳液を、
お粥にまぜて眠らせたことが由来です。

そういえばオズの魔法使いで、
ドロシーたちが、ケシの花畑の中で
魔の眠りにつきかけていました。

芥子(ケシ)は、
麻薬のアヘンやモルヒネがとれるので
栽培は禁止されていますが、
同じ科の、アイスランドポピー、ポピー、ヒナゲシは
もちろん普通に栽培して大丈夫です。

*モルヒネに関しては
ガン末期の鎮痛剤として重要な位置をとっています。

ただ芥子の花も、麻薬が取れると言うことを別にして
少し怪しげな妖精のようなかわいらしい花です。
花は花として好きだなと思います。

また、虞美人草の名で知っている方も多いと思います。

中国の楚王(周代、春秋時代、
戦国時代にわたって存在した王国)
項羽の愛妾、虞美人(グビジン)。
中国の三大美人と言われています。
(王昭君、楊貴妃、虞美人、また西施を加えて4大美女とも)

彼女は項羽が戦いに敗れ敗走するときに
足手まといになるのを恐れて
自害をしたと言われています。

その、赤い血の中から咲いたのが
虞美人草だと言う伝説があります。


ちなみに中国4大悪女は
(呂妃、西太后、妲己、則天武后)
それぞれ人格障害があったとしか思えない
人を人と思わない、ものすごく残忍悪女です><

日本には中国から、
桃山時代から戦国時代の間に
入ってきたと考えられています。



ギリシャ神話では


豊穣の神デメテルは、


最愛の娘ペルセポネを、


冥界の王ハデスにさらわれ


(二人は愛し合う夫婦になりますが)


嘆き悲しみます。

眠りの神ソムアヌが、彼女を休ませるために


この花を作ったとされています。

ポピーの花言葉は


「いたわり」「思いやり」


「陽気で優しい」「恋の予感」

(赤)「慰め」「感謝」


(白)「眠り」「忘却」


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3月3日、ひな祭りの誕生花は「花桃」です。

バラ科サクラ属
原産地は中国です。

花桃は花を観賞するために改良された桃で
花もちはいいのですが実は小さく、
食用には適しません。


英名の「ピーチ」は「ペルシアの林檎」が語源です。
中国からシルクロードを通り、
欧州に伝わったことからのようです。


日本では、縄文時代前期には
すでに桃が伝わっていたようです。

桃の種が出土しています。

桃の葉をお風呂に入れると、
汗疹や皮膚の炎症、
おむつかぶれなどによく効くそうです。


ただ青酸化合物も含むので、
換気に注意が必要だそうです。


中国や日本では桃は古くから
仙人の実、不老長寿の実、
魔や鬼を払う神聖な力があるとされてきました。

豊穣や多産の象徴でもあります。


そこから、女の子の成長や幸福を願う行事として

桃の節句が広まりました。

強い霊力を持つと言われ
イザナギイザナミの神話や、
桃太郎の昔ばなしの
重要アイテムにもなっています。




桃の花言葉は
「私はあなたの虜」「天下無敵」
「比類なき素質」「気立てのよさ」



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3月4日の誕生花は「アザレア」です

ツツジ科ツツジ属に分類されるツツジです。

別名「西洋ツツジ」「阿蘭陀ツツジ」

中国南部原産の「シナノサツキ」と
日本の「サツキ」を、主に
ベルギーで交雑、改良した園芸品種です。

海外では日本のツツジ全般を
「アザレア」と、呼びます。

蜜を含むアザレア全体に毒があります。
症状は、嘔吐、麻痺、
ひどくなると昏睡をおこします。
食べたいと言う方もおられないと思いますが
注意です☆


花言葉は
「あなたに愛される幸せ」
「愛の楽しみ」「恋の喜び」


この女の子は
昔ばなし「ともかづき」のミヨです(5枚目)

昔ばなしでは珍しく
ちゃんと名前のあるヒロインです^^

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3月5日の誕生花は「君子欄(クンシラン)」です
ヒガンバナ科クンシラン属

蘭の名がついていますが、
彼岸花の仲間です。
葉が、蘭の葉に似ていたことから
付けられたようです。


原産地は南アフリカ

別名
「クリビア」

日本に渡来したのは明治時代です。



花言葉は
「情け深い」「誠実」「尊い」「端正」

「望みを得る」「幸せを呼ぶ」



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3月6日の誕生花は「ベゴニア」です


12月17日の誕生花もベゴニアだったので、
今回のうんちくは
前回のコピー+一部補足です^^;

シュウカイドウ科シュウカイドウ属
野生種は、
熱帯地方を中心に2000種以上あり、
交配により、様々な園芸品種が次々、
生み出されています
秋海棠もベゴニアと、
ほぼ同じ品種なのですが、
日本に古くからあるため、
別の花として受け入れられています

花言葉は
「親切」「片思い」「丁寧」
幸福な日々」
「愛の告白」



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3月7日の誕生花
「風鈴草・釣鐘草・カンパニュラ」

キキョウ科ホタルブクロ属

カンパニュラは、ラテン語の「鐘(カネ)」が語源です。
釣られた鐘のような形からこの名になりました。

日本名は
「釣鐘草(ツリガネソウ)」また「風鈴草」とも呼ばれます。

別名
「ベルフラワー」
「乙女桔梗」

原産地はヨーロッパ南部、北半球

花言葉は
「感謝」「誠実な愛」「節操」
「真剣な恋」「共感」「想いを告げる」
「うるさい」

(うるさいってあんた・・)


風鈴草に、釣鐘草、カンパニュラに
ベルフラワー、乙女桔梗
どの名前も素敵です●^^●

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「黒種草(クロタネソウ)」です。

キンポウゲ科ニゲラ属

属名の「ニゲラ」は、

 

種が黒いことから、

 

ラテン語の「黒い」が語源です。

原産地は、地中海沿岸、西アジア

英名は「ラブ イン ア ミスト」(霧の中の恋人)です

 

(映画、またはハーレクイン小説の

 

タイトルのようです)

 

さやの中に入っている種には

 

いい香りがあり、香辛料として、

 

利用される種類もあります。

風通しの良い日陰で乾燥させると

 

ドライフラワーになります。

風変りな花の形から、

 

好きな人に会えなくて悶え死んだ女性の

 

化身と言う伝説があり、

 


花を枕の下に入れて眠ると、

 

夢の中で恋しい人に会えると言います。

 

(御霊信仰のようです)


花言葉

 

夢で会いましょう」「夢の中の恋人」

 

「夢路の愛情」「ひそかな喜び」

 

「当惑」「困惑」「とまどい」



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3月9日の誕生花は「馬酔木(アセビ)」です。

 

ツツジ科アセビ属

 

別名は

 

「アシビ」「アセボ」

 

原産地は

 

日本の本州、四国、九州の山地です。

 

 

馬酔木と言う名は、

 

毒があり、馬が間違って食べると

 

酔ったようにフラフラすることからです。

 

木、樹皮、葉、花、株、茎、

 

あらゆる部分に毒があります。

 

葉を煎じて殺虫剤に

 

使用されることもあります。

 

毒は、血圧低下、腹痛、

 

下痢、嘔吐、呼吸麻痺、神経麻痺

 

死に至ることもあります。

最近では、自然農薬として注目をあびています。

 

庭園樹、公園樹として好まれていて、

 

奈良公園にも多く植えられています。

 

悪食で知られる鹿ですが、

 

この木の若芽は、決して口にしないそうです。

 

花言葉は

 

「犠牲」「二人で旅をしよう」「清純な心」などです。

 

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この女の子は

 

昔ばなし「お花とごんべえ」の

 

お花です^^

 

私の描かせていただいた昔ばなしでは

 

一番大好きな話です

3月10日の誕生花は
「昇り藤(ノボリフジ)・ルピナス」です。


マメ科ハウチマメ属

別名

ハウチマメ(葉団扇豆)、立ち藤

原産地
南北アメリカ、地中海沿岸、
南アフリカなど


食用、薬用、牧草として、
古代ギリシャ時代から栽培されていました。



薬用としては、血色を良くする、
夫婦の愛情を高める効果が
あると信じられていました。

(媚薬のような使われ方かも)


ルピナスの意味はギリシャ語の「オオカミ」です。

旺盛な繁殖力から、
狼のようにはびこると言う意味で、
この名が付いたようです。



日本には明治時代に入ってきました。

花言葉は
「貪欲」「母性愛」「いつも幸せ」
「安らぎ」「空想」
「良い友人に恵まれる」「想像力」
「あなたは私の心に安らぎを与える」

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この女の子は昔ばなしで描かせていただいた
ヒロイン、瓜子姫です








 

3月11日の誕生花は「雪柳」です。
その名の通り淡雪のように美しい花です。

バラ科シモツケ属

別名
小米花(コゴメバナ)、小米柳(コゴメヤナギ)
舞った花が、小米(砕いた米)に似ていることから。

原産地は中国とも日本とも言います。

こちら(東京)ではよく見かけるのですが
石川県で絶滅危惧種になるなど、
地域的には絶滅が危惧されています。

まれにピンクの雪柳もあるそうです

春の雪のような雪柳しか知らなかったのですが
秋の紅葉も美しいそうです。
(検索してみたら、ためいきが出るほど美しかったです^^)

花言葉は
「愛嬌」「気まま」「自由」「殊勝」「静かな思い」


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3月12日の誕生花は
「紫雲英(ゲンゲ)・蓮華草(レンゲソウ)」です。

マメ科ゲンゲ属
私は子供の頃、
「レンゲ」と呼んでいたのですが、
「ゲンゲ」というのが
正式名のようです^^;

春の季語になっています。

別名
ウマゴヤシ、ミコシ花、アズキ花、テンマリソウ

蜜は甘く、茹でた若芽は、食用にもなります。
(おひたし、汁ものの具、油炒めなどにされます)

利尿作用、解熱作用があると、
民間薬にもなっています。

化学肥料が使われるようになるまでは
蓮華草が肥料にされていました。

根に「根粒菌」というのがあり、
蓮華草を植えると、
土壌を肥沃にする効果があるそうです。
水田一面に植え、そのまま鋤こむようです

乳牛の飼料としても使用されていました。

そういえば、
私の子供のころ住んでいた田舎には、
田んぼや畑に、
蓮華草がいっぱい咲いていました。
蓮華草やシロツメクサはとても懐かしい花たちです。




花言葉
「あなたと一緒なら苦痛が和らぐ」
「あなたは幸せです」「感化」


福娘童話集さんの3月12日の誕生日占いのページです




3月13日の誕生花は「アネモネ」です。

キンポウゲ科イチリンソウ属


同じキンポウゲ科には、
ラナンキュラスや福寿草、
トリカブトがあります。


和名は
「牡丹一華(ボタンイチゲ)」「花一華(ハナイチゲ)」

「紅花翁草(ベニバナオキナグサ)」

原産地は地中海沿岸です

アルメニアの国花です。

アネモネの名まえの意味は
ギリシャ語の「風」の意味です。


アネモネに関するギリシャ神話は2つあって
一つは「美少年アドニス」

美の神アプロディーテの恋した美少年アドニス。
しかしアドニスは狩りの途中、
猪の牙に胸をさされ死んでしまい

その流れた血から、アネモネが咲いたという話と

西風の神「ゼフュロス」に恋をされた、
花の女神フローラの侍女「アネモネ」。


フローラは嫉妬のあまり、
アネモネを花の姿に変えてしまう。


春風に揺れるのは、
今でも彼女を愛するゼフュロスが、
アネモネを優しくなぜるからだそうです。



(フローラが愛して嫉妬したのはゼフュロス、
それともアネモネにでしょうか?)



毒があり、茎を折った時に、
汁が皮膚に触れると、皮膚炎や、
火傷をしたような症状が出ます。



綺麗な花ですが、
手折らず見惚れるだけにしたほうがいいようです。


アネモネの赤い花は
「血」と「生命」の象徴ともされています。




花言葉は
「はかない恋」「真実」
「はかない夢」「君を愛す」

「恋の苦しみ」「あなたを信じて待つ」

また「殺したいほど愛してる」

という、怖いものもあります^^;


福娘童話集さんの3月13日の誕生日占い
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この女の子は昔ばなし「瓜子姫」
の天邪鬼女の子姿バージョンです↓

3月14日の誕生花は
「加蜜爾列(カミルレ)・カモミール」です。

とても有名なハーブです。
和名は「加蜜爾列、または加蜜列と書いて「カミツレ」、
「カミルレ」と読みます。


これはカモミールのオランダ名「カーミレ」が語源です。

キク科

カモミールの語源は
「大地の林檎」の意味のギリシャ語からです。
花に、リンゴの果実のような香りがあるからです。

属名の「マトリカリア」は
「子宮」と言う意味で、
主に婦人病の薬に
使用されていたことをあらわします。

今から4000年前のバビロニアですでに
薬草として使われていて、
ヨーロッパで際も歴史のあるハーブとされています。
(4000年前日本では、弥生時代です)

日本には、19世紀の初めに、
オランダから入ってきました。

ハーブとしての効用は
安眠作用、健胃作用、腹痛、生理痛、胃痛、胃潰瘍、
ストレス軽減、鬱、過敏性腸症候群、膀胱炎、気管支炎、
花粉症、鼻づまり、貧血、冷え性、発汗効果、吐き気予防
殺菌、鎮静効果、などなど

キャベツや玉ネゴの側に植えると害虫予防にもなります。
また、カモミールティーを髪に塗ると、
リンスの効果もあります。

ただし妊婦さんは大量摂取は
控えた方がいいようです。

子宮の収縮を促すといいますが、
お腹を温め、リラックス効果があるので
過剰に摂取しなければ、逆に良いとも言います。

また、キク科のアレルギーを持つ方は、
アナフィラキシーショックをおこした例もありますので
摂取しないほうがよいそうです。

花言葉は
「あなたを癒す」「逆境に負けない強い精神力」
「逆境で生まれる強さ」
などなど

福娘童話集さんの3月14日の誕生日占いのページです



 




3月15日の誕生花は「山丹花(サンタンカ)」です
アカネ科サンタンカ(イクソラ)属

別名 イクソラ、サンダンカ

原産地は中国南部、マレーシア半島です

属名の「イクソラ」はサンスクリット語の「シバ神」の
ポルトガル名「イスワラ」が、元になっています。

シバの神に、この花を供えたことが由来とされています。

花言葉は
「喜び」「張り切る」「可憐」「熱き思い」


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3月16日の誕生花は「イースターカクタス」です

サボテン科リプサリドシプス属(またはハティオラ属)

蝦蛄場サボテンや、カニバサボテンと、同じ仲間です。
カニバサボテンと同じという説もあります。

原産地はブラジルです

別名
ゲシクジャク
星孔雀

南国に咲くエキゾチックで情熱的な花です。

花言葉は
「恋の年頃」「復活の喜び」「情熱」「熱情」

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3月17日の誕生花は「山茱萸(サンシュユ)」です。
ミズキ科ミズキ属

別名
春黄金花(ハルコガネバナ)」
「山グミ」「秋珊瑚(アキサンゴ)」


英名

「ジャパニーズコーネル」

原産地は「中国」「朝鮮半島」です。

日本には江戸時代に
朝鮮経由で薬草の木として入ってきました。


乾燥させた実が、生薬にされてきました。


効能は「強精薬」「止血」
「解熱作用」「めまい」「インポテンツ」^^;

「耳鳴り」「頻尿」「お年寄りの夜尿症」
などに効用があるようです。

実は、生では渋くて食べにくいようです。
ただ品種改良により、
甘い実の山茱萸も出回っています。


花言葉は
「気丈な愛」「耐久」「成熟した精神」「持続」

こんな大きなプリン、作ってみたいなあと思いながら
ラフを描いた思い出があります

大きなプリンの作り方まで調べたのに
何故か作らないまま

そのうち、しよう、じゃいけませんね

今度の日曜日
挑戦してみるぞ~^0^


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3月18日の誕生花は「土佐水木(トサミズキ)」です
満作科トサミズキ属

原産地は日本です

土佐水木の名は、
高知県(旧名土佐)に
野生の花が多く分布していたことによります。



葉の形が、
ミズキ科の葉とよく似ていたので、
土佐ミズキと、付けられたのですが、

実際はマンサク科です。

江戸時代頃から庭木や
盆栽として愛されてきました。


花言葉は
「愛」「伝言」「優雅」


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3月19日の誕生花は「小海老草(コエビソウ)」です。
キツネノマゴ科キツネノマゴ属

原産地はメキシコです


日本の道端で小さな紫の花を咲かせる
雑草のキツネノマゴは

同じ科の仲間です。
(ちなみに琉球列島にはキツネノマゴよりも
一回り小さい「キツネノヒマゴ」が存在します。


熱帯地域を中心に同じ属性の仲間が
300種以上存在しますが

日本で自生する仲間は、
このキツネノマゴ、ヒマゴ、

そして同じく琉球列島にわずかに存在する

キツネノメマゴだけです。

なぜかキツネと孫にこだわった名前です^^;

小海老草の名は、
海老に似ていることから付けられました。



別名

ベロペロネ(旧属名)
ギリシャ語の矢(belos ベロス)と
留め金(perone ペロネから

(小海老草と同じく、花の形から連想したもの)

花屋さんでは「ベロペロン」と呼ばれることもあります。

妖怪アカナメのような響きです^^;

鸚鵡草(オウムソウ)
オウムのくちばしに似ていることから

英名は
「シュリンププラント」(海老の木)
「シュリンプブッシュ」(海老の草)



花言葉は
「思いがけない出会い」「ひょうきん」「おてんば」
「女性の美しさの極致」「可憐な人」「愛嬌」
「機知に富む」「友情」



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3月20日の誕生花は「三椏(ミツマタ)」です

ジンチョウゲ科ミツマタ属

原産地は中国、ヒマラヤ地方です

三椏は、
枝が三つに分岐する特徴があるために、
この名が付きました。

(娘の保育園に三椏が植えてあるので
観察したら、確かに三つに分かれていました)

樹皮には強い繊維があります。
江戸時代初期に渡来し、
和紙の材料として使われてきました。
(三椏から作られた紙は
もっと古くから入ってきていたようです)

今でも、紙幣やコピー紙などに使用されています。

花言葉は
「強靭」「意外な思い」「永遠の愛」「肉親の愛」



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3月21日の誕生花は「満作(マンサク)」です。

漢字は万作とも書きます。
マンサク科マンサク属。

原産地は日本、中国

満作の語源は
春に真っ先に咲くことから東北弁の
「まんず咲く」からだという説があります。




葉には止血作用があります。

縁起のいい名前から、
初春を祝う花としても使用されています。


別名
金縷梅(キンルバイ)

英名は「ジャパニーズウィッチヘーゼル
(日本の魔女のハシバミ)」



東北地方では昔
満作の花がたくさん咲けば、その年は豊作
花が少なければ不作と、
稲の豊作不作を占っていました。



またアメリカ先住民はアメリカマンサクの木で
魔術用のステッキを作り、
枝を占いに使用していたそうです。



満作には、何か感じる人には感じる、
霊力のようなものがあるのでしょうか?




花言葉は
「ひらめき」「不思議な力」「魔力」
「神秘」「直感」「パワーアップ」


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3月22日の誕生花は「連翹(レンギョウ)」です。

モクセイ科レンギョウ属

別名
連翹空木(レンギョウウツギ)」
イタチ草、イタチハゼ

中国名は「黄寿丹」
英名は「ゴールデンベル」

原産地は中国、朝鮮半島、日本です。

日本には漢方薬になる木として
平安時代初期に渡来したと言います。


薬効は解熱、消炎、利尿、
排膿、腫瘍、皮膚炎などへの鎮痛薬などなど




花言葉は

「叶えられた希望」「希望の実現」「集中力」
「希望の実現」「情け深い」「とまどい」
「遠い記憶」「楽しい語らい」などなどです


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3月23日の誕生花は「ヒマラヤ雪の下」です。

ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)属。

原産地は
その名のとおりヒマラヤ山脈周辺
(アフガニスタンから、チベット)

別名
ベルゲニア、大岩団扇(オオイワウチワ)、
ウインターベゴニア

日本には、明治初期に入ってきました。

花言葉は
「深い愛情」「情愛」「秘めた感情」「順応する」
「忍耐」「切実な愛情」


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3月24日の誕生花は「片栗(カタクリ)」です。

ユリ科カタクリ属。

原産地は日本、朝鮮半島、
北アメリカ、ヨーロッパ南部です。

別名
「片子(カタコ)」「堅香子(カタカゴ)」

日本では万葉の時代から親しまれていました。
かってはこの花から片栗粉が作られていましたが
いまではジャガイモや
トウモロコシのデンプンで作られることがほとんどです。

早春に花を咲かし
他の花々が咲きだす春まっさかりには姿を消すため
「スプリング・エフェメラル」春のはかないもの、
と呼ばれています。


花言葉は
「寂しさに耐える」「初恋」「嫉妬」「消極的」
などなどです


福娘童話集さんの3月24日の誕生日占いのページです

3月25日の誕生花は「黄蓮(オウレン)」です。

キンポウゲ科オウレン属。

原産地は日本です。

根の部分が腹痛の生薬になるそうです。
茎の部分が黄色いことからこの名が付きました。

別名
「菊葉黄蓮(キクバオウレン)」

花言葉は
「揺れる心」「変身」「率直」「栄誉」



福娘童話集さんの5月25日の誕生日占いのページです



 

 

 

 

 

 


3月26日の誕生花は「春蘭(シュンラン)」です。

ラン科シュンラン属

日本中に分布する、野生の蘭です。

原産地は日本、中国

墨絵や塗り物の茶器などのモチーフに愛されてきました。

山菜として、酢の物やお茶にもなります。

別名
黒子(ホクロ)
ジジババ

ジジババの語源は
雄蕊を男性器に、下に広がる花弁を
女性器になぞらえたことと

茎がまっすぐでなく、
緩やかに垂れていることから老人の
背中に例えて、ジジババになったそうです

ホクロの語源はわかりません


素朴なたたずまいが親しまれて、
日本庭園などで多く用いられているそうです。

花言葉は
「控えめな美」「気品」「飾らない心」

福娘童話集さんの3月26日の誕生日占いのページです

 

3月27日の誕生花は「猩々袴(ショウジョウバカマ)」です。

ユリ科ショウジョウバカマ属。

猩々は中国の伝説上の動物で、猿と人間の間のような姿
毛は赤色で、大酒呑み。

毛玉のような、独特の花を猩々に見立て、
葉を袴に見立てて付けられた名前です。

原産地
日本、朝鮮半島

英名
ジャパニーズヒヤシンス

花言葉は
「希望」です


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3月28日の誕生花は「竜田草(タツタソウ)」です。

メギ科タツタソウ属

原産地はシベリア、朝鮮半島、中国、日本など

日本では古くから、
春の山野草として親しまれてきました。

別名 糸巻草

竜田草と言う名前は、日露戦争の時に、
軍艦竜田が持ち帰ったことから付けられたそうです。

花言葉は「遠慮」


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http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/03/28.html

3月27日の誕生花は「猩々袴(ショウジョウバカマ)」です。

ユリ科ショウジョウバカマ属。

猩々は中国の伝説上の動物で、猿と人間の間のような姿
毛は赤色で、大酒呑み。

毛玉のような、独特の花を猩々に見立て、
葉を袴に見立てて付けられた名前です。

原産地
日本、朝鮮半島

英名
ジャパニーズヒヤシンス

花言葉は
「希望」です


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3月30日の誕生花は「巾着草(キンチャクソウ)」です。

ゴマノハグサ科カルセオラリア(キンチャクソウ)属。

英名は「ポケットブックフラワー」です。
別名
「スリッパフラワー」「ポーチフラワー」

原産地は
メキシコ、ペルー、ニュージーランド、チリ

花言葉は
「強い愛」「援助」「助け合い」
「わが伴侶」「あなたを伴侶に」「可憐」
「ふくよか」「深い愛情」「幸福」
「調和」「無邪気なロマンチスト」

「御身にわが財産を捧げる」というものもあります
捧げられたい・・


いやっ!
お金で無く愛情ですよ☆
御身にわが愛情を捧げる・・なんて言われたら
いちころっす●>▽<●



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http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/03/30.html



イラストACさん投稿の「巾着草」です


3月31日の誕生花は「アルメリア」です。
イソマツ科アルメリア(ハマカンザシ)属


和名は「浜簪(ハマカンザシ)」です。

アルメリアの名はケルト語の「海に近い」です。
花が海岸沿いに咲くことから付けられました。
和名の浜簪も、
海辺の浜に咲く簪のように
かわいい花から付けられています。

別名
レデイスクッション
海撫子

原産地はヨーロッパ沿岸

花言葉は
「思いやり」「同情」「心づかい」
「可憐」「共感」



この女の子は昔ばなし「死んだ人たちの集会」
の、奥さんです
最後の最後で昔ばなしキャラが全員描けて良かったです^^

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