12月1日の誕生花( ドラセナ)+うんちくと誕生日占いリンク

ドラセナ
リュウゼツラン科リュウケツジュ属

和名千年木(センネンボク)・万年竹
別名 幸福の木

幸せを呼ぶ木として人気があります

原産地はアフリカ、ギニアなど亜熱帯地域

中国、台湾などでも、金運を呼ぶ木として人気が高いそうです

同じ属性の竜血樹を調べてみたら、(名前が面白かったので)ドラセナ属と出ました
竜血樹という名前が面白いなと思ったのですが、なぜこんな名前が付いたかというと、
樹液から、竜血というというものが作られるからだそうです

赤い樹液を乾燥させて、ドロップ状にしたもので、アラビア、インド、ギリシャなどの商人によって取引されたとか

その効能はというと、血止め、鎮痛剤、または染料と、あまりパッとしないのですが
「赤い金」と呼ばれもてはやされたそうです

中世には、錬金術や魔術に使われたそうです
そういえばドラセナも、なんだか魔法の匂いがします

亜熱帯気候での生命力はかなり高く、カナリア諸島では、樹齢1000年以上のドラセナの木が見つかったと言います

観葉植物として人気が高いのですが、1000年とは言わなくても何百年もそこにあると思うと
畏怖の気持ちが湧きます(1000年前というと平安時代末期、源氏物語の書かれた時代です)

木の命、人の命、カゲロウの命、地球の命、考えると不思議な気がします
生きるってどういうことでしょうか?

なんだかそんなことも考えてしまいました^^;

花言葉は
幸福
幸せな恋

です



*この絵の女の子は、昨日の女の子同様、趣味で描いていた漫画のヒロインです
(趣味の女の子を仕事絵に潜り込ませる)
名前は美沙ですが、この子もドラセナの花言葉同様、幸せな恋をしていました^^


 

 

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12月2日の誕生花( ユーカリ)+うんちくと誕生日占いリンク

コアラが食べるので有名なユーカリです
フトモモ科ユーカリ属

和名のユーカリは学名のユーカリプタスを縮めたものだそうです
英名はブルーガム(木の表面が青っぽく、ガムのような樹液を出すことから)

和名のユーカリのほうが好きだな^^;

オーストラリア、タスマニア原産

ユーカリには1000ほどの種類があるそうです
コアラが食べるのはその1部です
美食家のコアラは、その1部のユーカリの、新芽しか食べないそうです

ユーカリに毒があることは有名ですが、コアラは腸内の微生物が、ユーカリに含まれる青酸を分解するために、食べても平気です

調べていると、コアラの動作が鈍いのは、ユーカリで酩酊状態になっていて、脳が働かないためだとか
1度飼育下のコアラに、ユーカリ以外の物を与え続けたところ、アグレッシブな動きで、飼育員を翻弄したとか

実に眉唾な話ですが、本当にデマでした^^;

人が食べても死ぬことは無いのですが、苦く、下痢などをおこすそうです

ユーカリの精油は薬用、お茶、アロマテラピーなどで使用されます

殺菌効果、抗炎症作用、鎮痛、鎮静作用、花粉症効果、解毒作用があります
集中力を高める作用もあります

私も風邪気味の時に、お風呂にオイルを垂らしたら、鼻がすーすーして、ずいぶん楽になりました^^

(ただし明確な安全性が保障されていないため、乳児や妊婦さんは使わないほうがいいそうです)

オーストラリアの原住民、アボリジニは、古くから、伝染病や熱病などの治療薬、ハーブとして使用していました

大地に深く根差した、先住民の知恵、伝統って深い深いものがあると思います

アボリジニもですが、インディアン文化やアイヌ文化、琉球文化など、とても興味があります

夢ですが、いつか旅してゆっくり回りたいなあ

今の状態ではとても無理ですが、お祖母ちゃんになるころにはそんな夢もかなう気がします


花言葉は
新生
慰め
思い出
再生

などなど




 

 

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12月3日の誕生花( ネフロレピス西洋タマシダ)+うんちくと誕生日占いリンク

ネフロレピス、難しい名前ですが、これは学名のネフロレスピス・エクサルタータを縮めたものです
和名は西洋タマシダ
こちらの呼び名のほうが親しみがわきます
タマシダは、日本で多く自生していますが、売られているものは、多くが西洋タマシダだそうです

世界の熱帯、亜熱帯に分布しています
シノブ科ネフロレスピス属

シダの中では際もポピュラーな種だそうです
小笠原諸島、と南西諸島に分布するという、ヤンバルタマシダ
名前に南の島の匂いがして惹かれます


花言葉は
愛嬌
魅惑的
清々しい

などなど


絵の女の子は、誕生日占いが、見かけは完全なお嬢様で、少年漫画が好きで、ラッキーな場所がボーリング場、ということでこんな絵になっています^0^;
何かちぐはぐな、言い訳をしてみたり(^_^;)






 

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12月4日の誕生花(山茶花サザンカ)+うんちくと誕生日占いリンク

サザンカ
漢字では山茶花と書きますが、素敵な漢字ですが、これは中国で椿の意味です
中国の椿の漢字が、間違えて、日本にもともとあった、サザンカの花の漢字になってしまったそうです

なので、中国で山茶花と書くと、椿の意になります

でもサザンカも同じツバキ科なので、そう遠くもないかもしれません
花も寒椿と似ています

椿は花のままポロリと落ちますが(それが縁起が悪いと言われるゆえんですが)
サザンカは花びらが1枚1枚落ちます

原産地は日本で、学名、英名とも「サザンカ」です

童謡の「焚き火」でもよく知られています
歌の通り、焚火の季節に咲く花です

子供のころは(といってもかなり小さいころですが)、普通に路地で焚火を見ました
焚き火をしても許されるような、田舎に住むのが夢です

若いころは都会で住みたいと思っていましたが、人って年を取ると田舎に帰りたくなるものなのでしょうか?
無性に木々に囲まれて空に流れる雲を眺めて暮らしたいと、思ってしまいます

そんなに遠い未来でなく、叶えるつもりです

花言葉は
困難に打ち勝つ
ひたむきさ


などなど


 

 

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12月5日の誕生花(ポインセチア)+うんちくと誕生日占いリンク

今日の誕生花は、クリスマスの時期になると、存在感がぐっと増すポインセチアです

最近は、白やピンクの花もよく見かけます

灯台草科灯台草属

メキシコ原産です

ポインセチアの名前は、アメリカの初代メキシコ公使のポインセット氏が、メキシコで発見、持ち帰り広まったことからこの名になったそうです

日本には明治中期に入ってきました

原産地のメキシコでは、「ノーチェ・ブエナ」(聖夜)と呼ばれています

クリスマスフラワーという別名もあります

和名は「猩々木(ショウジョウボク)」中国の想像上の生き物、猩々に似ていることから(全然似ていないような・・)こんな名前になったそうな

猩々は、猿を大きくしたような生き物で、お酒を好む赤ら顔です

私の知っている中では「十二国記」や、「もののけ姫」に登場していました

猩々とは一説ではオランウータンを指すともいい、もののけ姫では、オランウータン的な役割でした

記述は見つかりませんでしたが、中国を経由して、日本に入ってきたのでしょうか?
ともかく、今では和名で呼ばれている所を聞いたことがありません

華やかな花ですが(もっとも花に見える部分はガクだそうです)全体に毒があります
下痢、嘔吐、麻痺をおこすそうなので、赤ちゃん、幼児、猫や犬などの手の(口?)届くところには置かないほうが良いそうです

微毒ですが、ハワイで子供が口にして、亡くなった例もあるそうです

また粘液に触れると皮膚炎をおこすこともあります
ゴム手袋を付けるか、粘液が付着したら、よく手を洗い流すことで予防です


灯台草科には毒のあるものが多いそうで、最近では、有名なラフレシアも、この仲間といわれているそうです

ポインセチアはクリスマスを毎年感じさせる大好きな花です●^^●


花言葉は
私の心は燃えている
聖なる願い
博愛
祝福


などなどです^^





 

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12月6日の誕生花(マルメロ)+うんちくと誕生日占いリンク

マルメロ


バラ科マルメロ属
花梨と名前も効能もそっくりですが、ボケ科の花梨とは属性が違います

実は固く酸味が強いので、ジャムや砂糖漬け、果実酒にされることが多いです
喉に良いというのは、花梨と一緒

日本で多く栽培されている長野県では、花梨の砂糖漬け、果実酒などと言って、売られているのは実は、このマルメロだそうです

以前、花梨のうんちくで、バラ科と書いてあるのと、ボケ科と書いてあるのがある~**
と書いていましたが、多分、このマルメロと混同されていたのでしょうね
花梨はやはり、ボケ科が真実のようです

原産地は中央アジア(特にイラン)
ですが、ヨーロッパでも紀元前の昔から栽培されていたそうです

日本には江戸時代の1934年に、長崎に入ってきたそうです

マルメロの名前は、ポルトガル語のMermeloをそのまま英語読みしたものだそうです

マーマレードの語源は、マルメロからだそうです

日本名では別に「鎌倉海棠」とも呼ばれているそうです
何でだろうと思って検索してみたのですが、普通の鎌倉の海棠しか出てきませんでした^^;


ギリシャ神話で、3人の女神が争った黄金のリンゴは、実はこのマルメロだそうです
想像の、黄金に輝くリンゴと全然違います(゚Ω゚;)

マルメロの実で女神が争い、トロイの戦争がおこったなんて・・

また、ふくいくたる香りのため、ギリシャでは、初夜を迎える前に、新妻はこのマルメロの実を口にして、しとねを香りでみたしたとか

本間でしょうか?(●TωT)


ところで、マルメロは偽果だと出たので、偽果って何かなと思って調べてみたのですが・・

苺が粒粒の実に見える所が本当の実と知った時も衝撃でしたが

実はリンゴやナシも、実際の実は芯の部分だそうですΣ(・ω・ノ)ノ!

他にスイカ、びわ、イチジク、パイナップルなども偽果だとか

ちょっと衝撃でした(=◇=;)



花言葉は
魅惑
魅力
誘惑です

小悪魔の女の子のような花言葉です

*この絵の女の子は、完成後、座り方が変ということで、修正><
ポーズから取り直して、窓枠から全部(上半身以外)大がかりな訂正作業をしました

マルメロは、自分でもすっきりしたので良かったですが、続く誕生花シクラメンも下半身オール描きなおしになったのですが、実力不足でどこがおかしいのかわからず、産みの苦しみを味わいました**
仕事で絵を描けるって、幸せだけれど、時々趣味で自由に描いていた時にはなかった大いなる苦しみも味わいます^^;

 



 

 

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12月7日の誕生花(シクラメン)+うんちくと誕生日占いリンク

シクラメン

冬の定番の花です^^
うちのベランダにも咲いています

桜草科シクラメン属
原産地は地中海沿岸、主にトルコからイスラエルにかけてです

シクラメンの名前は花茎が螺旋状に変化する性質から、ギリシャ語のキクロス(螺旋、円)
から付けられたそうです


日本には明治時代に入ってきました

和名は
あんまりな「豚の饅頭」
球根を豚のえさにしたことから付けられた英名「豚のパン」から

または「篝火草(カガリビバナ)」
花が篝火に似ていると、とある貴婦人が呟いたのを聞いた、牧野富太郎(日本の著名な植物学者)1862~1957が命名

篝火草と言う名に、最初は豚の饅頭よりは、はるかにましという印象以外は無かったのですが、牧野富太郎の若い日の写真がとてもハンサムなので、それが印象に残りました^^;

ともかく和名は、今では使われることはありません

シ(死)ク(苦)ラメンの語呂合わせのため、見舞いなどの花には適さないと言われていますが
、化学的な根拠はもちろんありません(と書かれていましたがもちろんですよね^^;)

球根には毒があるにもかかわらず、でんぷん質なため注目され、ジャガイモが伝わるまで「アルプスのスミレ」と呼ばれ食されていたそうです



伝説ではかの有名なソロモン王が、王冠に何かの花のモチーフを取り入れたいと思い、様ような花に聞いて回ったものの、みんなに断られ(何故に???)
唯一承諾してくれたシクラメンをとてもほめたため、シクラメンは照れて赤く染まり、こうべをうつむかせてしまったそうです


花言葉は
内気
はにかみ
遠慮がち
疑いを持つ


などなどです



シクラメンの絵の女の子も大がかりな訂正に泣きました;;
下半身の微調整なのですが、服の模様と背景が複雑なため、結局全部描きなおしたのです++
 




 

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12月8日の誕生花(寒椿)+うんちくと誕生日占いリンク

寒椿

ツバキ科椿属
サザンカと椿の交配種という説あり
中国産のユチャ(中国、ベトナム、ラオスなどに分布する椿の近種)と椿の雑種という説
サザンカのみで作られた新種説

などなど

ただ椿は花ごとポトリと落ちますが、寒椿はサザンカのように花びらが1枚ずつ落ちます

元々の名前は獅子頭というそうですが、1933年ごろから、関東では寒椿と呼ぶようになったそうです

寒椿って素敵な名前だと思います^^



花言葉は
謙譲
愛嬌

です


*この絵の中の女の子は、おまじないの瑞樹のお祖母ちゃん、佳奈の若いころのイメージです
(物語)待合わせ中に雪が降ってきて・・

でも、忍ぶタイプの佳奈は屋根の下に入ることもなく待ち人をじっと待つ


寒椿の下待つ佳奈を見つけた若き日の正介は、お土産の栗と(誕生日のラッキーアイテム)
傘を手に、慌てて走る(漫画では若いころは出会っていませんがパラレルです^^;)

というような場面設定だったのですが、何と、傘と手が、目立ちすぎるから消してほしいと言われてしまい(ノ゚ο゚)ノ栗だけがそこにあるという、結果に・・

栗も消そうかと思いましたが、左側が寂しいのと、ラッキーアイテムなので残すことに・・


その結果、あまり考えず描いた映画の看板が妙に目立ってしまい、なんだか恥ずかしい
(*v.v)。






 

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12月9日の誕生花(月桂樹)+うんちくと誕生日占いリンク

月桂樹と言うと、ギリシャ神話のアポロンの頭の上の冠や、オリンピックというイメージです
(私はですが^^;)
クスノキ科で原産は地中海沿岸

ギリシャ神話では、アポロンが恋愛(エロス)を馬鹿にしたために、エロス(またはキューピッド)
は復讐のため、アポロンの胸にダフネという女神を、愛する矢を刺してしまい・・

一方、残酷なことに、ダフネの胸にはアポロンを嫌う矢を刺してしまう

アポロンに追い回されたダフネは、ついには月桂樹の木に身を変えてしまい、
、悲しんだアポロンは月桂樹の葉から冠を作り、頭にのせるようになった・・ということです

アポロンには悲恋が多いです(男の子相手が多いですが^^;)

ローマ時代には、主神ユピテルの木と考えられるようになり、戦場で勝利を迎えた将軍がローマ入りするときに、月桂樹の枝をユピテルを祀った丘にささげたと言います

この2つにより、勝利のシンボルとして、月桂樹の冠が位置することになりました


和名は、中国の漢名「月桂樹」そのままです

日本では月でうさぎが餅つきをしていると言われますが
中国では大きな桂(銀木犀)の木を切る男の姿に見えるそうです

不思議ですね^^;

「月」  「桂」  「樹」
が合わさって、月桂樹になりました

英名は「ローリエツリー」「ベイツリー」

葉を乾燥させた、ローリエ、またはローレルは、香辛料や生薬として有名です

今まではカレーに入っていることがあるなぐらいの認識でしたが、最近「借りぐらしのアリエッティ」というジブリの映画を見て(借りて)
効果的に使われていて、興味がすごく湧いてきました^^

効用としては、食欲増進、冷え性の緩和、リューマチ、神経痛、穏やかな麻酔作用、強肝作用、
疥癬(皮膚にわく伝染性の、大変痒い虫><) 筋肉痛緩和、
そしてなんと、毛髪にも効くそうです(頭皮を強くし、髪の成長を促す)

衣類や穀物への防虫作用もあるそうです


花言葉は
名誉
栄光
輝ける将来

まぶしいような花言葉ばかりですが
これは月桂樹の木全体の花言葉
花だけの、花言葉としては、裏切りというのもあります


そういえば、古代オリンピックで頭に飾られたのは、オリーブの冠とも言い、
どちらが初代なのかはよくわかりません

どちらも使われたのは確かなようですが







 

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12月10日の誕生花(コニファー)+うんちくと誕生日占いリンク

コニファーとは、小型で美しい針葉樹の総称です
世界的には数万種という種類があるそうです

洋風の庭にとても似合います
緑の壁としての効果も期待できます

花言葉は
不変
です

(今日は短いです(´∀`);あんまりうんちく見つからなかった・・)

 



 

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12月11日の誕生花(極楽鳥花)+うんちくと誕生日占いリンク
 
極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)
めでたい、この和名は、英名の「バード・オブ・パラダイス・フラワー」をそのまま訳したものです

芭蕉科ゴクラクチョウカ属

極楽鳥という鳥は、「風鳥(フウチョウ)」ともいい、金色の美しい羽根を尾にはやしています
この鳥に似ているということで、極楽鳥花と付けられました

本当に、金色の小鳥のような姿の不思議な花です

別名
ストレリチア(学名から)
この学名は、ジョージ三世の妃「ストレリッツ」の名前にちなんでいます

南アフリカ原産です

南アフリカ共和国では国の花になっています

花言葉は
全てを手に入れる
気取った恋
万能

です


この絵の女の子は、クイズの彰、女の子バージョンです^^





 

 

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12月12日の誕生花(青木)+うんちくと誕生日占いリンク

青木
人の名字のような名前です
別名「青木葉」

1年中、青々とした葉を茂らせることからこの名が付いたそうです

ミズキ科アオキ属
日本原産です

北海道から沖縄まで広く自生しています
日陰でもよく育ち、葉や赤い実が美しいので、庭園や公園などにもよく植えられています

また、アオキの葉には、火傷、はれものに効果があり、健胃作用もあります

花言葉は
若く美しく
永遠の愛
不老長寿
勇敢

などなどです


 

 

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12月13日の誕生花(葉牡丹)+うんちくと誕生日占いリンク

葉牡丹は、アブラナ科アブラナ属です
ヨーロッパ原産
古い品種のキャベツ、またはケール(青汁で有名な)から品種改良されて作られたそうです

英名は
オーナメンタルキャベジ
オーナメンタルケール
デコレイティルケール

和名の葉牡丹は、牡丹の花になぞらえた名前です

別名
阿蘭陀菜(オランダナ)
牡丹菜
花きゃべつ

葉牡丹の先祖とされるケールはヨーロッパでは古くから食用として栽培されていました

日本には鎌倉時代後期から江戸時代初期にオランダ経由で入ってきたのですが、当時は「阿蘭陀菜」という名で、食用利用されていました

園芸ブームに沸いた江戸時代中期、観賞用に品種改良が進みました
当時は紅白の葉牡丹が大人気だったそうです

明治以降にさらにたくさんの種類が増え、海外に逆輸入され、今では世界中で人気があります


子供のころ(おいしそう)と思ってみていたのですが、母からは食べられないと怒られていました

でも、もともと先祖がケール、あるいはキャベツなので、食べられないこともないようです
料理しだいでは、なかなかに美味しいそうです

ただ、食用では使えない農薬が使われている場合もあり、注意が必要です
もちろん、人様の家の前に植えられている葉牡丹にマヨネーズをかけてもしゃもしゃしてはいけません^^;

子供のころ、マヨネーズをかけてもしゃもしゃしたいと思ったものでしたが

花言葉は
祝福
利益
慈愛
物事に動じない
違和感をおぼえる
愛を包む

などなど
です





 

 

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12月14日の誕生花(蔓梅擬)+うんちくと誕生日占いリンク

蔓梅擬(ツルウメモドキ)

錦木科蔓梅擬属

日本を含め、東アジア一帯に自生します

名前は、梅擬にそっくりなため
そして梅擬も、梅にそっくりなためこの名前です

梅にそっくりな、梅擬にそっくりな、蔓梅擬です

そのため(?)梅擬の誕生花を描くときに、蔓梅擬の花を描いてしまい、まるまま描きなおした、悲しい思い出があります;;


花言葉は

大器晩成
真実
強運

です

 

 

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12月15日の誕生花(オキザリス)+うんちくと誕生日占いリンク
カタバミ(酢漿草)科カタバミ属
葉が、クローバーに似ていることから、クローバーとして花屋さんで売られていることもあるそうです
原産地は南アフリカ、中南米~亜熱帯地域

オキザリスの語源は、ギリシャ語の「酸っぱい」です^^;
葉や茎に「シュウ酸」を含み、酸味があるからだそうです

別名
花カタバミ
ミヤマカタバミ
酸っぱいもの草とも

南ヨーロッパでは、毎年復活祭のころに花を咲かせるので「ハレルヤ」とも
呼ばれているそうです

またフランスでは、カッコウのあらわれるころに実を付けるので「カッコウのパン」とも
呼ばれているとか

花言葉は
喜び
輝く心
母のやさしさ

です

この絵の女の子は
おまじないのニャオン先生で、クイズのニャオンです^^

オキザリスは毎年ベランダでこの時期咲いてくれるので、とても身近に感じます^^
 
 

 

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12月16日の誕生花(ブバルディア)+うんちくと誕生日占いリンク

ブバルディア、日本人の発音にはなじみにくい名前です^^;

和名は出てきませんでした

日本に入ってきたのは昭和初期と、日本では新しい花です

茜科ブバルディア属

この名前は学名からですが、フランスのルイ16世の従医でパリの王室庭園長だったブルーバさんから付けられたそうです
多彩な人のようです

でも相変わらずどうしてこの人の名が学名になったのか、謎です・・

別名「ブバリア」

メキシコ原産です
そういえばメキシコっぽい名前・・
と、学名の元を知らなければ思ったかもしれません^^;



花言葉は
愛の誠実
空想

情熱
愛の誠実

などなどです

 



 

 

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12月18日の誕生花(モミの木)+うんちくと誕生日占いリンク

クリスマスのツリーで有名なモミの木登場です

マツ科モミ属

ただ、海外でクリスマスツリーに使われるのは「欧州モミ」「ヨーロッパモミ」で
日本では、日本に古来からある欧州モミと同属の、樅(モミ)の木が使われています

モミの木と言うとハイジの山小屋に生えているモミも思い出したりします^^

別名(古名)
オミの木
モムの木

クリスマスは元々、キリスト教文化の習慣ですが、クリスマスツリーの起源は、実は、キリスト教の成立以前だそうです

古来、モミの木は、神聖なものとされ、民間信仰の対象でした

古代ローマではモミの木で船を作ったため、海の神「ポセイドン」(ネプチューン)に、モミを捧げて祈っていました

ロシアでは木の王者といわれ、この木を切ることをとても恐れているそうです

またゲルマン民族の時代、巨大な森は、冬、「闇」「死」「寒さ」の支配する恐ろしい場所でした
その中で冬中、緑の色を失わないモミは「希望」の象徴として信仰の対象になっていたそうです

またドイツの多くの地域では、昔から魔除けとして、モミの枝を、戸口などに飾る習慣がありました
ドイツ中部の山岳地方では、モミの木には良い小人が住んでいて、村に幸せを運ぶと信じられていました
花や卵、ろうそくをモミの木に飾り、その周りでダンスを踊るお祭りがあり
これが、クリスマスツリーの起源だと、言われています

モミに住む良い小人が、サンタクロースの元になったと、言い伝えられています


日本のモミの木も、諏訪大社の6年ごとの「御柱祭り」で、大木を山から切りだし、蔓を使って引っ張りおろし、各社の4隅に御柱として建てる、という風習があります

日本人にも神聖な木として見られているようです


花言葉は
永遠
時間


などなどです

 
 

 

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12月19日の誕生花(黒鉄黐(くろがねもち))+うんちくと誕生日占いリンク

黒鉄黐(クロガネモチ)

難しい漢字です

モチノキ科モチノキ属

餅と言うだけに、樹皮からトリモチが取れます
(木の枝に付けたトリモチで、鳥や虫を捕まえる、昔の子供の遊び道具)

別名
黒鉄の木
ふくらもち
ふくらしば

英名
クロガネホーリー
ラウンドリーフホーリー

原産地は
日本
台湾
中国
インドシナ

名前に「金持ち」が入っているので、縁起の良い木として、庭木として愛されてきました

花言葉は
魅力
寛容
執着(モチから???)
仕掛け

などなどです


 

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12月20日の誕生花(アイビー)+うんちくと誕生日占いリンク

アイビー

蔦を差すこともありますが、蔦はブドウ科
アイビーはウコギ科木蔦属(ヘデラ属)で、近いけれど別の植物のようです

ヨーロッパ、北アフリカ、アジア原産

和名は、蔦に似ていることから、西洋木蔦

英名はイングリッシュアイビーです

ギリシャでは永遠の生の象徴として、木蔦を男性から女性に贈る習慣があり、
婚礼の祭壇には、必ず木蔦が飾られるそうです


花言葉は
友情
破たんのない結婚
永遠の愛
不死
誠実
不滅

そして

死んでも離れない

そんな言葉を言われたら怖すぎます><
死んだら成仏してほしい・・



この絵の女の子は、おまじないキャラの桃音(もね)成長姿です^^
後ろに、海、たすく、大福もいます♪




 

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12月21日の誕生花(プロテア)+うんちくと誕生日占いリンク
 
プロテア 山茂樫科(ヤマモガシ)プロテア属
 
プロテアの名は、変幻自在に姿を変える
 
「海の老人」「海の神」プロテウスの名前にちなんでいます
予言の力を持ちながら、その力を使うことを嫌っています
 
予言を聞くには、変幻自在に化ける彼を
捕まえなければいけません
 
変幻自在に変化するプロテアはそ
の神様から名前をもらいました
 
花言葉は
 
豊かな心
 
自由自在
 
王者の風格です
 
変幻自在、自由自在憧れます
 
 
誕生日占いリンク http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/12/21.html
 
 
誕生花リンク http://hukumusume.com/366/hana/pc/12gatu/12_21.htm
 
 
 
「雨と雪」見ました

今、まだ半分物語の世界です
花はえらいなあ

私はまだまだ、足元にも及ばないなあ

「子育ては一瞬の夢のようだった」

うちは花よりはながい子育てになりそうだけれど

それでも過ぎたら、一瞬の夢なんだろうなあ

また素敵な物語を1つ見つけました
セントポーリア
岩煙草科セントポーリア属

南アフリカ原産です

和名は「アフリカスミレ」ですが、スミレの仲間ではありません
言われてみると、見た目がスミレにそっくりです^^

室内鉢花の女王とも言われ、部屋の鉢植えでも、良く花をつけるそうです

花言葉は
ちいさな愛
細やかな愛
親しみ深い

です


ラッキースポットがジェットコースターで」
ラッキーな服装が浴衣
ラッキーフードがイチゴ

今回の挿絵も、描くのにう~んとうなった、占い内容でした^^;


 

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12月23日の誕生花(オリーブ)+うんちくと誕生日占いリンク

オリーブ

木犀科
地中海沿岸原産です

オリーブオイルやピクルスが作られます

化石の地層から、紀元前1万年前にはすでに生育していたそうです
栽培された歴史としては、紀元前3000年ごろ、クレタ島に残るのが最初の記録だそうです

(余談ですが私は新婚旅行がアテネとクレタ島でした^-^;
私の(今のところ)一生1度の海外旅行です)

オリーブはギリシャ神話や、旧約聖書での役割が大きいです
平和の象徴としてとらえられています

ノアの箱舟では、水が引いてきた時に、鳩が洪水がおさまった証拠に、オリーブの枝を口にくわえて、ノアのもとに持ってきます

ギリシャ神話では、ある都市にどちらが祀られるかで、ポセイドンとアテナが争い、
どれだけ人に役立つものを創造できるかで、神々の審判をうけることになり、
ポセイドンは海の塩、アテネはオリーブを出します

結果はアテナの勝利
以来オリーブの木はアテナの象徴にもなります

ギリシャでは、平和の使者に、オリーブを持たせる風習があるとか

オイルの語源はオリーブからだそうです

オリーブの実は日本では「橄欖(カンラン)」と呼ばれたそうですが私は聞いたことがありません」
オリーブはオリーブでした

オイルとしては役立つオリーブですが、生のままでは渋すぎて、とても食べられたものではないそうです
味覚までおかしくなるそうです^-^;

日本での栽培は1910年代に香川県小豆島で初めて成功したそうです


オリーブの木は丈夫で固いために、高級な木材としても利用されています
ヨーロッパでは、オリーブの枝を家の戸口に飾ると、魔除けになると言われているそうです

今でもオリンピックの最高栄誉者には、オリーブの冠が与えられるそうです

そんなオリーブは、ギリシャ、イスラエル、ポルトガルの国花でもあります


花言葉は
平和
知恵
勝利
歓迎
安らぎ

などなどです

オリーブはうんちくが多すぎて、はしょって散文のようになってしまいました**


 

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12月24日の誕生花(宿り木)+うんちくと誕生日占いリンク

宿り木

宿り木科、白檀科、ミソデンドロン科(仮面ライダーででも出てきそうな名前・・)などの宿り木類の総称ですが、日本では西洋宿り木を差すようです

別名
寄生(ほや)(ほよ)

種子に粘り気があり、鳥などが運び、他の木の木の枝などに寄生して、半分養分をもらって生育します
とはいっても、頼り切っているわけでは無く、自らも光合成をします

そのため「半寄生植物」といわれます

寄生ってあんまり、いい意味で使われない気がしますが
ヨーロッパでは生命力のシンボルとして扱われています

クリスマスの飾りの定番で、戸口に飾って魔除けにもされています

クリスマスに宿り木の飾りの下にいる女性は、男性からキスを求められたら、拒めないと言う風習もあります

そんな風習があるのに、宿り木の下にうっかりでも立てませんね^^;
とんでも男性からキスを求められても困るし、誰からも求められなかったらそれはそれで寂しいやん><
それとも微妙な関係の男性が側にいるときに立って、目くばせする、お約束な風習でしょうか?

宿り木は、土から生まれる植物ではなく、水中に根をはるとこともないため、植物の中で唯一
「四大元素(水、空気、土、火)」から創造されていないとも言われています

そのためか、クリスマスの他にも、雷除けのおまじないや、子供たちを「悪い妖精」から守る民間信仰の対象にもなっていました

また、森の妖精たちは、冬に他の木々が枯れてしまった中、唯一残る宿り木の中に住んだとも言われています
この辺はモミの木と似ています

でも真ん丸な宿り木、妖精たちの住まいにピッタリな気がします^^

実際に、鳥たちの冬の巣になっているそうです


花言葉は
困難に打ち勝つ
忍耐強い
征服

などなど

この絵の女の子は、ラッキーフードがリンゴだったので、白雪姫モチーフです^-^

 




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クリスマスホーリー
モチノキ科モチノキ属
和名は西洋柊(ヒイラギ)ですが、日本のヒイラギとは別種で、日本では柊の方がなじみがあります

別名
西洋柊モチ
チャイニーズホーリー
イングリッシュホーリー

西アジア、ヨーロッパ南部原産です

冬になる、赤い実が美しくて、クリスマスの飾りの定番です

西洋では、柊が魔除けとして飾られてきました

とげとげの枝が、キリストの受難を
赤い実が、キリストの血をあらわすと言います

この柊のリースを宿り木と一緒に戸口に飾り、神聖なクリスマスをお祝いしたとか。

日本でも似た風習として、節分に、イワシの頭をヒイラギの枝にさして吊るし、魔除けにする風習があると描いてありましたが、クリスマスのリースとイワシの頭では、何だか味わいが違う気がします^^;

日本的な風習、興味深くて好きですが

赤い実はきれいですが、とっても苦く、冬の間も鳥たちに食べられることはめったにないそうです

花言葉は
将来の見通し
神を信じます
慎重
先見の明
永遠の輝き

などなど


この絵の女の子は、サンタさん見習いという設定です


皆様良いクリスマスを!



 

 

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12月26日の誕生花(千両)+うんちくと誕生日占いリンク

千両
千両科クロランサス(センリョウ)属

別名
草珊瑚
竹節草

原産地は
日本
中国
インド

十両、百両、千両、万両と合わせて、お正月の縁起物で、庭に植えるとお金が貯まると
言われています
(別に1両というのもあるのですが、誕生花には入っていません)

赤い実が小鳥たちに大人気だそうです


花言葉は
利益
可憐
裕福

財産
恵まれた才能
富貴


などなど
めでたい花言葉が続きます^^



誕生花うんちくですが、いよいよ後少しです
1月分から、(福娘様側のご意向で)お休みして、飛んで4月分から仕上げているので
うんちくは4月から再開・・してもいいのですが、それだとまた7月でお休みになるので
(8月~12月は紹介済み)
いっそ再来年1月から7月までを並んで紹介した方がいいかなと思います

なので、12月31日で1年のお休みになりますm(..)m

 

 

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12月27日の誕生花(八手ヤツデ)+うんちくと誕生日占いリンク

八手(ヤツデ)
ウコギ科ヤツデ属

原産地は日本です


別名
天狗の羽団扇(ハウチハ)
鬼の手

大きな手の形の葉に、魔を払う力があると言われていました
冬でも大きな葉が落ちずに茂るため、庭に、魔除け、疫病除け、人目除けに植えられていました

大きな手の形が、千客万来の縁起担ぎとして、玄関先に植えられることも多いようです

鹿児島や、宮崎では、近年まで疫病がはやると、戸口に八つ手の葉を差し、縄に、南天、胡椒、ヤツデの葉を貼ったものを、門口に張ったそうです

葉を乾燥させたものは去痰の生薬になり、刻んで乾燥させたものを2つまみお風呂に入れると、リウマチの痛みの緩和にもなるそうです

ただ葉には毒も含まれ、過剰摂取すると、嘔吐、下痢、溶血をおこすので注意です

昔から虫よけの殺虫剤としても用いられてきました

花言葉は
分別
親しみ
健康


などなどです

 

 

 

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12月28日の誕生花(クマザサ)+うんちくと誕生日占いリンク


隈笹(クマザサ)
熊笹ともいいます

イネ科ササ属
原産地は日本、それも京都だそうです

乾燥させた葉を健康茶にしたり
エキスは高血圧や糖尿病に効くそうですが、科学的データは無く、
民間療法のようです

岐阜県北部では「野麦」と呼ばれ、長野県との境の、野麦のはえる峠は、「野麦峠」と呼ばれたそうです
もちろん、あの有名な映画の野麦峠です

野麦が笹だったとは今回初めて知りました

葉には、殺菌、防腐作用があるそうで、お弁当を包むのにも長く親しまれたようです


花言葉は
抱擁
予期せぬ喜び

かって日本では幼い子供、少年、少女が過酷な労働にかり出されていました
自分の娘と重ねると、胸がしめつけられます

世界中の子供たちが、過酷な労働から解放される
そんな日がどうかどうか来ますように



 

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12月29日の誕生花(南天)+うんちくと誕生日占いリンク

南天

メギ科ナンディナ(ナンテン)属

原産地は
中国、日本、東アジア

名前の由来は漢名の「南天蜀(ナンテンショク)」から
学名、英名はナンディナ
(和名の南天から取られています)

その名前から、難を転じる、天に通じる、と
とても縁起の良い植物と言われています

鬼門、裏鬼門には、南天を植えるというのもよく聞きます
福寿草を一緒に植えて、「災い転じて福となす」の、縁起担ぎにされることも

昔は「不浄なものを清める」ということで、トイレの横に植えることもあったようです

実を乾燥させたものは咳止めや、(南天のど飴にも)視力回復の薬になり
葉のエキスは、食中毒や、擦り傷、火傷などの痛みどめにもなるようです

生の葉を噛むと、二日酔いや車の酔い止めになるほか

葉に防腐作用があり、赤飯などの料理の飾りに使われることもあります

でも、あの人は毒にも薬にもならないという言葉がありますが
南天は、毒にも薬にもなります

薬になる、実や葉、その他、株や皮などに毒が含まれ
大量摂取をすると
神経麻痺、呼吸麻痺などをおこします

ただ、実は小鳥たちの大好物とも言い、かなり微毒のようです

実が長く枝に残ることから、酔っぱらいでなかなか席を立たない人を
「南天組」という地方もあるとか・・

南天から作られるお箸は「長寿」の縁起担ぎになっています


花言葉は
私の愛は増すばかり
良い家庭
機知に富む
福をなす

などなどです



絵の女の子はおまじないの桜先生です^-^

 



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12月30日の誕生花(藪柑子)+うんちくと誕生日占いリンク

藪柑子
別名 十両
1両、10両、100両、千両、万両の縁起物の1つです^^

お正月に飾るとめでたいと、人気です
この両価シリーズ(?)の実は、どれも見た目はそっくりで、可憐な赤い実です

私も散歩中、この季節はよく見かけますが、1両か、10両か、万両か
ぜんぜんわかりません

藪柑子の名は、柑子の葉に似ていることから付けられたようです
最初は山蜜柑と呼ばれ、次に山橘と呼ばれ、藪柑子に落ち着いたようです
源氏物語の中では、山橘の名で出ています


「寿限無」の中の「やぶらこうじやぶこうじ」は、この藪柑子と考えられています

明治時代に、大流行し、藪柑子1鉢で家が建つと言われたときもあったようです

別名
紫金牛(これでコウジと読まれたそうです)

生薬としては同じ漢字で「紫金牛」読みは普通に「シキンギュウ」といいます

赤ちゃんの頭にできた湿疹、膀胱炎、
中国では、肺がんの薬としても使われているそうです

江戸時代には、赤い実と枝が、女の子の髪飾りにも使われたそうです
さぞ華やかだったことでしょうね^^


花言葉は
明日の幸せ

これしか出てきませんでした

昨日の幸せ、明日の幸せ、どちらも寂しい気がします
追い求めてもやまない飢餓感を感じます

昨日も幸せだった
今も幸せ
明日もきっと幸せ

そんなのがいいな

幸せって散歩中に、赤い実を見つけて、ポッと温かくなる
そんな小さなことのつみかさねだと思います

辛いときも悲しいときもあるけど、そんな風に思いたいです





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この女の子は昔ばなしで描かせていただいた雪女さんモデルです
人に生まれ変わった雪女・・・というイメージで描きました
私の中の雪女は生まれ変わって、おの吉さんとハッピーエンドです●^^●
12月31日の誕生花(柚子)+うんちくと誕生日占いリンク  とご挨拶柚子
蜜柑科ミカン属

中国原産ですが、消費、生産と、日本が1番多いそうです
古く、飛鳥時代から栽培していたと記録があるとか

冬至の柚子湯の由来は
湯治→冬至

冬にお風呂に入って融通よく暮らそう→柚子

から、だそうです・・

かなり苦しいような・・

柚子湯には、皮膚が引き締まり、血液の流れを良くし、風邪を引きにくくする、効能があるそうです
他には冷え性、神経痛、腰痛、打ち身、捻挫、ひび、あかぎれなど

木を植えてから、実がなるまでが長いそうで
地方によっては
「桃栗3年柿8年」の後に
「柚子のお馬鹿さん18年」と、続けることもあるとか

花言葉は
健康美
恋の溜息

です






 

 

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誕生日占いの絵と、うんちくは、1年間お休みします

しばらく冬休みで忙しくなるので、投稿も休みがちになると思います
これが今年最後の投稿です

今年1年本当にありがとうございました
また来年もよろしくお願いします