11月1日の誕生花(蕎麦の花)+うんちくと誕生日占いリンク


蕎麦の女の子もラジオ紹介出身でなのですが、1度目の仕上と今回の仕上で、ずいぶん感じが変わってしまいました^^;

しかも2度目の仕上もやり直しが出て、3度描きなおしました

次にやり直しが来たら、女の子をガラッと変えようと思っていたら、採用された、ギリギリの女の子なのです


蕎麦の花
この絵を描く前は、蕎麦に、こんな可憐でかわいい花があることは知りませんでした
食べるお蕎麦は大好きなのですが(´∀`)

原産地は中国なのですが、日本でも縄文時代から食べられていたというので、相当古い歴史があります
ただ、麺ではなく、おかきのようにして食べられていたようです

お蕎麦が麺のお蕎麦になったのは江戸時代
庶民の間で大流行しました

痩せた土地や、寒い土地(北海道など)、乾燥した土地でもよく育つため、飢餓に備える食料としても大事にされたようです
しかも種まきから3か月ほどで収穫できるのです

栄養がたっぷりで、健康食としても注目を浴びているそうですが、強いアレルギーを持つ子供もいるので、赤ちゃんには食べさせないほうがいいと言われました

花の匂いが独特だそうですが、この匂いが好きだと言う方もおられるようです

蕎麦はたで科なのですが、蓼食う虫も好き好きなのでしょうね^^

この記事を書いていたら夜食にお蕎麦が食べたくなりましたヽ(゜▽、゜)ノ




花言葉は
懐かしい思い出
喜びも悲しみも
あなたを救う

などなど
喜びも悲しみもあった懐かしい思い出
生きてきた日々
深く考えると、心がじわんとします



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11月2日の誕生花(背高泡立草)+うんちくと誕生日占いリンク


この女の子もラフからフインキがかなり変わりました

ラフでは座っていたのですが、背高泡立草なので、立った方が花の高さがわかるかなと思ったのと(実際は家の軒先まで伸びるそうですが)、

1日の女の子と同じようなポーズと後から気が付いたので、ラフから描きなおしました^^;


背高泡立草
キク科でアキノキリンソウ属で、北アメリカ原産です
日本には観賞用として、明治時代に入ってきました

繁殖力が高く、今では侵略的外来種ワースト100にも選ばれています

観賞用として入ってきたのは意外な気もしますが、よく見るととてもかわいらしい花です

子供時代は単に、キリンソウと呼んでいました
喘息の友達は、喘息を呼ぶ花と、大人に教えられていて、近づくのを恐れていました
私も、その話と、秋になると増殖する花に、畏怖のような気持ちを抱いていたのですが、
喘息を呼ぶ花というのは真っ赤な迷信だと、今回うんちくを調べていてわかりました

花粉症になるという迷信もありますが、それも冤罪でした

背高泡立草の花粉は、風が運ぶのではなく、虫が運ぶのだそうです
なので、空気中には飛んでいないのです

喘息に関しては真っ赤すぎる冤罪

むしろ毒を出す力が強く、毒ガスの解毒、アトピー、喘息、人工透析を受けている腎臓病の方、胃腸炎、サメ肌などに効用があるそうです

高い浄血作用があるそうで、喘息や花粉症になるどころか、それらを治す力があったのでした

また天ぷらなどにしても美味しいらしく、お茶やお風呂に入れても、ハーブのような薬効と香りを楽しめます

英語名は「ゴールデン・ロッド」(金色の鞭)
アメリカでは人気の花だそうで、アラバマ、ケンタッキーの州の花にもなっています

和名の語源は、花が粟だつように咲くからだそうです


繁殖力の高い花ですが、増えすぎると逆に、大地の栄養を取りこめず、自滅して減っていくとか・・
まるで人類のような花です



花言葉は
元気
生命力

です


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11月3日の誕生花(菊)+うんちくと誕生日占いリンク


桜とともに、日本の代表ともいえる花です

キク科キク属
菊の名は、漢名の「菊」の音読みで。お米を一か所に集めたという意味、または「最終、究極」を意味し、1年の終わりに咲くことから名づけられたそうです

日本の文献に菊の字が初めて出てきたのは「日本書紀の」伊弉諾(イザナギ)、伊邪那美(イザナミノミコト)の神話に出てくる、2人を取り持ったと言われる女神、菊理媛神(ククリヒメノカミ)

菊理媛神は2人を取り持った縁で、縁結びの神として祭られています

中国では、竹、梅、蘭とともに4君子とされています(草木の中の君子、君子は大変立派な人という意味です)
不老長寿の薬効があるとされていて、9月9日の重陽の節句では(五節句の1つ、中国では奇数が縁起がいい数とされ、その中で1番大きい数が重なる、9月9日は特に大きな陽の日として
重陽(チョウヨウ)と呼ばれています)
(ただ昔は、陽の気が強すぎて、人に負担の大きい日で不吉とされ、それを払うために節句の行事が行われたらしいです。 いつしか縁起のいい日に変わっていきました)

重陽の日に、長寿を祈願して菊酒が呑まれていたのが、いつか日本に伝わり、
日本でも、菊の花を酒に浮かべて呑み、花を観賞する、「重陽の宴」が行われるようになりました

とても風流だと思います^^

今でも皇室では皇室園遊会(観菊御宴)が行われています

後鳥羽天皇が(承久の乱をおこして、鎌倉幕府と戦った人)身の回りの物に菊の花をほどこしたことから、皇室の紋となり、今でもそのままです

日本では、黄泉の国伝説の影響からか、伝統的に、仏花、献花として使用されてきましたが
、フランス、スイス、ポーランド、クロアチア、中国、韓国などでも、白菊が葬儀や、お墓に供える花として用いられることが多いそうです

ヨーロッパに最初に中国から菊が伝わった時には(15世紀頃、大航海時代、コロンブスの生きた時代)さほど人気が出ず、幕末、日本から再度伝わった時に、大ブームがおこったそうです


日本では、江戸時代から、観賞用に品種改良がさかんにされていました

また菊は花も葉も食べられない所は無いそうです
天ぷらやおひたしにするとおいしいそうですが、最初に食べようと思った人はどんな人でしょうね^^;

花言葉は多くて
高貴、
高潔
私を信じてください
女性的な愛
清浄
敗れた愛
真実の愛

花の種類ごとにもあって、すごい数です^^;
(いつも愉快 蛇の目菊)(私はあなたを愛する スプレー菊)(わずかな愛 黄色)

あまり好きな人に菊をプレゼントしないかもしれませんが、黄色の菊は要注意です
スプレー菊がよさそうです(と、思いスプレー菊がどんな花だったかなと調べたら、スーパーなどで、仏花として束になって売られているあの花でした++やっぱり、愛する人へのプレゼントには向かなそうです)

今はあまり見なくなった菊人形、子供のころ大好きでした






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11月4日の誕生花(サフラン)+うんちくと誕生日占いリンク

サフラン
アヤメ科 サフラン属
クロッカスの仲間ですが、サフランは秋に咲きます(クロッカスは主に春)
花も一回り大きいそうです

原産地はギリシャ、南ヨーロッパ、北インド、ペルシャ(現在のイラン周辺)
紀元前から生薬などとして大切にされてきました

1番古く栽培されたのはイランとインドのカシミール地方だそうです
紀元前961年ごろ、征服したスペインにイスラム人から伝わり、中国には、イランからサフランの根を奪った(持ち出した?)モンゴル人から、侵略後持ち込まれたとか



サフランの名前は、アラビア語の「Zafran」(黄色)が語源だそうです
サフランからとれる黄色の染料が、とても貴重なものだったからのようです

古代ギリシャでは、ロイヤルカラーとして、王族だけが使うことを許された時期もあったそうです

また、赤いめしべを乾燥させて作った生薬は古代ローマやギリシャでは、とても高価な薬として使用されたようです

効能としては
鎮静
咳止め
強壮作用
最近の実験では、大腸がんの予防にもなるとか
(サフラン調べ)

中国では番紅花(バンコウカ)、西紅花(サイコウカ)などの生薬名で知られ、
日本にも江戸時代にオランダ船で、薬として入ってきました

生薬としての番紅花の効能としては
月経不順、生理痛、月経過多、うつ、更年期障害、インポテンツ((^o^;))、ヒステリー、肝臓肥大、リューマチ、慢性下痢、血液の循環系に素晴らしい効能があるようです

1グラムの薬を取るために、300本もの花が必要だそうで、現在でもとても貴重な生薬です
香水や入浴剤としても愛されています

香辛料としても、パエリアやリゾット、サフランライス、サフランティー、などに使われます

使用には注意が必要です
大量摂取は危険で、5グラムで重篤な副作用、15~20グラムで致死量に達するそうです

妊婦さん、授乳中の方には厳禁との記述がある場合も・・


スピリッチャル的な効用では「愛」「献身」「慈悲」のエナジーを与えるとも言われているようです


花言葉は多くて
陽気
喜び
恋のときめき
はしゃぎすぎ
快楽
ひかえめな美
愛への誘い

などなどです



 

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11月5日の誕生花は「コルチカム」です。

ユリ科コルチカム属

コルチカムという名は、
西アジアのアルメニアの古い都市、
コルキスに由来します。

ギリシャ神話に書かれた
有名な女戦士アマゾンの住む土地も、
ここだろうと言われています。
 
原産地はヨーロッパ、北アフリカ、アジア西部
 
別名は

「イヌサフラン」
(サフランに見た目がそっくりなことから)

「オータムクロッカス」
(クロッカスに似ていて秋に咲く種類が多いことから)
 
サフランとクロッカスは
同じ仲間でアヤメ科ですが
コルチカムはユリ科で全く別の花です。
 
食べられない植物にイヌ、
と付けることが多いそうです。
(イヌ蓼(たで)、イヌホオズキ、イヌリンゴなど)
 
このイヌは、犬も喰わぬという説と、
否(いな)という意味からきているという
説があります。
 
サフランとは種類が違う花ですが、
コルチカムという名よりも、
イヌサフランのほうが知れ渡っているようです。
 
イヌという別称があるものの、
全く食べられないわけでは無く、
痛風の生薬として使用された歴史もあり、
最近ではベーチェット病
(体の粘膜に慢性の炎症を起こす難病)
の処方薬としても使われているそうです。

 
ただ処方は難しく、
量を間違うと毒薬になってしまいます。

皮膚の知覚麻痺、
呼吸困難をおこし、最悪の場合、
死に至ります。
 
ミョウガや、サフランと
間違えられて、時々、中毒事故をおこすようです。
 
葉を付けずに茎と花だけの姿から、
「裸の貴婦人」とも呼ばれています
(花の後から葉が成長するそうです)
 
または
「まるはだかのお尻」(花に対して失礼な・・・)、
「シュミーズのない女Σ(=°ω°=;ノ)ノ」
などの呼ばれ方も・・。

エロチックな目で見る
男性(女性?)の方もおられるようで・・。
 
確かにどこか官能的で色気のある花です。
 
 
花言葉は
「危険な美しさ」「永遠」
「悔いなき青春」「幸福」
「華やかな美しさ」
「頑固」


福娘童話集様の11月5日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/11/05.html

 

11月6日の誕生花(真葛サネカズラ)+うんちくと誕生日占いリンク
またラフと完成の女の子が大分変わってしまいました^^;

 

 

「さ寝」(男女の添い寝)の枕詞で有名な真葛(さねかずら)です

マツブサ科(もくれん科という説も)サネカズラ属
原産地は日本、台湾、朝鮮半島です

昔、蔓の粘液を取って、貴族男性の整髪料を作っため、美男葛(ビナンカズラ)という呼び名もあります

美味しそうな赤い実ですが、毒こそありませんが、あまり美味しくないそうです**
実験で何でも食べてみる方のサイトに載っていました

サネカズラを詠んだうたでは、百人一首の

「名にし負わば
   逢坂山のさねかずら
人に知られで
    来るよしもがな」
三条右大臣

が有名です

三条右大臣(サンジョウノウダイジン)
藤原実方(サネカタ)が本名で

両親は今昔物語を彩る大恋愛で結婚した
藤原高藤と宮道弥益の娘です
(この2人の大恋愛の末生まれた娘が宇田天皇に嫁ぎ、醍醐帝の母になります)

この話、大好きなのです●^^●

実方は醍醐帝のおじにあたり、順風満帆な貴族生活を送ったようです

また、高藤と弥益の娘の恋愛は、源氏物語の源氏と明石の御方のモデルになったとも言われていますが、本当の所はわかりません

浮気な源氏と、妻一筋だった高藤では、女の私からすればもちろん比べようもありません^^;


花言葉は
好機
再会
また逢いましょう

高藤と弥益の娘もまた、さねかずらの枕詞「さ寝」の後、また逢いましょうと誓い、再会、初恋を実らせています^^

 
 

 

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11月7日の誕生花は「郁子(ムベ)」です。

そのまま読むと、
まるで女の子の名前です。
 
木通(アケビ)科
ムベ属
 
アケビにそっくりな実ですが、
熟してもアケビのように
実が割れることはありません。

味も似ているそうですが、
アケビに比べて実が小さく、
種があるので、
流通することはないようです。


郁子よりも食べやすいと言う、
アケビはたまに流通するそうですが
お店で見たことがないです。
(見ても気づかないだけかもしれませんが)
 
別名
常葉道草(トキワアケビ)
 
各地でいろいろな呼ばれ方をされているらしく
グベ、フユビ、イチノツガ、コッコ
 
などいろいろです。

昔は朝廷に
毎年献上されていたそうです。
 
その始まりは古く、天智天皇の時代。
 
天智天皇が
狩りの途中であった老夫婦が、
健康的でピチピチしていたので、
長寿と健康の秘訣を聞いたところ、
夫婦が差し出したのが、
郁子の実だったとか。


この地で昔から
「無病長寿の霊果」と
呼ばれていた果実。


一口食べた天皇が「むべなるかな」
(まさしくその通り!)
とつぶやいたことから、
名前が郁子になったそうです。


そして翌年から、
毎年、郁子を朝廷に
献上するように命じたそうです。
 
 
 
薬効としては
滋養強壮、利尿、強心剤、駆虫などなど。
 
体を冷やすそうなので、
暑さあたり、のぼせには効きそうですが、
妊婦さん、
冷え性の方には向かないかもしれません。
 
 
花言葉は
 
「愛嬌」
 
 
 
この子はおまじないのダイヤです^^

福娘童話集様の11月7日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/11/07.html

 

 
11月8日の誕生花(梅擬ウメモドキ)+うんちくと誕生日占いリンク
この女の子もサンプルで最初に提出した子です
 

こちら、ラフで描いているのは梅擬ではなくて、蔓梅擬です(ツルウメモドキ)ペン入れも蔓梅擬をセッセとして、美しく描けた~~~と思って、でも何だか嫌な不安に襲われて、調べなおしたら間違いに気が付きました;;

 

サラサラと砂になって飛んでいきそうになりました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

同じ科だったら誤魔化しとこうかなと悪魔の声がしたものの蔓梅擬は錦木科梅擬はモチノキ科全然違う仲間でした(ノ_・。)

しかも蔓梅擬、他の誕生花で、すでにラフ描いてました;;
どうりでどこかで描いたと思ったはずです><



梅擬(ウメモドキ)

モチノキ科
モチノキ属

葉や枝ぶり、実の付き方も、梅の実に似ていることから、
梅擬という名になりました

この梅擬の実、毒は無いようですが、鳥しか食べないようです
鳥によって種が運ばれます

花言葉は
明朗
知恵
深い愛情

です


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11月9日の誕生花(数儒玉)+うんちくと誕生日占いリンク
熱帯アジア、インドなどが原産地で日本には遠い昔(稲作がおこなわれる以前に)食用として入ってきたようです
野生化して帰化植物と言われています

稲の仲間で、ハト麦の原種と言われています

別名
すずこ
唐麦
ズシダマ
つしだま

などなど

英名はJob’s tears (ヨブの涙)
旧約聖書から付けられたそうです


中心に糸が通せる穴が開いていて、(花軸が通る穴)、女の子たちが、ネックレスや腕輪などの装飾品を作って遊んだり、お手玉の中身になったり、親しまれてきました

実際に数儒を作られたこともあるようですが、きちんとした仏事には使われないようです

数珠玉の根は生薬の「川殻根(センコクコン)と呼ばれています

美肌、肌の老化防止、肩こり、神経痛、解熱、利尿などに効果があるそうです

ツルツルの数珠玉、いかにもお肌がツルツルしそうです^^

花言葉は
祈り
恩恵
成し遂げる思い

などなどです


 

 

 

 

11月10日の誕生花(紅葉)+うんちくと誕生日占いリンク


この女の子はおまじないのヒロイン美衣のお姉さん、絵美です^^
着物描いていて楽しかったです≧(´▽`)≦

紅葉
楓が代表ですが、秋に赤、または黄色になる葉、全部を紅葉といいます
でも私には、ちっちゃな赤ちゃんの手ほどのモミジが、1番紅葉らしいかも・・

楓の語源は「カエル手」
カエルの手のような切れ込みのある葉の形から付きました
意外な感じがします
カエル好きですが

メープルシロップのとれる楓は、「トウカエデ」という種類です
その辺の楓の樹液をとっても甘くないのです
木がかわいそうなだけです☆

楓の原産地は、日本、中国、台湾、朝鮮半島などなど

紅葉狩りというのが今もありますが、現在では単に紅葉観賞をさして言いますが、平安時代には紅葉を手折って、手のひらにのせて観賞したそうです
源氏物語では烏帽子にさして舞いを舞っていました
とても風流で雅です●^^●


葉っぱが色づくのは、寒くなると、葉に養分がいかないためだそうですが、そんな学術的な説明より、秋の女神が魔法をかけた・・・とか、思う方が素敵です
(*゚ー゚)ゞ

紅葉を詠んだ歌は多く
素敵なものを抜粋

「見わたせば  花も紅葉も なかりけり
      浦のとまやの  秋の夕暮れ」  藤原定家

「山川に 風のかけたる しがらみは  
       流れもあえぬ  紅葉なりけり」  春道列樹(ハルミチノツラキ)

百人一首には紅葉の歌が多く、どれも素敵です(///∇//)ハアハア

「もみじ葉は 道もなきまで 散りしきぬ
    わが宿を訪ねふ  人しなければ」  源実朝

実朝の人生を想えば、しみじみです


「色づくや 豆腐に落ちて 薄もみじ」 松尾芭蕉

カラッとした感じが好きです^^
昔の豆腐は、紅葉のワンポイントが付いていたそうで、雅だなと思います


花言葉は
節制
遠慮
自制
大切な思い出


などなどです




 

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11月12日の誕生花(大文字草)+うんちくと誕生日占いリンク大文字草
大仰な名前ですが、可憐な小さな花です

花びらが大の漢字の形に似ていることから、この名前が付いています

ユキノシタ科ユキノシタ属
原産地は日本です

沖縄以外の日本中に分布しています

別名
イワブキ
ニワブキ
雪模様(素敵です^^こちらの名前のほうがこの花のイメージに近い気がします)

昔から大文字草薬という名で民間薬に使用されていたそうです

効能は、利尿、頻尿、むくみ、便秘などです
(体の毒素を出す感じですね)

山菜なのにアクが無く、おひたしなどで美味しくいただけるそうです^^

絵の部屋の感じは、理想の部屋を描いてみました^^
変な場所に天窓があったり、変な場所に梯子があったり、本棚の後ろが部屋になってたり(絵では描ききれてませんが)謎な階段があったり、変な所に続く扉があったり、すごく憧れます

後、本が大好きなので大きな本棚がいくつも置ける部屋がいいな・・



花言葉は
自由
不調和

確かに、自由を満喫すると、周りと不調和をおこしそうです^0^;

 

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11月13日の誕生花(猿取茨サルトリイバラ)+うんちくと誕生日占いリンク



猿取茨 


 猿飛佐助みたいな名前です
またはさるとびエッちゃん(ああ年代がばれる・・)

ユリ科で
原産地は、日本、中国、朝鮮半島です

棘のある蔓がどんどん、グルグルのびることから、猿が引っかかったら抜け出せないという意味でこんな名前になったようです
子ザルが引っかかりませんように


別名
山帰来(サンキライ)

赤い実がクリスマス飾りに使われるそうですが、その時は、こちらの別名で呼ばれるそうです

美味しそうな赤い色なのに、食べられない実は多いのですが、こちらは美味しいようです
野生の猿も好物かもしれませんね

薬用酒や天ぷらにしても美味しいそうです

また生薬としても利用されます

出来物、腫物、ニキビ

中国ではいろいろ癌に効くと、飲まれているようです


関西では、餡子もちを包むのにも使われるとか

私は関西人ですが見たことが無いけれど、猿取茨の葉で包まれた餡子もち、食べてみたいです^^


花言葉は
不屈の精神
元気になる

などなどです

 


 

 

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11月14日の誕生花(野路菊)+うんちくと誕生日占いリンク


とてもかわいい花なのにウンチクの少ない花です
(´・ω・`)
キク科、キク属

野生の花で、野菊の一種です

日本原産で、兵庫県の県花に指定されています

花言葉は
真実
高貴
高尚

などなど


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11月15日の誕生花(唐橘カラタチバナ)+うんちくと誕生日占いリンク唐橘(カラタチバナ)
ヤブコウジ科ヤブコウジ属

ヤブコウジって、寿限無の話で聞いた気がしたので調べたら、やはり名前の1部になっていました^^

同じヤブコウジの仲間の万両、千両、寿限無の話に出てくる藪柑子は別名十両、そして唐橘は別名百両と呼ばれ、
お正月に飾るととても縁起がいいと言われています

原産地は日本、中国、台湾です

中国では百両金という名前だそうです
とても金運の良くなりそうな名前です

 赤い実は食べられます

果実酒にしたり生薬として利用されることもあるそうです

去痰作用があるそうですが、こちらは民間療法のようで、効き目が確かかは実証されていないようです

唐橘、
先日お亡くなりになった、島倉千代子さんの新曲の、からたちの小路のからたちと関係があるのかなと思ったら、そちらのカラタチも唐橘と書くそうですが、ミカンの仲間でした

今日の誕生花の唐橘は藪柑子科
柑子(コウジ)と蜜柑(みかん)、似た実ですが

名前は同じでも、百両の唐橘とカラタチの唐橘、別の花だそうです

島倉千代子さん、ご冥福をお祈りします



この絵の女の子はクイズ挿絵の女の子ファニャです^^

 



 

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ナス科ナス属で、ブラジル、南アメリカなどが原産地です


日本には明治中期に入ってきたそうです

花の後に実がなるのですが、色が、緑からオレンジ、そして赤と、変わっていき、同じ木の中でも、ばらばらに色づく様子が、鮮やかでとてもきれいです

冬珊瑚という名は、冬に実る、珊瑚のようだから。
珊瑚を加工した宝飾品は、魔法の玉のようにきれいで、冬珊瑚のイメージにぴったりです

英名は
クリスマスチェリー
ビッグボーイ(何故に?)

別名は
竜の玉
玉珊瑚




別名も想像力をかきたてる素敵な感じです

*とてもきれいな実ですが、食べることはできません
中毒を起こすそうです
海の珊瑚も食べることはできませんものね


花言葉は
新秘的
あなたを信じる



 

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11月17日の誕生花(蔦)+うんちくと誕生日占いリンク

身近に見かけることの多い蔦です


この絵はラジオ紹介用に、1度仕上げたのですが、後から見たら背景がかなり雑なので、ペン入れからやり直しました**

蔦は、ブドウ科で、ブドウの仲間です
ブドウに似た実もなります

実は食べられるのかなと思ってネットで調べたら、食べてみたという方がおられました

舌がしびれたそうです

蔦の実は食べられないようです

どんどんツタをのばして増えるので、放置しておくと、家の壁が蔦に支配されてしまいます

そんな風になった家を散歩しているとたまに見かけます
蔦でいっぱいの廃屋を見ると(もしかしたら人が住んでいるかも^^;)ただの廃屋よりは、ロマンを感じます

語源は壁を「つたう」からだそうです

日本、中国原産です

英名
アイビー
(アイビーも誕生花に入っているので、2度描くことになります)
ジャパニーズアイビー

別名
甘葛(アマズラ)昔は蔦の樹液を煮詰めて、あまずらという甘味料にしていました
甘いものの少ない昔、貴重でした

夏蔦(ナツヅタ)

地錦(ジニシキ)

紅葉蔦


蔦が絡んで離れないことから、客を離さないと、芸妓さんが紋に使ったりもしたようです

花言葉は
誠実
結婚
勤勉
忠実
友情
破たんのない結婚
死んでも離れない(怖い><)

などなどです

 




 

 

 

11月18日の誕生花(小楢こなら)+うんちくと誕生日占いリンク

小楢(コナラ)


ブナ科コナラ属

日本、中国、台湾、ロシアなどに分布

ドングリがなるため、公園などに多く植えられています

東北地方では、木は炭に利用され、どんぐりは貴重な食料でもありました

樹皮は染料にもなります

英名は、和名がそのままついた、コナラ・オークといいます
オークというのは、樫とブナの木の総称です

花言葉は
快活
勇気
独立

などなど



誕生日占いリンク

http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/11/18.html



誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/11gatu/11_18.htm

11月19日の誕生花(吾亦紅ワレモコウ)+うんちくと誕生日占いリンク
 
 
吾亦紅
意外なことにバラ科です

ひっそりとした花の形が、日本人の感性にあっているのか、昔から愛されてきました
穂に見える所が、たくさんの花の集まりです

秋の季語で、俳人にたくさん詠われています

原産地はアジア、ヨーロッパととても広いです

ワレモコウの漢字はたくさんあって、諸説あります

吾亦紅
神様が赤い花を集めていた時に、花がみずから「吾もまた赤なり」
と申し出たという伝説

吾木香
根が木香とにているから

割木瓜
鳥の巣と卵を表した、漢民族の丸い模様に似ていて、(木瓜とよびます)それが割れたもののように見えるから


などなど
それ以外にもいくつかありましたがややこしいものなので割愛します^^;


穂の形が団子に見えると言うことから、団子花という別名もあります

民間薬として
止血、かぶれ、下痢、腫れなどにも生薬として使われたようです




俳句でいいなと思ったのを集めてみました

吾もまた  紅なりと  ひそやかに   虚子

60は  おばばにあらず  吾亦紅   

つつましく 我も生きたし 吾亦紅     吾亦紅歌集より



花言葉は
愛慕
変化
移りゆく日々
明日への期待
あこがれ
物思い

などなどです


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11月20日の誕生花(石路ツワブキ)+うんちくと誕生日占いリンク

石路(ツワブキ)
固そうな名前ですが、可愛らしい可憐な花です

キク科ツワブキ属
原産地は日本、台湾、中国です

石路という堅苦しい名前の由来は、艶のある葉のフキから来たと言われています
フキと同じように茎を食用にすることからフキが使われたと思われます
石路の茎の煮物は、フキを原料にした料理と同じ「キャラブキ」と呼ばれます

古くから親しまれている花で、地方によりたくさんの呼び名があります
「オカバス」「イワブキ」「ツワ」「オバコ」

面白い所では、沖縄の「ちいぱっぱ」です^^
何かの歌みたいです

島根県の津和野町は「石路の野」から付けられたそうです

民間薬として、打撲や火傷の手当にも使われてきたようです

英名は
ジャパニーズシルバーリーフです

石路の説明で素敵だったのは
春や夏に、足元に咲いていても、気づかずに通り過ぎるかもしれないけれど、冬枯れのころ咲く、輝くような黄色い花は、遠くからでも見過ごすことがありません・・というものでした

石路の説明として、こんなにふさわしいものは他に見つからない気がします


花言葉は
謙譲
困難に負けない
愛よよみがえれ
先を見通す能力

などなど

困難に負けない、愛よよみがえれ、素敵です^^


この絵の女の子はおまじないのセレンです
石路の説明にピッタリな女の子です^0^


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11月21日の誕生花(花梨)+うんちくと誕生日占いリンク

今回うんちくを調べていて驚いたのですが、花梨には、バラ科のカリンと、マメ科のカリン、
まったく別種のものがあるようなのです

ただ、バラ科、マメ科、それ以外の記述は、どちらも同じことが書かれています
誕生花の説明でも、あるところはバラ科、ある所はマメ科とバラバラでした++

とにもかくにも、果実で花梨酒を作るという記述は一緒です

福娘さんに掲載されているマメ科の方で、こちらも書いていきますね^^;

花梨の字は花櫚とも書きます
マメ科で原産地は中国、タイ、ミャンマー

マルメロの実も花梨と呼ばれることがありますが、一応別種のようです
(マルメロは12月の誕生花で登場予定です)
ただ形も味も効能もそっくりです

別名
安欄樹(アンランジュ)
何だか異国のヒロインの名前のようで素敵です●^0^●

または唐梨(カラナシ)とも

中国名は木瓜
(確かに・・木になる瓜に見えるかも・・ロマンは感じられませんが)

語呂合わせで「金は貸す(貸し)が借りない(借りん)」

縁起担ぎで庭の表に花梨、裏に樫の木を植えると商売繁盛につながると言われています

花梨の果実の効能については、とても有名ですが
咳、痰、喉の炎症に効くというものです

のど飴、砂糖漬け、果実酒に配合されることが多いです
私ものど飴でお世話になることが多いです

喉が弱く、一冬に何度も風邪を引きこんでしまうので><

こんな風に、体に良い花梨の実ですが、生のままでは食べられないので要注意です
生のままでは固くて酸っぱいうえに、下痢を起こすそうです

実の他にも、花梨の木は家具、三味線など、高級材として用いられます


花言葉は
優雅
唯一の恋

などなど


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11月22日の誕生花(山椒)+うんちくと誕生日占いリンク

山椒
鰻の上にふりかけるもの、ぐらいの知識だったのですが、調べてみると、いろいろなことが出てきて、とても楽しかったです^^

意外なことに蜜柑科でした
蜜柑科山椒属

原産地は日本、台湾、朝鮮半島、中国です

食材で、煮物などの飾りに使われる「木の芽」は山椒の若芽だと、今回知りました

別名で使われる「ハジカミ(椒)」は、生姜など他の香辛料の別名でもあります

山椒の辛み成分は、脳を刺激して内臓の動きを活性化させるそうです

実は鰻に山椒をかけるのは、あまり好きでなかったのですが
さまざまな薬効があると知り、山椒をかなり見直しました^^

主な薬効は
葉、果皮、樹皮に
健胃、駆虫、保温

若芽、粉状態の山椒に
食欲増進、食中毒予防(だから夏の暑い日、食べられる鰻にかけるのですね)

葉を砕いた入浴剤は
リウマチ、神経痛、腰痛、肩こりに

葉の搾り汁は、虫刺され、傷口に塗ると効果があるとか

また山椒は縁起物として、お正月に飲む、御屠蘇の材料の1つになっています

庭に植えれば、方位除け(鬼門などの)にもなるそうです


花言葉は
健康、魅惑です


この絵の女の子は、占いの内容からギャル風(^-^;)を目指しました
ぬいぐるみはオリジナルですが、ラフではフナッシーのようだったので(ラフを描いたときはフナッシーを知らなかったのです、よ☆)完成分では似ないようにしました**

フナッシー、話すと言葉に温かい人間味があって好きです( ´艸`)

 

 

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11月23日の誕生花(蜜柑)+うんちくと誕生日占いリンク+お知らせ
蜜柑(ミカン)
果物の王様(私の中で)ミカンが登場です^^

ミカンと言えば子供のころ、年末になると親が箱単位で買っていたのを思い出します
昔は、年末年始は、店という店がシャッターを下ろしていたので、店じまいの最後の日には、母が殺気立って買い出しをしていました

それを逃すと、本当に食べ物が手に入らなくなるので

コンビニが初めてできたころ、31日ごろにアイスクリームを父に買ってもらい、年末に、アイスクリームを買って食べられるなんて何という贅沢!!!と、感動したのを覚えています^-^;

ミカンと関係のない話になってしまいました☆


ミカンは種類にもよりますが、
鹿児島あたりで自然に発生したそうです^^;
(多分、渡来人が種でも持ち込んだのではないかと・・)

でも蜜柑と呼ばれるようになったのは、室町時代、中国から渡ってきたミカンが、日本にすでにあった柑橘類よりも、かくだんに甘く美味しかったので付けられたそうです

今ではそのミカンが温州蜜柑と呼ばれ、ポピュラーな蜜柑の王座についています
温州というのは中国の、ミカンの取れる地方の名前だそうです

「蜜柑が色づくと医者が青くなる」ということわざがありますが、旬の物を食べると、健康で病気をしないと信じられていたからだそうです

昔ばなしのわらしべ長者でも、ミカンを食べたお嬢さんが、たちどころに病気が治って元気になっています^^


花言葉は
純潔
花嫁の喜び
清純
純白
親愛
 
 

 

 

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誕生日占いうんちくですが
12月分をもちまして、4月か6月までお休みします<m(__)m>
雇い主様の福娘さんから、文章の英訳が間に合わないのと(日本語英訳同時公開なのです)
他の絵で急ぎの物を先にしてほしいとのことで、
ぼちぼち4月分から描き進めて行きますが、1~3月のうんちくは、再来年に公開します_(._.)_(すごい先ですね☆)

とびとび公開になりますがよろしくお願いします
m(_ _ )m

11月24日の誕生花(ガマズミ)+うんちくと誕生日占いリンク

ガマズミ(莢 蒾  漢字が出てこなくて貼り付けです++)
漢字ではキョウメイと読みます

スイカズラ科ガマズミ属
原産地は日本、中国、朝鮮半島

ガマズミの語源は、マタギ(東北、北海道の狩猟集団)から山の神の贈り物として「神つ実」
と、呼ばれたことからなど
諸説あります

ガマズミの実はとても美味しく、果実酒にもなります
薬用としては、滋養強壮、利尿、疲労回復などの効能があるそうです

染料にもなり、杖や、輪かんじきの材料にもなりました

山を渡り歩くマタギの人にとっては
まさに神の実だったのでしょうね


地方による別名が多く
ヨツズミ、ヨソゾメ(関東)  ジュミ、ゾーミー(東北)
ヨーゾメ、カメガラ(中部)  ナベトーシ、イセビ(四国、九州)

などなど
地方地方で親しまれてきたようです

英名はジャパニーズ ブッシュ クランベリーです

花言葉は
結合
無視したら私は死にます(怖い><)
未来
恋のあせり
愛は強し

などなど

あるサイトさんで、ガマズミの「無視したら私は死にます」の花言葉に
ひどいヤンデレだ~というコメントがありましたが

ほんとだ~~~((>д<))

ヤンデレ、初めて聞く言葉でしたが、この場合の言葉にピッタリで笑いました( ´艸`)





 

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11月25日の誕生花(白銀葦シロガネヨシ)+うんちくと誕生日占いリンク

白銀葦(シロガネヨシ)、パンパスグラス


別名銀葦(シロガネヨシ)どちらにしても読みは一緒です

中南米原産です
日本のススキを大振りにしたかんじで、たくさん稔っている所は、ワイルドな情緒があります
ファンタスティック!というのが第一印象でした( ´艸`)
 

パンパスというのは「草原、平原」のことです

日本のススキも好きですが、南米のパンパスグラスの真っ白な草原に立ってみたいです

花言葉は
光輝
雄大な愛

です^^


 

 

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11月26日の誕生花(蝦蛄葉サボテン)+うんちくと誕生日占いリンク

蝦蛄葉(シャコバ)サボテン

別名 クリスマスカクタス
クリスマス頃に、花が咲くことから、付いたようです
こちらの名前のほうが、もしかしたら有名かもしれません

ブラジル、南アメリカ原産で、日本には明治時代に入ってきました

海の蝦蛄(シャコ)に葉の形が似ていることからこの名前になったそうです
蝦蛄って美味しいのでしょうか?
私は食べたことがありません^^;

形は海のダンゴムシという感じで、最初に口にした方は、(ナマコなどもですが^^;)
どんなに飢えていたのでしょうか・・

花言葉は
美しい眺め
冒険心
つむじまがり
命の喜び
愛される喜び
ひと時の美
もつれやすい恋

などなど
です

 


 

 

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11月27日の誕生花( 龍の髭、蛇の髭)+うんちくと誕生日占いリンク龍の髭、または蛇の髭(ジャノヒゲ)と言われています
葉が、龍の髭のようだからとか、能面の老人(尉「ジョウ」)の髭に似ていたことから、尉の髭→蛇の髭と、かわったという説とあります

蛇に髭は無いのですが、これから龍に変化する所の蛇かもしれません

龍の髭のうんちくを調べていたら、猫の髭という花も出てきて、本当に猫の髭にそっくりでかわいかったです(〃∇〃)

残念ながら、誕生花には入っていませんが(´・ω・`)

ユリ科で、原産地は日本、中国など

別名
玉龍
山菅(ヤマスゲ)

実のように見える、美しい瑠璃色の玉は、実は種だそうです
よく跳ねるので、昔は子供たちから「弾みだま」と呼ばれ親しまれていたそうです(球を一皮剥いたら出てくる白い玉)

となりのトトロで、メイがトトロにもらった木の実を縛ってあった龍の髭は、この葉のことです
(・∀・)

生薬としては、鎮咳、強壮などに効くそうです

茎は食用にもなります

花言葉は
変わらぬ想い

です


この女の子は、おまじないのメルルです
(*^▽^*)



キーボードにうっかりお茶をこぼしてしまい、(布団を取り入れていて、引っかけたの(_ _。))

画面にキーボードを出して、マウス打ちしているのですが、ひどく打ちにくいです(ノ_・。)
アマゾンから明日新しいのが届くのですが待ち遠しいです

キーボードのありがたみが染み入ります

ノートパソコンでなくて良かったです(ノω・、)
キーボードは安いのですが、ついでに注文した本が高く付きました(^▽^;)



 

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11月28日の誕生花( サンダーソニア)+うんちくと誕生日占いリンク

サンダーソニア

ユリ科(イヌサフラン) サンダーソニア属

南アフリカの高山地帯に位置する、ナタール地方が原産です
遠い遠い所から来た花なのですね

目をつぶれば、空と山、時に荒い風の吹く中、輝くように咲く花の姿が見える気がします
(高山に風が吹き荒れるのかよう知りませんが)

ただ、原産地のアフリカでは自然のサンダーソニアは絶滅の危機に瀕しています

かわりにニュージーランドで栽培が盛んにおこなわれていて、日本にも1973~1980年ごろ、ニュージーランドから入ってきました

別名は
チャイニーズランタン
中国で使われていた、ランプの傘に似ているため

クリスマスのころ咲くことから
クリスマスベル
クリスマスランタンとも呼ばれます

英名では、チャイニーズリリーとも呼ばれています

花言葉は
愛嬌
祈り
共感
望郷
祝福
福音
純粋な愛

などなど



*キーボード、夜になりやっと届きました^^;
記事がとっても打ちやすいです
前のとEnterの位置などが微妙に違うため、まだ打ち間違いをしてしまいますが☆

 


 

 

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11月29日の誕生花( お茶)+うんちくと誕生日占いリンク

ちょっと渋く、お茶が登場です^^

お茶の花は、今回描くので初めて知ったのですが、とてもきれいで優しい花です

ただ、お茶の葉からお茶を取るつもりで、栽培する場合は、花が咲くと美味しくなくなるそうです
葉が弱ると花が咲いてしまうそうです

ツバキ科です
言われてみると、椿の花とよく似ています

中国原産です
日本には、すでに奈良時代には入っていたようです

今では世界中で栽培、飲まれています

花言葉は
純愛
追憶

です


この女の子は、誕生日女の子の依頼を受ける前に、サンプルとして描いたうちの1人です^^
気にいっていたので、ほぼサンプルのまま仕上げました

 
 

 

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11月30日の誕生花( 葦アシ・ヨシ)+うんちくと誕生日占いリンク

葦(あし)
アシという名は、悪しにつながると忌み言葉とされ、ヨシと呼ばれたりもします

忌み言葉の言いかえには他にも、梨をアリと呼んだり、おめでたい集まりの時に、お終いにするを、お開きにするなど時々聞きます

面白いのでは、昔、神に従える斎宮は、僧のことを「髪長」と呼んだというのもあります

関西ではヨシと呼ばれることが多く、関東ではアシと、そのまま呼ばれることが多いそうです
関西人のほうが迷信深いのか、関東人がドライなのか

遊郭「吉原」も、元は葦が実る湿地帯で「芦原」と呼ばれていたのが、縁起が悪いので「吉(良し)原」になったとも言われています

日本の植物、という気がしていたのですが、太古の昔から世界中に分布しています
湿地帯に生える葦畑は、たくさんの生命の住処であり、自然を浄化させる重要な場所でもあります

文献、歴史書などにも古くから登場します
日本神話では、蛭子(ヒルコ)が葦船にのせて川に流されます
日本で文献の中で最初に出てくるという障碍児ヒルコは、のちに恵比寿様になったといわれています
そういえばギリシャ神話にも似た話があります

ゼウスとヘラの間に最初に生まれた男の子は、足に障害があり、ヘラは海に投げ捨ててしまうのですが(ひどい><)、のちにその子、ヘパイストスは炎と鍛冶の神としてオリュンポスの十二神の1人に選ばれます

古事記で、最初の神様が生まれる様子を、葦が萌え出るがごとくと表されています
日本の古名は豊葦原瑞穂の国(とよあしはらみずほのくに)と呼ばれていました



日本以外でも、古代エジプトの死者の書に書かれる、楽園アアルは、葦が実る原やだそうです

昔は稲刈りの後に、芦刈が行われ、さまざまな生活用品に加工されていました

またヨーロッパ文学に出てくる「人間は考える葦である」という言葉も有名です


花言葉は
音楽
従順
神の信頼

今回はうんちくが多すぎて、ずいぶんはしょりました><


この絵の女の子は、昔オリジナルで描いていた話のヒロインです(名前は沙織)
今は仕事が忙しくお休み中です;;

描き上げてから修正のお達しを受けたのですが、大がかりな修正で、泣きました;;(傘が中心からずれている、右手が不自然などなど><)
新しく描くぐらい時間がかかってしまいました++
 




 

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