10月

10月1日の誕生花は「紅葉葵(モミジアオイ)」です。

 
アオイ科フヨウ(ハイビスカス)属
 
花が紅葉のような色なので
この名前がついたのかと思ったのですが、

葉が紅葉のように
ひらいていることから
この名になったそうです。


北アメリカ原産です。
 
 
別名 紅蜀葵(コウショクキ)
 
 
花言葉は
「温和」「優しさ」
「努力のたまもの」
 


福娘童話集様の10月1日の誕生日占いのページです
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/01.html

 

 

 

 

10月2日の誕生花は「コリウス」です。

シソ科コリウス属

鮮やかな色がとてもきれいです
 
原産地はインドネシアのジャワ島です。
 
鮮やかな色合いが、いかにもな気がします
オウムなどの鳥も、とてもきれいな色ですものね
 
遠い熱帯の国
憧れます
(住む根性は0ですが**)
 
別名
「錦紫蘇(ニシキジソ)」
「金襴紫蘇(キンランジソ)」
 
色は50種類以上あるとか
 
 花言葉は
「善良な家風」「叶わぬ恋」
「恋の望み」「健康」
「誘惑」
 
 

 

 

 

この女の子は、おまじないの花ちゃんの成長姿です^^
誕生日挿絵のイラスト中で、1番好きな絵です^^

福娘童話集様の10月2日の誕生日占いのページです
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花ちゃんの家族紹介も載っているキャラ紹介コーナーは、こちらをお願いします

新キャラ情報も載っています(まだラフですが**)

http://hukumusume.com/omajinai/chara.html

10月3日の誕生花は「男郎花(オトコエシ)」です。


オミナエシ科オミナエシ属

原産地は日本、中国、朝鮮半島です。

名前の由来は
秋の七草の1つである、
女郎花(オミナエシ)にそっくりだけれど、
少し茎などがたくましいと言うことで
男郎花(オトコエシ)と
呼ばれるようになりました。
 
別名「敗醤・ハイショウ」
全草、干したものが解毒剤になります
 
こちらは女郎花と一緒です。
 
 
 
 
 
花言葉
「野性味」「慎重」
「賢明」


福娘童話集様の10月3日の誕生日占いのページです
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10月4日の誕生花は
「狗尾草(エノコログサ)、猫じゃらし」です。

イネ科エノコログサ属

原産地は日本です。


正式名は狗尾草(エノコロクサ)ですが、
俗名の猫じゃらしの名前のほうが有名です。


狗尾草の名前の由来は
穂が子犬の尻尾に似ていることから、
犬っころ草、
転じて狗尾草
(犬ころ草のままのほうがいいような・・)
になったそうです。


猫じゃらしという名前のほうが
かわいいのになあと思っていたら、
犬っころ草もかわいいです^^


この天然猫じゃらし、
うちの猫で遊んでやると、
じゃれてくれますが、
すぐにぼろぼろになってしまいます。


粟の一種で、
美味しそうと思ったこともありませんが、
食べられるそうです。

あぶったり、
焼いて醤油で味付けしたり
(ポップコーンに似た味だそうです)
天ぷらにしたり。

飢饉の時などには非常食にもなったそうです。


ただし終戦直後、
ある学者が大量に食して中毒をおこしたので
注意が必要だそうです。


よほど美味しかったのか、
研究のためか、
終戦直後であまりに飢餓状態だったか・・
(でも終戦直後とはいえ
他にそんなに大量に食べて
中毒を起こした人はいないようですが)


食べてみたい気もしますが、
その辺に生えている猫じゃらしは、
犬や猫(はたまた親父の)
おしっこがかかっていそうで勇気が出ません^^;



花言葉は
「童心」「愛嬌」
「遊び」「無関心」


 
この女の子はダジャレクイズの
マムの成長姿です^^


福娘童話集様の10月4日の誕生日占いのページです
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10月5日の誕生花は「枸杞(クコ)」です。

ナス科

花よりは実が有名です
(花もどこか高貴な感じのきれいな花ですが)


原産地は中国ですが、
日本、朝鮮半島、台湾、
北アメリカなどに外来種として
分布を広げているそうです。
 
 
古代中国では
不老長寿の秘薬にもなっていたとか。

中国最古の詩集「詩経」や、
本草学の最初の本「神農本草経」
(いかにも古そうな名前です)にも名前を出す、
3千~4千年の歴史を持つ植物だそうです。
 
そんな昔のことは想像もできません。
 
効能を見ると、
あらゆることに効き、
まさに万病の薬です。
 
糖尿病、コレステロール値の安定、
動脈硬化予防、抗ガン作用、
慢性肝炎、抗炎症作用、
精神の強壮、解熱、月経促進などなど
 
いかにも若返りに効きそうです。
 
ただし月経促進作用があるので、
妊婦さんには厳禁です。
 
強壮の作用もあり、中国では、
家から遠く離れた家の主人は
(出稼ぎなど?)クコを食べてはいけない。 
 浮気をするから。

と、言われているそうです
 
出張中、単身赴任中の旦那さんに、
健康のために、
クコ酒やクコの健康食品を渡すのは
やめた方がいいようです。
 
クコ酒は皇室御用達でもあるそうです。
 
飲んでみたいです^^
 
 
花言葉は
「誠実」「過去を水に流す」
「お互いに忘れましょう」
 

去年のうんちくで



男女が別れるとき、
「お互いに忘れましょう」と
サラッと別れられたらいいですね
悪縁の人とも(今はいませんよ)

私は、この「別れ」が下手で、
傷つけないで離れようとしたものの、
結局深く相手を傷つけてしまうことが
多かった気がします><

何事も、始めることはいきおいでできますが、
終わらせることが苦手です)

(誕生日占いは1年できっぱり終われるのでいいな)  

と、描いていましたが
結局、誕生日挿絵も2巡目です。
こちらは良縁なのでいいですが^^

 
 
福娘童話集様の10月5日の誕生日占いのページです
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10月6日の誕生花(金木犀)+うんちくと誕生日占いリンク

 

子供のころ金木犀には銀木犀というのもあり、同じ木犀の仲間とどこかで聞いたような気がして、誰かにその知識を披露したら、そんなはずあるかいなという目で見られてしまいました**

でも今回、うんちくを調べていたら仰天、本当でした☆

そもそも金木犀自体、銀木犀の変種らしいです

銀木犀、金木犀、並べると星の名前のようで素敵です

中国原産で、中国では一般に桂花(ケイカ)という名前で有名です
桂花陣酒、桂花茶は、花冠から作られています

昔、紅茶やハーブティにはまったことがあるのですが、中国のお茶も集めて飲んでみたいです

正式名は丹桂(タンケイ)
金木犀は金桂
銀木犀は銀桂です

日本では1970年から1990年ぐらいまで、金木犀の香りがトイレの芳香剤に使われていたため、金木犀の香りをかぐと、トイレを思い浮かべる人も多いようです><

私の母などは、金木犀はトイレの香りだから嫌いと言っていましたが、私は普通にいい香りだと思います^^;
家では芳香剤などという高級な(?)ものを使うことは無かったので

こんないい香りがトイレとイメージが連結するなんて悲しいことです++

ところで、金木犀の香りには、ハナアブ以外の虫を寄せ付けない力があるとか

いつか庭付きの家に住めたら、いの1番に金木犀を植えたいと思います^^;

花言葉は
真実
謙遜
陶酔
初恋
変わらぬ魅力
気高い人

などなど










 誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/06.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_06.htm

10月7日の誕生花(キウィ)+うんちくと誕生日占いリンク


有名な果物のキウイですが、花もとてもきれいだと今回知りました
それに知らなかったのですが、マタタビ科マタタビ属で、キウイの花も、猫がマタタビを嗅いだ作用があるそうです^^

育てやすい植物で、植木屋さんから雄株雌株を買ってきて、藤棚を作って、うまく蔓が這うようにしてやれば、一季節に1000個もの収穫を見込めるそうです

猫が酔っぱらって大変そうですね^^

毎日のデザートにことかくことがなさそうで、いつか庭付きの家に住めたら、試してみたいです(いやしんぼなのでありとあらゆる果物の木を植えたい・・野菜も植えたい・・鶏と牛も飼いたい・・)

これも意外でしたが、キウイの語源は、鳥のキウイと似ているからだそうです
逆だと思っていました

もともとは中国原産のサルナシという植物で、ニュージーランドで改良の末、果物として食べられるものが出来たそうです
そのためか英語では、キウイ、キウイフルーツのほかに、チャイニーズグズベリーと呼ばれることもあるようです


花言葉は
生命力
豊富
ひょうきん

などなど


この女の子は花音のお母さん、若いころです^^
ラフで迷走しています^^;

 
 
誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/07.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_07.htm

10月8日の誕生花(野牡丹)+うんちくと誕生日占いリンク

原産地は、ブラジルと載っている記事と、日本と載っている記事があったのですが
どちらでしょう?^^;
野牡丹でも、紫紺野牡丹、ブータンノボタン、ヒメノノボタンなど種類がいくつかあるので、種類によって原産地が違うのかもしれません

どちらにせよ、熱帯地域に咲く花です
(日本では、沖縄、奄美大島、小笠原などに分布)

野山を散歩していてこんな可憐な花に会えたら、感動します^^


ただ日本では、絶滅の危機にひんしているそうです><

花言葉は
謙虚な輝き
自然
平静
ひたむきな愛情

などなどです


誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/08.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_08.htm

10月9日の誕生花(杜鵑草ホトトギス)+うんちくと誕生日占いリンク

 

 とても変わった花です
ユリ科で、斑点模様が鳥のホトトギスの胸毛に似ていることから、この名になったそうです
鳥のホトトギスは不如帰
花のホトトギスは杜鵑草
漢字は違います

東アジアを中心に、20種ほどの種類がありますが、そのうち半分が日本に自生しています

別名で油がはねたような模様があることから「油点草(ユテンソウ)}ともいいます
そのまんまです

鳥のホトトギスは古くは霊鳥としてあがめられたため、この花も日本では格調高い花とされていて、生け花や茶花に使われているそうです

英名は、ジャパニーズ トードリリーです

花言葉
永遠にあなたのもの
秘めた意志
秘めた恋
恥ずかしがりや

意外と情熱的な花言葉が多いです●^^●



この女の子は、実は10月10日のまったけの女の子で描く予定でした
キノコの妖精風にファンタジー路線で●^0^●

でも10日の占いを見たら、現実志向のお姉さん風女の子とのこと><
ファンタジーと現実主義がうまく折り合えず、仕方なく8日で描きました

帽子にキノコの名残りがあります^^;



 誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/09.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_09.htm

10月10日の誕生花(松茸まつたけ)+うんちくと誕生日占いリンク

 
1年の誕生花中、1番謎な存在まつたけです^^;
誕生花に選ばれていない花もたくさんあるのに、なぜまつたけが選ばれたのか・・・
きっと選んだ人が、まつたけを好きだったのでしょうね^^;(?)

松茸はキシメジ科、キシメジ属、キシメジ亜属、これでもかというぐらいキシメジが続きます

アカマツの根元にできる印象がありますが、針葉樹が優先林になっている混合林の地上に生えるそうです
アカマツの樹齢が20~30年ごろから生え始め、70~80年になるとできなくなるそうです

松茸は数メートル内の輪上にコロニーをつくって生え、その場所のことをシロと呼びます
語源は「白」「城」「代」かハッキリしないそうです

伸びて傘のひらいたものは風味も香りも落ちてしまうので、地面からまるい頭が少しだけ、のぞいたものを採取します

なので、素人がシロの場所を探しだし松茸を取るのはかなり困難だそうです

昔は日本でも多くとれ、庶民の秋の味覚として親しまれていました
松茸の時期には、松茸列車という松茸を搭載した貨物列車が、毎日東海道線を走ったそうです

「香り松茸、味しめじ」という言葉もありますが裏を返せば、安いしめじのほうが味は美味しいようです
私は松茸を食べたのは、子供のころ1度だけです**
それも松茸ご飯なのに、松茸は探しても見つからないような・・

しめじのほうはもちろん長年親しんでいます^^;

日本では万葉の昔から親しまれた松茸です

なのに欧米ではその香りが嫌われ「スカンクマッシュルーム」と呼ばれているそうです><
日本人のほうが香りを楽しむ文化が発達しているのかもしれません

もちろん誕生花だけに花言葉もあって(花なのか突っ込みどころ満載ですが)

控えめ

です

誕生日挿絵のお仕事のお話をいただいたとき、最初は1年分描くことになるとは思わないで、
ぜひ10月は描かせていただきたいとお願いしました^^

松茸面白かったから
(あと、10月は自分の誕生日もあったからですが^^)


誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/10.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_10.htm

 10月11日の誕生花(姫リンゴ)+うんちくと誕生日占いリンク

 

姫リンゴはラフで迷走しました(。>0<。) 

占いの文章を意識し過ぎたせいかも++

姫リンゴ自体はかわいい花で、描くのは楽しかったのだけど
花と実のイメージから、かわいい妹系の女の子しか浮かばなくて、占いのお姉さん系に
苦しみました
知的なお姉さんで、独創的なファッションで音楽室でハートのアクセサリーで、ぷりぷりにかわいい姫リンゴ
無理だ~~~~><
1年間の誕生日女の子中、1番苦悩した女の子かもしれません^^;


姫リンゴ
別名 犬リンゴ(食べられそうで食べられないものに、犬とつく植物が多いです
          ただ、姫リンゴの場合はそのままでは酸っぱいそうですが、料理法により
          美味しくいただけます)
コリンゴ、実海棠

バラ科
姫リンゴの元々の形(?)リンゴはヨーロッパ、アジア原産です
日本に来たのは江戸時代でした

日本で、リンゴとズミ(姫海棠とコリンゴ)の交雑種として作られたそうです


かわいい実と花で、江戸時代の人の目を楽しませたのでしょうね

花言葉は
誘惑
名声
選ばれた恋
後悔
永久の幸せ

花言葉はギリシャ神話の黄金のリンゴの話からできたそうです

最も美しい女神にプレゼントされることになった黄金のリンゴ
自分こそ1番美しい女神と、ゼウスの后ヘラ、美と愛の女神アフロディーテ、知恵の女神アテネが争う
困ったゼウスは、たまたま見かけた羊飼いの(実はトロイアの王子)パリスが選んだ女神に、黄金のリンゴを与えると言う

ヘラは富と力を、アテネは功名と手柄を、アフロディーテは世界一の美女を与えると、パリスを買収します

パリスの選んだのは世界1の美女

アフロディーテは約束通り、世界一の美女と言われる、スパルタ王の妻をさらってきてパリスに与えてしまう

もちろん愛妻を誘拐されたスパルタの王は怒り、長い長いトロイア戦争の幕開けとなります

そして選ばれなかったヘラとアテネはパリスとトロイアを目の敵にし、アフロディーテはパリスの味方をし、それぞれの味方をする神々が入り乱れ混沌に陥っていく・・・というお話でした

パリスが美女の人妻を、夫の元にかえせば済んだ話です
美女にウハウハして、避けられた戦争を始めたパリスは、私にはアホにしかみえません><


 誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/11k.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_11k.htm

 

10月12日の誕生花(唐辛子)+うんちくと誕生日占いリンク

唐辛子は中南米原産のナス科トウガラシ属に生る実です
花も咲くのですが、実の鮮やかな色に比べたら、やや地味な印象です

歴史は古く、メキシコでの使用歴史は紀元前6000年前にさかのぼれるそうです
その時代はヨーロッパの石器時代で貝塚が作られだしたころだとか・・
貝塚から、唐辛子も出土したのでしょうか?

ともかく相当古い歴史です
ただ世界各地に広まるのは、15世紀頃です

時は大航海時代、コロンブスが西インド諸島で発見し、世界に広まったようです
ただコロンブスは、胡椒と勘違いしたため、英名「レッドペッパー」など、世界では胡椒の1種と今でも扱われることが多いようです

日本には16世紀、(戦国時代頃)鉄砲とともにポルトガル人から伝わったと言う説と、17世紀に、豊臣秀吉が、朝鮮出兵のおりに持ち帰ったと言う説があるようです

日本名唐辛子は、「唐」から伝わった辛子という意味で付けられていますが、この場合の唐は、外国全般をさしているようです
他に「南蛮」や「高麗胡椒」とも呼ばれていたようですが、この場合の南蛮、高麗も、広い意味の外国から来たもの、という意味だそうです

その形から、鷹の爪とも呼ばれています

今回のうんちく調べで知ったのですが
一味唐辛子は
唐辛子のみで作られた香辛料(とても辛い)

七味唐辛子(七色唐辛子とも呼ぶ)(あだち充さんの漫画のタイトルですね^^)は
唐辛子のほかに
山椒の実
胡麻の実
陳皮(みかんの皮を干したもの)
麻の実
芥子の実
菜種
青海苔
生姜
紫蘇

などの中から、約7種を合わせたものだそうです
一味に比べて、味はマイルドです

今まで一味と七味の違いが分かっていませんでした^^;

唐辛子の辛みの成分カプサイシンは皮膚の弱い部分に触れると、猛烈な痛みを起こすので、唐辛子を使った料理の後、目をこすったり、おむつ替えをしたり、もちろん授乳もトイレで大事なところに触れるのも、厳禁です

体脂肪の燃焼に役立つと、何にでも唐辛子をかけて食べるのが、一時ブームになりましたが、摂取し過ぎると胃を痛めます

ピーマン、シシトウなどは、唐辛子の仲間なので、畑で近い所に植えると、交配してしまいます
唐辛子の辛みは優先遺伝されるので、ピーマンもシシトウも辛くなってしまうので注意が必要です

花言葉は
旧友
雅味
嫉妬

また、観賞用の五色唐辛子の花言葉は
悪夢からさめた
です
意味深な花言葉ですね^^

誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/12k.html
誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_12k.htm

10月13日の誕生花(ネリネ)+うんちくと誕生日占いリンク

ラジオで誕生花コーナーが紹介されるということで、最初に紹介される分のいくつか描いたうちの1枚ですが、他の誕生日のラフを進めていくうちに、絵が成長したのもあり、ほとんどのラジオ用に描いた絵はペン入れから描きなおしました

でもこのネリネの子は迷いに迷って修正、加筆だけにしました^^;
ネリネが難しい花で、これより良くなる自信が無かったので><

彼岸花、リコリス、ネリネ、好きな花ですが描くのは難しかったです++

ネリネ
英名ダイヤモンドリリー
ネリネはギリシャ神話の水の妖精ネレディスからとられた名前ですが
そのまんまネレディスか、ダイヤモンドリリーのほうが、素敵に感じます

ネリネでは練りワサビのような語感です

ネレディスは父の海の宮殿で黄金の椅子に座り
歌ったり踊ったり糸をつむいだり、優雅に暮らす箱入り娘だったそうです(花言葉の箱入り娘は
ここから出ているそうです)

絵の女の子は金の椅子に座っていますが、これを描いたときはネレディスの神話は知らなかったので、たまたまです^^
ネレディスさんが降りてきてくれていたのかも



南アフリカ原産です

日本には大正末期に渡来したそうです

花言葉は
華やか
箱入り娘
また会う日を楽しみに
かわいい
忍耐
輝き

などなどです


 

 
誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/13.html

誕生花リンク
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10月14日の誕生花(テランセラ)+うんちくと誕生日占いリンク

テランセラという名は俗称らしくて
アルテルナンテラ・フィコイデア、というアルテル何とか・・でしか覚えられそうにないややこしい名前が正確な名前らしいです

別名アキランサスともいいますが、こちらは他の花とごっちゃにした間違った呼び名らしいです

ヒユ科
ブラジル(熱帯アメリカという説も)原産です

紅葉する葉がとてもきれいです

花言葉は
熱すると冷める恋
変身





 
誕生日占いリンク
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10月15日の誕生花(秋明菊)+うんちくと誕生日占いリンク

 
キンポウゲ科
和名では秋明菊、と菊が付きますが、アネモネの仲間です

中国、台湾原産で、日本にはかなり古い昔に帰化したと書いてありました

*帰化・・・・植物が自生地から入ってきて、野生化して自然に繁殖するようになったもの
       ブタクサ、シロツメクサなども帰化植物

中国、台湾原産なのに、英名では「ジャパニーズアネモネ」と付けられています^^;

和名では別名がたくさんあって
貴船菊(京都の貴船あたりにたくさん生えていたから)
秋牡丹
しめ菊、紫衣菊、唐菊、高麗菊、秋芍薬などなど
菊や、牡丹や、芍薬、いろんな花にたとえられています

実際の仲間、アネモネはギリシャ語の「風」が語源です
風の花・・・素敵な名前です

花言葉
多感な時
薄れゆく愛
あせていく愛
淡い思い
忍耐

などなどです


 誕生日占いリンク
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誕生花リンク
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10月16日の誕生花(錦木)+うんちくと誕生日占いリンク 

日本、中国原産
別名 剃刀の木
     痛そうな別名です

昔、奥州では、(岩手県南部に奥州市という場所がありますが、別のところかもしれません)
好きな女性の家の前にこの錦木を立て、女性が錦木を家に入れたら、男を迎え入れていいという合図になったそうです
女性が錦木を入れなければ、1000本ぐらいまでなら、続けて毎日立てて求婚していい決まりだとか**
困ったストーカーです

花言葉は
危険な遊び
あなたの魅力を心に刻む
あなたの定め


この女の子のラフは、誕生日女の子のラフ描き中、1番のスランプ時に描いたので、あまり気に入らず、描きなおすつもりでしたが、仕上げてみるとお気に入りの1枚になりました^^
ラフでは目が死んでいて、仕上げたのと同じポーズなのに疲れた感じです^^;

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10月17日の誕生花(水引)+うんちくと誕生日占いリンク

上から見ると赤、下から見ると白く見えることから、縁起物の水引の名がついています
日本、中国原産

蓼科(タデカ)
ちなみに縁起物の水引は、古く、飛鳥時代、隋からの死者が、航海の安全を願い、贈り物に
紅白の麻ひもを結びつけたのが起源だそうです

でも水引という名で贈答品に付けられるようになったのは、室町時代、または江戸時代
からだそうです


漢方薬としての名を金線草(キンセンソウ)といい、鼻血や内出血の吐血、胃痛、腰痛の緩和に効くそうです

花言葉は
慶事
喜び事
祭礼

縁起物のイメージがコテコテです^^;

 福娘さんはほっそりした女の子がお好みなのですが、そのまんま描くとポッチャリ女の子になってしまいがちなので、下描きしてから、ちみちみ削って細くしています(^o^;) 


 
  誕生日占いリンク
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誕生花リンク
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10月18日の誕生花(綿)+うんちくと誕生日占いリンク
 
アオイ科
世界中の熱帯、または亜熱帯地方が原産地ですが、1番古く綿が栽培されていたのは、
紀元前2500年ごろ、インダス文明の栄えた古代インダス(今のインド、パキスタン、アフガニスタン周辺)でだそうです

日本には、奈良時代に三河の国(今の愛知県周辺)に漂着したインド人(天竺人)が種を持ち込んだと言われています

和名の語源は人間のわた(腸) なんだかグロテスクです
衣類の中に綿毛を詰めることから、体のワタにたとえたらしいです

英名はもちろんですがコットン

花言葉は
私を包んで
優秀
崇高
繊細

などなどです







 
  誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/18.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_18.htm

10月19日の誕生花(苦瓜)+うんちくと誕生日占いリンク

ウリ科でインドや東南アジア原産です
苦瓜という名よりも、最近ではゴーヤーという呼び名のほうがメジャーかもしれませんね

他にもツルレイシやニガゴーリー、トーグリなどと呼ばれています
中国では、日本と同じ苦瓜、または涼瓜と呼ばれているそうです(苦瓜には体を冷やす効能があります)
お茶としても楽しまれているそうですが、やはり苦いのでしょうか?

沖縄の長寿食を代表する野菜で
ビタミンBやビタミンCが豊富で、糖尿病、食欲増進、整腸、美白、ダイエット、精神安定、視力回復など、いろんなことに効く優秀な野菜です

でも私は実は苦手です^^;(苦いもの全部苦手です)
1度も食べたことが無いので食わず嫌いです++すいません

体を冷やす成分があるので、お腹を下しやすい方は注意です

また子宮を収縮させる成分のキニーネが含まれるので、妊娠中の方も厳禁です

日本には江戸時代に、観賞用として入ってきたのが最初のようです


花言葉は
強壮です^^;




 
誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/19k.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_19k.htm

 

 

 10月20日の誕生花(竜胆リンドウ)+うんちくと誕生日占いリンク

秋の代表と言える花です
花は日光を受けると開き、夜には閉じます
(つぼみのままの品種も)

日本、中国、朝鮮半島などが原産地

漢名では「リュウタン」と読むのですが、いつかリンドウに変化しました

古くから薬草として使用されていて、龍の肝のように苦いことから竜胆と付けられたそうです
竜の肝は苦いのでしょうか?

効能としては
健胃、消炎、鎮静

竜胆は昔は疫病草(えやみぐさ)とも呼ばれたことから、縁起が悪いと嫌う人もいるそうですが
、その語源は、おこり(原因不明の熱病)の薬として使われたためです
縁起が悪いどころか、人々の命を救った縁起のいい植物です

長寿の花とも呼ばれています

花言葉は
あなたの悲しみに寄り添う
誠実
正義
貞説
悲しんでいるときのあなたが好き
(意味深です)
寂しい愛情

などなどです



ラフとは女の子のポーズを変えました^^
斜め下からのアングルだと、顔が小さくなってしまうので、正面にして目力を出しました



誕生日占いリンク
http://hukumusume.com/sakura/uranai/birthday/10/20.html

誕生花リンク
http://hukumusume.com/366/hana/pc/10gatu/10_20.htm

10月21日の誕生花(紫式部)+うんちくと誕生日占いリンク

 こちらの絵は、ラジオ紹介用に最初に何枚か仕上げたうちの1枚です
このころは、アニメ風ベタ塗りから、福娘さんに勧められた、淡い色塗りに転換中でした

「ラフの時の色合いで」と何度も言われたのを、意識し過ぎて失敗しています++
それにペン入れがどうにも苦手で、今見るとガタガタで見られたものじゃありません
( ̄Д ̄;; 

今は大きなパソコンに変えたので、思いっきり拡大して描ける分、ペン入れが前ほど苦痛じゃなくなりました
女の子と全体のイメージは気にいっていたので、ペン入れから描きなおして2度目の仕上をしました


紫式部

実がとてもきれいで雅です
名前は、源氏物語の紫式部からとられたのですが、この名前が付く前は、紫敷き実(ムラサキシキミ)という名だったそうです
しきみとは、実がたくさん生ると言う意味だそうです

学名はカリカルパ ジャポニカ

カリカルパは、ギリシャ語の「美しい実」が語源です
ジャポニカはもちろん日本

日本の美しい実という名です

花もかわいいのですが、実が美しいと、観賞用に植えられることが多いそうです


花言葉は
愛され上手
聡明
上品

聡明でなくても、上品でなくてもいいから(下品は嫌ですが^^;)
愛され上手がいいなと思います(*゚ー゚*)
 




 

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10月22日の誕生花(ミセバヤ)+うんちくと誕生日占いリンク

 
原産地は 日本、中国

「ミセバヤ」とは見せたいと言う意味の古語だそうですが、どうして、この花をそんなに誰かに見せたいと「ミセバヤ」と付けたのかわからなかったのですが

あるブログ様で紹介されていたミセバヤの紅葉写真で納得しました
見たことが無い美しい赤でした


ミセバヤ、紅葉というキーワードで検索すれば出てくると思います<m(__)m>

花の付き方から、「玉の緒」とも呼ばれています

日本国外へは、シーボルトによって伝わって行ったそうです


花言葉は
つつましさ
穏やかさ
憧れ
平穏無事
大切なあなた

などなどです







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10月23日の誕生花(アケビ)+うんちくと誕生日占いリンク

昔は山遊びをする子供たちの身近なおやつ代わりだったそうです

原産地は日本、中国などの東アジアです

アケビの語源はパカッと開いた実を「開け実」といっていたのが変化した説
        同じくパカッと開いた実があくびをしているようだということで、「あくび」が転じて「あけび」   またはパカッと開いた実が女性器のようだと言うことで「開けつび」(古語で女性の性器をつびと言ったそうです)、という淫靡な説までいろいろあります

和歌山ではアケビをあくびと今でも呼んでいるそうで、私もあくび説が1番かわいいなと思います^^

他に、テンタテコンボ、タトバ、踊り花、おかめ蔓(かずら)、山女、山姫などなど
地方によりいろいろな呼び名があるそうです

山菜料理としても親しまれ、
実にはビタミンCが多く含まれ、利尿作用もあり、腎炎、膀胱炎に効きます
また蔓の部分は「木通」と呼ばれて、実と同じ、利尿作用、膀胱炎、腎炎に他に、むくみ、淋病などにも効くそうです

蔓は籠などの工芸品にもなっています

1度食べてみたいなと思っていたら、アケビ狩りをしている農場がありました^^
来年はぜひ行ってみたいと思います^0^

花言葉は
人を喜ばせる
楽しい発見
才能
唯一の恋

などなどです

ただ1つの恋ってせつないけれど素敵だなと思います(〃∇〃)




 
 
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10月24日の誕生花(紅紫檀ベニシタン)+うんちくと誕生日占いリンク
中国原産で、日本には昭和初期に入ってきました
バラ科なのですが、薔薇とはまた全然違う美しさがあります

コトネアスターという名前でも有名だそうです

シャリントウ属で
車輪桃とも呼ばれます

カリントウのようです

花言葉は
統一
安定


着物が多いと言われてしまい、一時描かなくなっていた着物ですが
こりずにこの辺からまたボチボチ描きだしています^^;


 
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10月25日の誕生花(茴香ウイキョウ)+うんちくと誕生日占いリンク

 ハーブ名のフェンネルという名前のほうが有名かもしれません

私も茴香(ウイキョウ)という名はこの絵を描くまで知らなかったのですが、フェンネルという名なら、前にアロマオイルにはまっていた時に、聞いたことがありました

芹科
地中海沿岸原産です

歴史は古く、古代ローマ時代からハーブや料理に重宝されていました

 健胃作用、解毒作用、痰きり、咳止め、利尿、更年期障害、生理不順などに効用があります
甘いスパイシーな香りで、インドではカレーのスパイスに使われたりしています

日本には平安時代に入ってきました

ギリシャ神話では、プロメテウスが初めて人に火を与えたときに、太陽の馬車からウイキョウの茎に火をうつしたそうです

ヨーロッパでは魔女のお気にいりとされ(薬草つくりの役に立ったからかもしれません)、
ウイキョウを燃やすと妖怪が集まるとも言われています

また戸口につるして、魔除けのお守りともされたそうです


花言葉は
賞賛に値する
力量
不老長寿
勇敢
背伸びした恋
どんな賛美でもあなたを語りつくせない(長い褒め言葉です^^;)

などなどです







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10月26日の誕生花(ピラカンサ)+うんちくと誕生日占いリンク

南ヨーロッパ、アジア原産
常盤サンザシ属バラ科です
24日の紅紫檀もバラ科だったのですが、薔薇って幅が広いのですね

ピラカンサという名はギリシャ語の「炎」「棘」が語源です
実が炎が燃え上がるように真っ赤に付くことからと
枝に棘がたくさんあることから

棘もありますが、この実には毒があります
青酸系の毒で、死に至るほどではないのですが、激しい嘔吐や呼吸困難を起こすこともあるそうです

少量なら大丈夫なようで、鳥たちは、何も食べ物が無いときは、この実を少しずつ少しずつ食べるそうです

食べてみた方はものすごく苦い味だったそうです><
ただ熟すと、食べられないこともない味だそうです
(でも試されませんように<m(__)m>)



別名
常盤サンザシ
橘もどき


花言葉は
美しさはあなたの魅力
慈悲
防衛
愛嬌
燃ゆる想い

などなどです


この女の子は、おまじないの美衣のお姉さん真奈美です
おまじない漫画を描く前、まだ福娘さんで絵を仕事にさせてもらう前にサイトで連載していた
漫画のヒロインでもあります^^



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 10月27日の誕生花(ナナカマド)+うんちくと誕生日占い
27日は私の誕生日です~♪

ナナカマドは誕生日の挿絵を描かせていただくことになって初めて知ったのですが
最初は聞いたことが無い花でちょっとがっかりしました^^;

名前のいわれが「7回かまどにくべられても燃えない」から・・なんて地味・・と、思って(七回かまどで焼かれても燃え尽きないから、とも。こちらのほうがいい感じです)

でもだんだん愛着が湧いてきて、いわれなどを調べているうちに大好きになってしまいました^^

七竈
バラ科

原産地
日本、樺太、朝鮮半島
ユーラシア大陸(西洋ナナカマド)

別名
珍至梅(ちんしばい)

・・・ナナカマドのほうがいい・・・
珍至梅(ちんしばい)が本名でなくて良かった・・
誕生花 珍至梅(ちんしばい)なんて>< けったいな響きすぎる;;

または雷電木(ライデンボク)
こちらは素敵な感じです

燃えにくいことから、火災雷除けに、神社などに霊木として植えられていることがいわれだそうです

ちなみに、札幌市で1番多く植えられている街路樹はナナカマドだそうです^^♪

紅葉が美しく、カエデが紅葉の皇帝だとしたら、ナナカマドは紅葉のプリンセスだという
話も♪
プリンセスかあ・・でへへ


日本全国に自生しており、特に北海道では石を投げればナナカマドにあたる、というほど多いとか(本当でしょうか?)
登山家には、故郷の木と慕われていて、山男の間ではナナカマドを知らないと言うのはモグリと言われるとか

北ヨーロッパでは魔除け、生命の木として尊ばれているそうです

春の到来を早める力があると言われています
英名で「ローアン」は北欧の「ルナ」(魔除け)に由来します

北欧神話では、雷神トールが巨人の王ゲイルレズに騙されて命の危険にさらされた時、
女巨人グリーズにナナカマドの杖を授けられます

ナナカマドの杖は増水した川で溺れかけたトールを救い、また崖を這い上がる時に
ナナカマドの枝が垂れ下がってきて、その枝につかまり無事に崖の上にはい上がれたそうです

そのため、スウェーデンでは船をつくる時にお守りとして、必ずナナカマドの木を1部に使うそうです


またキリスト教では
聖母マリアが、ヘロデ王に追われて、荒野をさまよった時に、何も食べるものがなくナナカマドに救いを求めると、赤い実を差し出したそうです
そのため神に祝福されて、どんな寒いときにも凍らないように、実の中に十字の印をつけたそうです

そのためか、赤い実は家が繁盛する縁起のいい実とされ、
魔除けとして戸口につるされたりもするそうです

実には防腐の力があり
冬にも腐らず凍らず残り、小鳥たちの貴重な食糧になるそうです

腐らなかったり、凍らなかったり、燃えなかったり、雷除けになったり
とてもたくましい花です



花言葉は
安全
慎重
用心
賢明
怠りない心
思慮分別
解毒力と慈悲
私と一緒にいれば安心

などなどです






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10月28日の誕生花(紫蘇シソ)+うんちくと誕生日占いリンク

ふりかけになったり、梅干しを赤くしたりで有名な紫蘇です

別名 大葉(オオバ)
大葉と紫蘇、別物と思っていました(//・_・//)

古名で野良荏(ノラエ)とも

原産地はビルマ、ヒマラヤ、中国など

紫蘇という名には逸話があるのですが、突っ込みどころが・・・^^;

昔、後漢末、洛陽の青年が、蟹の食べ過ぎで死にかけて名医華陀(かだ)が薬草を煎じて紫の薬を作った
若者はたちまち元気になり、薬は「紫」の「蘇る」で紫蘇になった

今でも漢方としても処方されています
精神安定、気の滞りの改善、咳、喘息、便秘、解毒、アレルギー疾患などに効用があるそうです

子供のころ紫蘇で巻いたおにぎりが大好きでした^^


挿絵の女の子はラフではイメージが固まっていなくてツンッとしていますが、仕上では身近な女の子風にしました^^

彼氏になったばかりの幼馴染が、デートに遅れてきたので「もう!」と拗ねているけど
初めてのデートに照れ照れ
という、場面イメージです^0^
彼女のカバンには紫蘇で巻いたおにぎり入り手作りお弁当が入っています♥



誕生日占いリンク
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10月29日の誕生花(銀杏イチョウ)+うんちくと誕生日占いリンク

秋を代表する木です
ひらひらと舞う銀杏の下を歩くのが大好きです^^

中国原産で、イチョウという名は、中国語の「鴨の足」(銀杏の葉の形を鴨の足にたとえて)
の意味のイアチャオが、しだいに日本ではイチョウに変化したと言うのが有名な通説のようです

英語ではMaidoenhair tree(娘の毛の木)ともいい、葉が女性のエロスな部分に形が似ているからつけられたとか
とはいえ、それではまずかったのか、木全体が女性の髪に似ているからと今では言う人も。
イチョウにできるこぶの部分を、女性のお乳にたとえたり
女性的なイメージがつきまといます

銀杏の実は美味しいのですが、皮にそのまま触れるとかぶれるのと、食べ過ぎると中毒をおこすので注意です
子供の夜尿症に効用があるそうですが、子供は大人よりも中毒を起こしやすいので、たくさん与えるのはいけません
種をまくと、孫の代にやっと実が取れることから、中国では公孫樹とも呼ばれ、
長寿の木とされています

葵の紋になる前の徳川家の家紋だったとも。


起源は古生代までさかのぼるそうです
(カンブリア時代と呼ばれ、海に様ような生命が爆発的に生まれたころです
銀杏は恐竜もまだいない地上で、きれいな落ち葉を舞わせていたのです)


あるサイトさんに紹介されていた詩が素敵だったので載せますね^^
「ちひさき鳥のかたちして
     銀杏散るなり夕日のおかに」
与謝野晶子


花言葉は
鎮魂
長寿
しとやか

などなどです


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10月30日の誕生花(ぺチュニア)+うんちくと誕生日占いリンク
ラフではイメージが固まらなくてぼんやりした女の子の感じになってしまってます><
仕上では思い切って女の子を大きく変えました

仕上で描いた女の子は実はオリジナルで昔、描き綴っていたいのちゃんシリーズで描いていた女の子です
趣味で描いていた女の子は誕生日挿絵にはあまり出演させていないのですが、占い内容のしっかり者の女の子と、ペチュニアという花でしっくりくる子が浮かばなかったので、描きなれているいのちゃんに助けてもらいました^^;

いのちゃんはパソコンで絵を描き始めた、最初のころから日々のつれづれに描いていた子です

いのししの化身の子なので、鼻がいのししです^0^;

今見ると、下手なりに、好きなものがいっぱい詰まっていて懐かしいです(花やらちび子供たちや日本家屋やら着物やら)
また描きたくなりました

ペチュニアはナス科で南米原産
ブラジルの先住民語で「たばこ」の意味の「ペチュン」が変化した名前だそうです
同じナス科の煙草と近縁であることからだそうです

ポピュラーな花で、散歩をしていると、人様の庭先で咲き乱れているのをよく見ます^^

和名は 衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)

羽根つきの羽根と朝顔になぞらえて付けられました

日本は一大ペチュニア大国と呼ばれていて、交配による新種の発明に貢献しています

1986年にサントリーフラワー(日本の園芸会社)が発明した「サフィニア」が有名です


花言葉は
変化に富む
あなたがそばにいると心が和む
心の安らぎ

などなどです



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10月31日の誕生花(真弓)+うんちくと誕生日占いリンク

まるで女の子の名前のような花です


別名は山錦木(ヤマニシキギ)
錦木科です

原産地は日本、中国、韓国です

しなやかな枝を弓にして使ったことからこの名前になったそうです

またこけしや将棋の駒、印鑑、和紙も、この木から作られます

春には若芽を天ぷらやおひたし、菜飯にすると美味しいそうです
ただ実は、とてもかわいらしく観賞用として人気があるのですが、食べられません

野鳥には食べられるのですが、人間には毒になる成分があります
少量でも吐き気や下痢を起こすので注意です
大量に摂取すると、神経のまひをおこす危険があります

人は、実のかわいらしさを鑑賞するだけにしたほうが良さそうです

パカッと割れた実から、オレンジ色の種子が顔を出す様子がかわいいのですが
不思議なことに夜には閉じるそうです

盆栽としても人気だとか



「白真弓(シラマユミ)
いま春山に
行く雲の  逝きや別れむ
恋しきものを」

万葉集より

花言葉は
あなたの魅力を心に刻む

何だか、せつない花言葉です




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