不思議の国の赤ずきん
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル ファンタジー
投稿日 2010年11月30日
閲覧数 1622
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作品紹介イラストスタジオで初めて書いた絵です
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初めての待ち合わせ
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛
投稿日 2010年12月01日
閲覧数 1514
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作品紹介ケンカばかりしていた2人が初めてのデート
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デート  恋愛  初恋  
奪いあい
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 一般
中ジャンル ファンタジー
投稿日 2010年12月01日
閲覧数 1912
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作品紹介奪いあいと巻き込まれ
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恋の歯車はまわりだす(セリフあり)
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛,ラブコメ,ヒーロー/ヒロイン
投稿日 2010年12月30日
閲覧数 1382
応援数 1
作品紹介ある日の喫茶ドリーム
    ぞろぞろ
のりと「・・弟と妹何人いるんだ」
みさ 「えっ?4人しかいないぜ、俺に似てかわいいだろ~」
のりと「お前に似てなくてかわいい。女のくせに俺とか言うな」
みさ 「なあなあ、俺と姉ちゃんバイトで雇ってくれるって本当?」
のりと「お前と違って、姉はけなげだな。妹に、食い逃げみたいなこと(強く)させたくないんだとよ」
むしゃむしゃ
みさ 「なあここ置いてあるのあきらが試食用て言ってたよな。みんなー食おうぜ」
のりと「あきらさんを呼び捨てにするな! ・・妹たちにはあきらさんがこれから作るって言ってた・・」
みさ 「むしゃむしゃ、あきらって優しいな」
  バイト初日
ガっターンバッターン!
のりと「申し訳ありません!お客様!ここはいいからコーヒーはこべ!」
みさ 「はいっ!」
がらがらばしゃん
のりと「熱いっ!」
みさ 「ぎゃ~!!ごめん!!すぐふく!」
のりと「それ、ぞうきん・・それもトイレ用・・」
みさ(やばい、ごまかそう)「さっ!こぼしたとこモップかけて~。」
    ばたんがたんがらがら
のりと「もっとそっとやれ!!」
みさ 「そんなにカリカリ怒ってばかりいて疲れねえ?」
のりと「誰のせいだと思ってる!!くそっ、ちっっっとも目が離せない!」
 
  こうして始まっていく2人
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虎と、うさ姉妹(セリフあり)
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛,ファンタジー,動物
投稿日 2011年01月01日
閲覧数 1263
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作品紹介  大晦日の夜
虎「じゃあな、俺はまたあてのないはるかな旅にでるぜ」
うさ姉「次に会えるのはまた12年後? このまま月に住めばいいのに・・」
無駄と知りながらすねてみせる
虎「ははっ、そんなとこは12年前と変わんねえ」
うさ姉「もうっ、いつまでも子供扱いなんだから!私、大きくなったと思わない?
 髪だってこんなに長くなったのに」
虎「うん!確かに大きくなったよな。 いひひ」じろじろ,胸。
うさ姉「ばか!」
虎「ははっ、じゃあ行くぜ、うさ姉」
うさ姉「待って! ・・名前で呼んで!。・・お別れの時ぐらい・・」
虎「えっ、そりゃ・・、る・る・・る(何だ?急にドキドキしてきたぜ)る・・る・・」
うさ姉「?」
虎「る・・る・・むにゃむにゃ」
うさ妹「虎兄ちゃん!これ可愛いでしょ?うさお姉ちゃんに買ってもらったんだよ。地球に初詣に行くんだ!」
虎「(ほっ)おおっ、かわいいな、ルカ!」
うさ姉「・・私の名前は?」
虎「(あせあせ)だからなっ、る・・る・・」
「お姉ちゃんはルナだよ!忘れたの?」無邪気に言いつのるうさ妹。
虎「そっそうだ、そのる・・る、ムニャムニャだ。じゃっ、汽車に乗り遅れるから行くぜ!2人とも元気でな!」自分の気持ちがわからず、そそくさと逃げる虎。
うさ妹、首をかしげながら「変な虎兄ちゃん。 汽車じゃなくて時空ワープ船なのにね」
うさ姉「ばかっ」
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うさぎ  姉妹  宇宙    恋愛  
いのちゃん、うさみちゃんお正月
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル ファンタジー,ファミリー,動物
投稿日 2011年01月02日
閲覧数 1396
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作品紹介おめかししてお姉さん気分
ほっとココアの甘い日は
作者 愛ちん
ページ数 16
種類 小説
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛,ラブコメ,ファミリー,ヒーロー/ヒロイン
投稿日 2011年01月05日
閲覧数 51
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作品紹介全16ページです
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カロン
遠慮がちに喫茶ドリームの扉が開かれる。
 「やあ、君は確か・・」
「真奈美です、あの・・昨日 は妹の美沙が迷惑をおかけしました!」
ぺこり
「真奈ちゃん!!」
「あのっ、これ受け取ってください!」
「真奈ちゃん、
いいんだよ。お金なんて」
「でも・・」
「それより、外寒かったでしょ?」
かちゃかちゃ
「はい。智人はコーヒーを入れるのが得意だけど、俺はココアの方が飲むのも入れるのも好きなんだ」
「あったかい」
(まるで明さんみたい)
「弟さんたちは? いつでもみんなで食べに来ていいんだよ」
「でも、そんな迷惑・・」
(嬉しいけど、でも・・)しょんぼりうつむく真奈に「もしよかったらここでバイトしない? 美沙ちゃんも」
「えっ、でも」
「お皿洗いとか、掃除と  か・・休みの日に少し手伝ってくれるだけでいいんだよ。そのかわり遠慮せず、みんなで食べにおいで。
 もちろんちゃんとお給料も出すよ」
照れたように笑う明。
ぽろぽろ
真奈の大きな瞳から涙があふれ出す。
「まっ、真奈ちゃん」
おろおろ
ハンカチを探して無駄と知るや、その大きなエプロンで拭いてくれる。
「ありがとう、明さん」
「いっ、いや、あっココア冷めたね。入れなおして・・」
「あっ、これでいいです!私、猫舌だし!」
こくり 「甘い」
ココアの甘さと温かさが、 明の温かさが、真奈の心にジンワリ広がって、幸せでいっぱいになる。

 

 

アルバイト初日

真新しい制服を着る。
「ちょっと派手かな?オーナーの趣味で店を開店させるとき、1枚だけつくったんだ」
「ううん、とってもかわいいです。動きやすいし」
本当は少し気恥ずかしい。
ピンクと白のレースがひらひら舞っている。
こんなかわいい服を着るのは初めてだ。
(美沙ちゃんにも後で着せてあげよう)
乱暴な男の子みたいな妹が意外とかわいい服にあこがれていることを真奈はしっている。
(それにアルバイトのお金をもらったらみんなに新しい服だって買ってあげられる!)
真奈がジンワリ幸せにひたっていると
「姉ちゃん!!、こいつら連れてきたぜ」
どたばた
「めし、食いに来たぜ。明~、騒がしくなるけどよろしくな」
「騒がしいのはお前1人だ。」
「何だよ!」
さっそく言い合いを始める智人と美沙をよそに、下の妹弟たちは、おいしそうな匂いのするキッチンへ

 

「へえ、真奈ちゃんに似てかわいいね」
腰をかがめて「名前教えてくれる?」
普段は大人に対して警戒心の激しい妹たちが、明のだす優しいトーンと甘いにおいのせいか、はきはき答えだす。
「3女の舞美です。12歳です」
「俺、美空也、11歳!」
「あの・・あの・・絵美・・、8歳・です」
「美衣ちゃんです!6さあい!」
ぐうう~、1番小さい美衣のお腹がせいだいに鳴る。「はは、さあいっぱいお食べ、いくらでもおかわりしていいんだよ」
「明さん、お姉ちゃんの言ってたとおり、優しい」
「美衣ちゃん、明さん好き」
「俺も!お父さんみたいだ」
食卓よりも、明に群がり、甘えだすみんな。
真奈の胸がまた幸せで満たされる。

 

 

どったーんばったーん!
「またか、お前は!」
「わ~ん、ごめん」
騒がしい店をよそに、キッチンでは真奈が、うっとりと料理をする明をながめている。
「真奈ちゃん?」
「あっ!ごめんなさい!料理をする明さんってかっこいいなと思って」
「えっ!かっこいい??」
「うん。かっこいい」
にっこり。
あたふたする明に
「お父さんみたい」
「・・・・」
がっくり。
「明さん、抱きついてもいい?」
「ええっ」
抱き付き!
「あわわ、真奈ちゃん!!」
「明さんって大きくてあったかい」
「真奈ちゃん・・」
「明さん、ケーキのほうは・・、わっ、ごめん!!」
「ち、違う誤解だ!お父さん扱いされてるだけだ!」
「明!姉ちゃんをよろしくな」
「ええっ」
「姉ちゃんこんな風でよ~、無邪気すぎてこえ~んだよな。 そのうちだめんずにだまされそうでよ~。
そのてん、明ならおじさんだけど心配ない」にっかり。
 がっくり。
「お前!!明さんはまだ26だ!」

 

「明さん!」
あれからぺたぺた甘える癖のついた真奈。
(困ったな、いや嬉しいんだけど、いやっ、困る)
カロン
「真奈~!!お腹すいたよ~!ひ~ん!」
いきなり真奈に抱き付いてくる男。
「なっ」
「おじさん!」
「おじさん!この人が?」
(たしか美沙君が、働きもせず呑んだくれて引きこもってるしょーがないやつって・・)
「おじさん、珍しいのね。
家から出るなんて」
「美沙がひどいんだ!うっとおしいから、たまには、バイトでもして来いって、追い出されたんだ~!!」
ぎゅうぎゅう「俺には真奈だけがたよりだ~」
いらいら
(何で俺はこんなにいらつくんだ?)

 

真奈に食べ物をもらいやっと帰っていくおじ。
「困った人だね」
「でもいい人よ」
(だめんずにだまされそうでよ~)
美沙の声が胸に木霊する。
「お父さんとお母さんが死んじゃってから、ばらばらに引き取られて、あちこちにたらい回しにされてたのを、家だけは広いからってまとめてひきとってくれたの。お父さんの元、後輩っていうだけの知り合いなのに」
「じゃあ、血のつながりはないのっ??」
明の胸がざわざわ騒ぎ出す。
「いい人なの。暴力もふるわないし、児童手当も取ったりしないし」
「真奈ちゃん・・」
(でも、どうしたんだろ?今までおじさんに甘えられても嫌じゃなかったのに。明さんに抱き付くときとぜんぜん違った」
2人の恋がココアのように甘く溢れ出していく。

 

 

よこしまな初恋漫画ページ

リンク

不思議の国の赤ずきん2
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 一般
中ジャンル 恋愛,ファンタジー,ヒーロー/ヒロイン,動物
投稿日 2011年01月08日
閲覧数 1670
応援数 0
作品紹介1番最初の絵の続きです。
悪いオオカミを追って不思議な国へ。
ちょっと百合要素ありかも。
オオカミの露出度、高いです。
放課後の教室で
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛,学園,ヒーロー/ヒロイン
投稿日 2011年01月10日
閲覧数 1447
応援数 0
作品紹介他のサイトさんの眼鏡っ娘を見て、どうしても眼鏡の女の子を描きたくなって、描いてみました。
ごめんなさい、ごめんなさい/(●・O・●;)
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奪いあい・はじまり(セリフあり)
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 女性
中ジャンル 恋愛,ファンタジー,SF/架空戦記,ヒーロー/ヒロイン
投稿日 2011年01月13日
閲覧数 1330
応援数 0
作品紹介ここは、巨大な宇宙を統べる王政の星「チキュウ」から
ほど近い、奴隷狩りの者たちが多く住まう小星「エグゼリア」。
その中でも特に悪名高い男、ドローアの屋敷に、夜の闇も深くなる時間、訪れる厚い布で顔を隠した女性。

「これはこれは!こんな時間にいらっしゃるとは!」
「まだ7時だ。伝言でいいと言ったのに、無理やりここに通された。」
「つれないことを、リシャラ姫」
「その名で、呼ぶな」
「そんな目でにらまれるな。 旧王家がつぶされなければあなたは今頃・・」
    ジャラ
「・・うっ」ベッドから、うめき声
「なんだ、もう失神からさめたのか。」
「・・また奴隷をいじめているのか」

「何、買い取ったばかりの奴隷が、脱走しようとしたのでね、優しくしただけですよ」
 「あなたがもし妻になって下さるなら宇宙中の奴隷をあなたに捧げますよ」
芝居がかった声でささやくドローアを、ガラスのような目で見つめるリシャラ。
「それで、お前に伝言しようとしたのはな・・」
「ハア・・あいかわらず、つれない。」
ふいに視線を感じ、奥へ眼をやる、リシャラ。
屈辱と憎しみ、悲しみを宿した強い瞳に射抜かれる。

その時、自分の胸にあふれだした熱いものに、リシャラはふるえた。
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  奴隷  主人  調教  
恋の歯車はまわりだす2
作者 愛ちん
ページ数 14
種類 小説
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛,ラブコメ,ヒーロー/ヒロイン
投稿日 2011年01月14日
閲覧数 28
応援数 0
作品紹介ごめんなさい
セリフありでイラストで載せるつもりが、文章が思ったより長くなってしまったので、小説の形で載せます。
セリフありに毛が生えたくらいの長さですが。
14ページです。
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メッセージの投稿

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2011/07/23  愛ちんさん
間違い発見しました><
この中で、美沙が赤木美沙と名乗っていますが、知花です;
すいません;;
後、1話で食い逃げ中学生と智人が言っていますが、美沙は高1です。
これは智人の勘違いです^^;

夕暮れ

美沙はずい分、喫茶店のアルバイトにもなれてきた。
前ほどは、智人に怒鳴られることもない。
今日はめずらしく、明は
休み。
代わりに、モデル志望で、いつもは早朝のバイトの詩衣香という女の子が来ている。
厨房は智人が入っている。
(料理もできるんか、何でもできるんだな)
でも、なんとなく、美沙は
おもしろくない。
智人は美沙にはいじわるなのに、詩衣香にはデレデレしている。
それに彼女は、美沙のあこがれのとおりの、女の子らしいかわいい服を着ている。
(おれ、かわいい服なんて着たことねえ。神様は不公平だ)
詩衣香には、優しく笑いかける智人。
(おれには笑ったことねえのに)
「デレデレしてすけべだ。」
「なっ!デレデレなんてしてないぞ!」
「うそだ!詩衣香ばっかりジロジロ見てる。す・け・べ!」
「しいっ!ジロジロ見てない!俺はただきれいな髪だと
思って・・」
慌てて言い訳をする智人。
「・・・・」
栗色の髪がふわふわと腰まで長い。

 

 

 (おれも髪の毛のばそっかな?)
(そしたら、智人、おれにも笑うんかな)
自分の黒い髪の毛をひっぱる。
詩衣香ばかり見る智人。
(つまんねえ、姉ちゃん早くこないかなあ)
智人へ芽ばえ始めた想いを気づかず、じりじりする
美沙。
 
 うわ~クマみてえ! 

クマ~)
美沙はクマのぬいぐるみが大好きだ。
「美沙!」
止める、智人に知らんぷりをする。
(つまんねえもん。 詩衣香にデレデレするあんた見てんの)

「穂村、おいしそうな匂いするな」
「はは、1日中、調理してるから」
「くんくん、腹のへる匂いだ」
「お客さんが引いたら食事出すよ」
「うおっ!やったあ!」
穂村の腕に手をからめる。
「わっ、」
女の子に甘えられるのに慣れていないのか、真っ赤になる穂村。

むかっ!
2人を見る智人の目が険しい。
「何だ? 初めて会う男にベタベタして!」
「穂村さん、優しいから。女の子に案外もてるタイプかもねえ」
のんびり言う詩衣香。
「!!!」
急激にイライラが胸をかけのぼる。

 

美沙の居なくなった店はみょうに静かだ。
イライラ
コーヒーを入れていても、集中出来ず、ドアの方ばかり見つめる智人。
カロン 
「!遅いぞ!」
「ご、ごめんなさい」
入ってきたのは、姉の真奈美。
「いっいや、まだ時間前だ・・。」
ホッとしたように
「あの、美沙は・・」
「美沙ちゃんは、穂村さんの所からまだ戻らないのよねえ。」
いきなり出ていく智人。
「智人さん?」
「江本さん?」
「迎えに行ってくる」
ずかずか! カロン!!
乱暴にしまるドアを呆然と見守る2人・・・・・・。

                  続く

 

 

虹の星で君と・・君のために大きくなった
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛,ファンタジー,ヒーロー/ヒロイン
投稿日 2011年01月16日
閲覧数 1362
応援数 0
作品紹介「昨日までは手に乗っていたのに???」

「君と同じ大きさになりたかったんだ。」
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永い恋のうまれた日(セリフあり)
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル 恋愛,ヒーロー/ヒロイン
投稿日 2011年01月17日
閲覧数 1649
応援数 0
作品紹介「かわいいね~、ライシャお姉ちゃん!」
「うん、かわいいかわいい」
「でもこんなビラビラの服、メイドの仕事しにくいよお」
「君は僕の妹になってもらおうと思って、屋敷に引き取ったんだよ」
「えっ!!」
「こんなかわいい妹、ほしかったんだよねえ」
「僕は将来お嫁さんにしてあげるね」
「ええ!!」

昨日まで、呑んだくれの父親と、寒々とした小屋で暮らしていたライシャの運命が、大きく変わっていく。
それは永い恋のはじまりの日。
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初恋      メイド  

 

不思議の国の赤ずきん・赤の女王の城へ(セリフあり)
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル ファンタジー,冒険,ヒーロー/ヒロイン,動物
投稿日 2011年01月19日
閲覧数 1452
応援数 0
作品紹介「待って、待って、待ってよ~」
「絶対待たない!もう、つ・い・て・く・ん・な!」
「一緒に遊ぼうよ!」
「お前の遊びは過激だからいやだ!」
「おばあちゃんとは遊んでたのに~」
「あれは遊んでたんじゃなくて、ゴニョゴニョ」
「ちゃんと紐も、マッチもあるんだよ!」
「どんな遊びだ!絶対またん!
・・!やべえ、赤の城じゃねえか!悪名とどろく女王の!」
「うわあ、きれいなお城 ♡」

赤ずきんの前に、禍々しくも美しい赤の城がそびえたつ。
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想いはいつも
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 その他
大ジャンル 一般
中ジャンル ファミリー
投稿日 2011年01月19日
閲覧数 761
応援数 0
作品紹介な・・何てこと!!

みなが、いつものようにお茶をこぼした、と思ったら、おもむろにぞうきんを取りに行き、

サッサとふきだした。



しかもふき終わったら、ちゃんと戻した!!!。

おおお~!!!

まだ1歳3か月なのに! 普通の子ってこんなにすごいの~???

信じられない!

怒ったわけでも、教えたわけでもないのに。

感涙。



あまり比べたらゆあがかわいそうだけど、ゆあがこれくらいの時って、お茶をこぼすことすら、なかったなあ。

ボーッとしたおとなしい赤ちゃんだった。

1歳6か月検診で、指さしをしないことを指摘されるまで、障害があるなんて考えたこともなかった。

そこから障害を受け入れるまでの数年間が、1番つらく苦しい時期だった。

うちの子は大丈夫、そのうち追いつくから、ただ少し遅れているだけ・・。

でもやっぱりあきらかに変な行動が出てきて、絶望に打ちのめされたり。



想いはいつも行ったり来たり空中ブランコだった。




普通の子って本当にすごい。


でもゆあはゆあだから、今のままで愛してるよ。

普通の子と障害のある子、それぞれを育てられて幸せだと思う。
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子育て  成長  
うさ姉妹In地球
作者 愛ちん
ページ数 1
種類 イラスト
大ジャンル 少女
中ジャンル ファンタジー,動物
投稿日 2011年01月22日
閲覧数 1114
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作品紹介お正月のお餅つきも終わり、やっと地球に初詣にやってきた2人。
はしゃぐ、うさ妹のルカ。
「待ちなよ!ルカちゃん、雪でぬれるよ!」
「早く早く~!!」
いとこと駆け回る、ルカのこぼれおちそうな笑顔にうさ姉ルナの心はゆれる。
おじに言われた言葉。
「ルカのためにも、月を離れて、一緒に住まないか」と。
月のお餅つきは、両親がルナとルカのために残した仕事。
(悩んでもしかたないものね、今を楽しもう)
華やいだ街のふいんきにルナの心も浮足立ってくる。
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