ライシャシリーズ

 


ライシャ=ティアナ(13歳)
祖母と両親と貧しいながらも温かい家庭で育つけど7歳の時に相次いで優しかった母とおばあちゃんが亡くなる。
父はアル中になりライシャを働かせたうえにに暴力をふるうように。
(マッチ売りの少女ベースなのです^0^;)
言葉使いは下町風ですが、祖母とお母さんのしつけが良かったので、物腰はしとやかです。
おてんばで元気いっぱい。

雪の日偶然ジーザライト兄弟と出会い、妹(?)として引き取られることに・・。
自分では女中として屋敷に入ったつもりだったけど、優しい素直な甘えん坊で継母さんや義理のお姉様からも大事にされています。

 

髪の長いのは数年後のライシャ17歳です。

訳がありお兄様と離れ離れになっていたライシャ

お兄様との再会から2部は始まる予定です。

 

(まだ1部が終わってもいないですが**)

 

何で、こんな恰好かというと、お兄様がこんなぽーずしか取ってくれなかったからです++
ポーズはキャラにまかせているので、すいません

バスタオルだけは巻いていただきました

ではでは紹介を・・・


ジーザライト=アウグリア=何とかかんとか=ルィヴイア(17歳)
名門公爵家の跡継ぎだけど父が亡くなり父親の弟の叔父に屋敷を追い出される。
見た目バカ坊ちゃんだけど中身もバカ坊ちゃん

父を毒殺したと噂がある。
それは本当。
そのうち真相をだします。
継母の自慢の庭園を勝手に妖しい研究材料を採取する場所に改造。
まだ描いてませんが自室の隠し部屋に黒魔術などの実験部屋を持っています^^;

ある意味無邪気で善悪の区別が出来ない人。
ライシャを妹としてかわいがる。
その執着ぶりは少し異常。
まだ本当の恋を知りません。

本当の恋を知ったら・・・
かわいそうなことになりそうです(執着オーラボウボウ)

 

ライシャはたくましいので大丈夫かな・・。

ララ(ロイア=グレアデステ)(30歳)継母

 

お兄様の継母。

意地悪そうな見かけだけど、意外とライシャには優しい。

母性本能にとまどう。

 

超不器用。


7歳の時に育ててくれた祖母が亡くなり、ハイエナのような両親に大金持ちの男爵の所に妻として売られる。

 

厳しい妻教育を受けるがんじがらめな日々、彼女が心を許せたのは、使い走りだったリッチャーの前と美しい庭園だけ。

ライシャと同じ13の時リーサを産む。
すぐに手元から引き離されたため、夫が亡くなった後も娘にどう接すればいいかわからない。

17で鬼畜の夫が死ぬ。

 

財産は全て彼女と娘に残され(1年ごとに分散して渡すように遺言されている)爵位は夫の弟の所へ。

 

欲深い義弟は財産も手に入れるためララと再婚しようとするけど断固拒否され、今度はリーサに魔の手を伸ばす。

ララが太ったのは、夫から解放された安心感と、群がる金目当ての男たちから身を守るための防衛本能。

リーサを守るため莫大な持参金と引き換えに、体にはけしてふれないという約束でジーザライトの父親と再婚したけど、2番目の夫もすぐに亡くなり1番目の夫の屋敷にリーサとリッチャーをともない帰ってくる。

祖母が家庭的な人だったので案外ララも家事は得意。
愛情には不器用。

バカ坊ちゃんに振り回せれる日々。
そして義理の弟も屋敷の周りをうろつきだす・・・。

 

シグマに生まれて初めて男性の魅力を感じてとまどう。

 

恋?と家事と適度な運動の結果、痩せてくる。

奪い合いシリーズ

イビル(18歳)

雪獣族の青年。

心優しい

自分に自信を持っていない。

 

雪獣ははるか昔滅びた星雲のキメラの生き残り。

あちこちの小さな星にいろんな種族のキメラが村を作っているらしい。

 

先祖は獣の姿にも変化し雪や風を操ったらしい

今も多少の雪なら操れる。

 

雪獣は青年時代、雪獣の里で集団で暮らし、花嫁は攫って手に入れる習性。

 

結婚すると少人数ずついろんな星に分かれて暮らす。

雪獣の血は男の子にしか受け継がれない。

 

その男の子達が青年になると雪獣の里に集まり、また奥さん探しをする。

 

奴隷狩りにあって滅びないため。

 

雪獣は奥さんになる人にとても優しく忠実だという

その中でも、イビルは特に優しい。

 

花嫁を1度に若者全員分さらうために、移送される奴隷の乗せられた列車を襲う。

イビルは商人のふりをして先に潜り込んでいた。

 

兄から引き離された少女エレアをかばう。

 

すぐに花嫁に出来るわけではないエレアを連れて帰る。

妙齢になるまで待つつもりだったけれど・・・

 

大人になってしまったエレアにドキドキ

 

エレアは料理も他の家事も得意で大好きなので、今まで男所帯で暮らしていたイビルは幸せ。

でも最近ドキドキが止まらないのと、エレアの周りがきな臭くなってきたのとで

イビルの心は落ち着かない。

 


実は最初の設定ではエレアとエドラスが再会するときにはすでにエレアのお腹には赤ちゃんが・・・とするつもりでしたが・・・
イビル・・まじめすぎてエレアに手を出してくれないです**

エレア(9)(18歳くらいの姿)

 

エドラスの妹。

両親は亡くなったものの、優しくたくましい兄に守られて幸せに過ごしていた。

 

エレアが2歳の時に母が再婚。

その事実をはっきりとは知らないけど、母が生前、大人になった時に兄のエドラスと結婚してくれれば、ずっと家族で暮らせると言っていたのを最近思い出す。

 

奴隷狩り、兄と引き離され絶体絶命の刹那、花嫁を奴隷狩りの商人から奪うために襲撃をかけてきた雪獣族の集団に救われる。

 

何かと自分をかばってくれるイビルを慕う。

イビルのお嫁さんになりたいと思い詰め、大人になる魔法薬を飲んでしまう。

 

結婚の意味をまだあまり知らない。

 

長い髪をリシャラに短く刈られてしまう。

兄とイビルの合間で心は揺れる。

 

 

 

 

ドローア=セラ=セレディティ=セネカ(27歳)

(下、セドック(のぬいぐるみ))

悪名高き奴隷商人の元締め。

奴隷商人たちが多く住まう、惑星「エグゼリア」に屋敷を構える。

 

彼が奴隷を憎むのは、幼い頃、奴隷の反乱で両親が惨殺されるのを見てしまったから。

自分を連れて命からがら逃げた使用人のセドックだけを信用している。

 

服の趣味は最悪。

恋の歯車のオーナーデザインの服を喜びそう。

 

奴隷には容赦がなかったけれど、何故かエドラスには惹かれる。

リシャラを妻に望むけれど、王の位を手に入れるためだけ。

 

全然愛してない。

基本的に女性はダメ。

 

この人は実は・・・そのうち作中で明かしますね^^;

 

ノートに描いていた元キャラではぶ男でした^^;

好きな人を模したヌイグルミを部屋中に飾る変態さんでした。

性格ももっと残虐で冷酷だったのですが・・。

 

こちらのドローアさんはまだ悪さが出し切れてないですね**

好きでない人にはとことん冷酷になれる人。

 

セドックの言うことだけは一応聞く。

リシャラ=ネグゼラパーヴェル(21歳)

 

反乱で滅びた旧皇帝1族の王子。

でも男の子は殺されるので乳母に魔法の薬で姫君の姿にされた。

 

反乱軍の1人だったドローアの屋敷の敷地内に半場幽閉されるように育った。

気位が高くわがまま。

ドローアを憎しむ。

 

テレポテーション、テレパス、透視、念動力などを操るサイキッカーでもある。

 

エドラスに1目ぼれ。

 

この人、ノートに描いていた原作では、ヨシュアという名の女神のような王子様だったのですが・・・奪い合いを描く時にリシャラと名前を変えたら、性格まで

180度変わってしまいました^^;

 

だから奪い合いのイメージイラストでもある1,2はヨシュアなのです。

人相が違う++

 

原作と違うキャラはアルティーなどもです++

名まえを変えると人格まで変わってしまうようです。

アルティーは気の強い、プライドの高い、内面の弱い男性でした^^;

 

リシャラは女性体の体をうとんじています。

だからエドラスを襲うときにも服は脱がない。

 

原作ではヨシュアは女性になったけれど・・リシャラは男性に戻りそうです++

 

近いうちに戻りそうなので、王子姿のリシャラも描いてみました。

 

エドラスの苦労(?)はまだまだ続きそうです。

奪い合い「エドラス」(19)

 

平和な小星の小さな村で小さな妹エレアと農民として平和に暮らしていた。

隣の商店が立ち並ぶカリア星への2日に1度出る船が唯一の他星との交流だった。

 

そこに住む少女アイダニナと婚約していた。

 

村はエドラスとエレア、そして近所に住む少女シャラ以外、年寄りばかり。

自分たちの星が、王制の星「チキュウ」の支配する星系の中に入っていることも、奴隷商人たちが、同盟に入っていない小さな星のに住む人々を狩って、奴隷として売り買いしていることも何も知らなかった。

 

実はエレアとは血がつながっていなくて、シャラが実の妹。

貧しい農家だった家。

エドラスが5歳の時、母はシャラを産んですぐに亡くなる。

近所の裕福な農家な子供のいない家がシャラを欲しがった。

 

シャラを養女にだし、その後エドラスが12の時、父は再婚。

新しい母には2歳の幼い娘がいた。

 

両親が相次いで流行り病で死んだあと、幼い妹をずっと守ってきた。

 

その村が奴隷狩りにあい、若いエドラスとシャラ、エレア以外皆殺しにされる。

妹たちとは無理やり引き離され、生き別れる。

 

奴隷商人のドローアに気に入られ、性奴隷にされる。

 

男同士など想像もしたことがなかった。

 

ドローアを憎しむものの、体の快楽に引きずられる。

前皇帝の王子(今は女性にされている)リシャラに一目ぼれされる。

 

エドラスもリシャラに強く惹かれる。

 

ドローアに魔法薬で女性の部分を作られてしまう。

愛人にしてやるから子供を作れと言われる。

 

ドローアとリシャラ、2人が、エドラスをしばりつけるため妹エレアの行方を追う。

エレアを大切な妹と思っているけど、両親からは2人がいずれ結婚することを望まれていた。

エレアが妙齢の女性の姿になったとは知らない。

 

いつかエレアとシャラと故郷の星に戻って素朴に暮らすのがただ1つの希望だけど・・。

強烈な2人の奪い合いの狭間に置かれ、エドラスの運命は弄ばれている

 

 

 

 

 

金色の夢の中で

バク(20歳)

 

元奴隷、惑星アステリア出身。

父親リケルが商人で稼ぎ、自分と息子の奴隷証を買い取った。

 

愛し合っていない両親から生まれ世話もろくにしてもらえず、捨てられるようにアルティーの父に預けられる。(3歳)

 

アルティーの父ルナも祖父もかわいがってくれたし、2歳下のアルティーに愛の全てをささげ幸せな幼少時代をすごす。

 

7歳で父が戻ってきて引き取られるが、ルナが再婚して荒れた父は家庭を顧みず、ほったらかし。

あいかわらずアルティーの家に入り浸る。

 

15の時に13歳のアルティーに手を出し出入り禁止にされる。

ルナを第2の父のように慕っていたのでショックを受ける。

 

両親に愛されなかったせいか自分の評価が低い。

アルティーの幸せを思うあまり自分なんかと駆け落ちしたら不幸にすると、彼女の手を取れなかった。

 

父のもとで商人として働き、頭角をあらわす。

莫大な財産を築く。

 

紆余曲折の上愛するアルティーと結婚。

アステリアの星に戻るつもりだったけれど、アルティーが妹リオの傍にいたがったため屋敷を近くに建設中。

 

コグニの屋敷に居候中。

漫画の中では出せてませんが、義弟コグニを口うるさいと思いつつ、実の兄弟のように仲良くなります。

 

 

 

 

 

アルティー=ルーン(18歳)

伯爵家令嬢。

幼馴染の「バクからは月の女神の名でアルテミスと呼ばれる。

一緒に育ったバクを一途に愛する。

 

父が事故で行方不明になり、妹のリオとはバラバラに娼館に売られる。

 

素直で従順だけど、過酷な現実の中でも凛と咲ける強さも持つ。

 

彼女の値段は1晩5000億ギルマ。(多分500万ぐらい)

最初から高級娼館の、さらに1番トップだったので今までそんなに変な客には付いていなかった。

支配人も常識を知っている人で、自分の娼館の娼婦たちを大切にする人だったので、夜のこと以外はそんなにつらくなかった。

 

清純だけど父ゆずりの娼婦性も持つ?

けっこうお客さんを手玉に(?)取っていた面も。

自分では気づいていないけれど。

 

ゼナや彼女に仮死薬を渡した薬商はじめ、メロメロの客は多い。

 

バクと結婚後はルナから爵位を譲られ女伯爵に。

(男性優位だけど他に親族に後を継ぐ男子がいない場合は女性でも継げる世界観の設定です)

 

金色の夢の中で(銀色の月淡い夢)

ルナ=ルーン(32歳)

 

名門ルーン伯爵。

母は産まれてすぐに亡くなったものの、おおらかで優しい父に慈しまれ、幸せに育つ。

幼馴染の使用人の子リケルを物心がついた時から愛している。

 

輝く美貌と知性と気品を持つ。

 

実はじゃじゃ馬で気性が激しい。

リケルが浮気をした時、バクがアルティーを穢した時、カッとなってリケルに重傷を負わせたりしている。

自分を襲った殺し屋たちを8割がた殺してしまったり・・。

 

案外移り気で、アルティーの母マリアやリオの母リオラにすぐに恋している。

 

殺し屋のボス、ルシアともそれなりに幸せにすごしていた。

従弟のゴルクの元でも次々に使用人たちを惚れさせ、嫉妬に狂ったゴルクが使用人を殺していた。

 

くり男並みのモテモテ度です。

赤ちゃんが大好きで、預かっていたバクのこともかわいがっていました。

もしバクが正々堂々と申し込んできていたら結婚させたぐらいは愛していた。

 

意地っ張りで自分からはリケルにもバクにも言い出せない。

 

12でリケルと初体験。

14でマリアとの間にアルティー。

18でリオラとの間にリオ。

 

行方不明時点で29歳。

 

リケルと結婚後は娘たちの屋敷の傍に、自分たちの屋敷を買い取りいちゃいちゃ幸せに過ごす。

孫まで惚れさせるおじい様になるかも^^;。

 

リケル(35歳)

元奴隷。

産まれた時から奴隷だったわけではなく、父親が貴族の人妻数人と愛人になり一緒に失踪。

まだ3歳だったリケルは奴隷の身分に落とされたうえ道端に縛られさらしものにされる。

 

そこをルナの父ミズキに不憫に思われて使用人として引き取られる。(漫画内には描いていませんが)

 

 

その頃ルーン家では産まれたばかりの1人息子のルナを残して母親が死去。

主人ミズキに忠誠を誓い、ルナを大切に守る。

 

でもいつかその想いは激しい執着心に育つ。

頭がよくミズキに目をかけられ、家庭教師も付けてもらえる。

 

 

15の時ルナに手を出してしまう。

そのままいったらよかったのに、酔っぱらった時に誘われ浮気。

(もともとルナに手を出す前は女遊びが激しかった)

妊娠させてしまう。

 

彼女は市民。

奴隷の彼が結婚を断れば彼女の両親に殺されかねない。

 

ルナにひん死の重傷を負わされる。

産まれた息子バクはどんなに憎しんでも憎み切れない父にそっくり。

 

愛せない

妻も育児放棄で遊び歩いている

 

バクをルナに預けて、市民権を買い取るために商人の仕事にのめりこむ。

市民権を取れたら離婚してルナを攫うつもり。

 

頭がよく交渉術にも優れているためあっという間に出世。

 

急いで離婚、戻ってみればルナは再婚。

新しい妻とイチャイチャ。

 

失意の日々の中女遊びでうっぷん晴らし。

 

バクがアルティーに手を出し再びボコボコに・・。

入院中ルナは再び1人身に。

 

入院中に仕事がたまって商人廃業の危機だったため、そちらを優先。

落ちついたら今度こそ迎えに行くつもりだったけれど・・。

 

偽の手紙でルナに完全に捨てられたと思った彼は、仕事だけを生きがいに生きるようになり、天文学的なお金を稼ぐ。

 

使うあてのない虚しいお金。

 

 

 

物語後編でやっとルナを取り戻し、

その後は息子バクとも和解。

商人をやめてルナと24時間イチャイチャ過ごす生活に。

 

 

コグニグダ(コグニ)=シャルスノー伯爵(24歳)

 

近代化を進めていない昔ながらの暮らしを推奨するクリオゲナ星に住む。

名門伯爵家の若い当主。

 

身内に母の妹である1人身のおばと、亡き姉の子、ゼナ(16)とレア(11)

がいる。

姉が亡くなり最近引き取った姪レアに四苦八苦。

 

朴念仁で女の子の気持ちがさっぱりわからない。

女嫌い。

 

跡継ぎの為に結婚しないといけないと思いつつ、先延ばしにしていた。

 

自分が誰かに恋をするとか考えたこともない。

恋愛などバカにしていた。

 

そんな時娼館の少女リオに会って・・。

 

リオへの初めての恋をなかなか認められなかった。

 

リオの為ならどんなことでもすると自負する。

優しく頼りがいのある夫に。

 

 

意外に料理も得意。

リオ=シャルスノー(旧姓ルーン)(14歳~)

 

臆病だけれど真が強い。

素直。

どこまでもコグニを信じる。

 

亡くなった母が奴隷出身。

 

11の時に父が行方不明になる。

屋敷を乗っ取りに来た非情な父の従弟、ゴルクに姉とバラバラに売られる。

 

違法な子供の売り買いをする野蛮な星に売られかけた所を商人のインクルーの気まぐれで救われ、14までは店に立たされないですむ、クリオゲナ星の娼館に売られる。

 

小間使いをしていた時コグニとレアに出会う。

 

 

父と姉を深く愛している。

リオにとって幸運なことに、初めての客がコグニで、そのまま気に入られ買い取られ、奥さんになる。

 

 

家庭的で裁縫も得意。

(アルティーも家事全般、好きだけど下手)

 

コグニの姪のレアとは姉妹のように仲がいい。