下から古いのです

牡丹灯籠⑧場面1
牡丹灯籠⑧場面1

隣人に覗いた時の様子を伝えられる新之丞。
愛した人は死人?!
揺れる心。

 

場面2
場面2

にえきらない新之丞を屈強な下男を使い、無理やり離れに閉じ込める。
「あなたのためですぞ」
「娘が成仏するまで、1週間ほどかかるでしょう。
その間、引き離していることです」僧侶
「会うとお互い迷うでしょう」

 

場面3
場面3

閉じ込められ呆然とする新之丞。
小さな窓から消え入りそうな三日月が。
(あの人は今夜も訪ねてきているのだろうか・・
私がいなくて恨みに思うまいか・・・)

ヒロインのしていた簪を手に・・。
(今日で1週間・・・)
簪を握り締める。
自分の買い与えた簪を、無邪気に喜んだ彼女。

何があったとしても、あの人に悪意があって私に近づいたはずはない!

(もう2度と会えない?)

絶対あの人の所へ行かなければ!

 

場面⑤
場面⑤

食事を届けに来た下男Bにせまる
「どうか逃がしてくれ!私はどうしても行かなければいけない!」
まっすぐで真剣な目。

牡丹灯籠⑦「人形」シーン1

場面③

牡丹燈篭⑥悲しい本当の姿シーン1 ~16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣人の心配1場面

 

にぎやかな昼間の雑踏。

新之丞はかの愛しい人に似合いそうな牡丹の簪を見つける。

あの人が今している牡丹の簪は少し子供っぽい。

 

これを彼女の髪に挿してあげよう。

 

(はて?新之丞殿は独り身のはず。誰への土産だろうか?)

女への土産を買う新之丞を、たまたま見かけた隣人が心配のまなざしを向ける。

 

 

(文章は適当に作ってます^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣人の心配2場面

 

心配のあまり、その夜、新之丞の屋敷をうかがう隣人。

 

ぼんやりとした明かりが塀の隙間から漏れ出て

楽しそうな男女の声がかすかに聞こえる。

 

福娘さんの要望で、隣人の容姿がラフとかなり変わっています^^

美老人バージョン、いかがでしょうか?

 

隣人、ポーズを変えない方が面白いかなと思ったのですが、出来上がってみるとたいして面白くなくガヒン☆です++

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牡丹燈篭2枚目の⑤アップシーン

 

アップの2人は今までの分の絵よりかなり派手な色合いになりました^^;
派手すぎるかなあ**


次は2人の仲良くなっていくシーンを描くつもりです。

2人が部屋に居て手をつなぎ合っている・・・という感じで。
(新之丞がヒロインの手を取り、ヒロインは恥ずかしげにうつむいている・・というような)

最初はこのシーン、ヒロインの髪はおろしている方がいいかなあと思いましたが、何だか露骨ですよね●^^●;。

それにしても初めて会った女性をいきなり自宅に泊めるなんて新之丞さんけっこう大胆ですね^^
でも昔の風習だとそうでもなかったのかなあ・・。
銭湯なども混浴だった時代なので、見知らぬ異性を泊めるというのも普通なのかもしれませんね。

とにかく次はお泊りシーン、その次は楽しいデート(?)シーン(庭を散歩ぐらい)、(この2枚は1枚でもいいかもしれませんね^^;)そして隣人が覗くヒロイン骨シーンと続けて行こうと思っています。

骨シーンが早く描きたいです。うずうず


このアップシーン、ほぼ出来上がりまで描いてて、下の子にパソコンの線を抜かれて全消えしてしまいました;;
半日放心状態後、よぼよぼ色塗りしなおしていて、時間がかかってしまいました

;△;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロインが遊女っぽく見えなかったらいいのですが・・・。

いいところのお嬢さんというイメージなので。


侍女はヒロインと一緒に埋葬されたお人形の化身です。

未婚の娘が亡くなると、これから結婚して産むはずだった子供の代わりに人形を一緒に埋葬する風習を聞いたことがあります。


このお話のお人形は、娘の両親が亡くなった娘の世話係として入れたのか、子供の代わりとして入れたのか

ちょっとわからないので、見る人にどちらでも見えるように描きました。


アップの色付けは今からです^^;